globalforce.link通信 [2015.9.28.]

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

     グローバルフォース・ドット・リンク通信
(第0001号)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
【発行日】2015.9.28【発行部数】252

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
globalforce(高度外国人)に関連する人財活用のエッセンス、採用、教育
本音トーク、法令関連にいたるまで、さまざまな情報を発信します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

異文化コミュニケーション研究所(R)さま、お元気様でございます。
突然のメール失礼いたします。異文化コミュニケーション研究所(R)の島崎です。

ある方から、「あなたの知っていることを、世の中の人たちが同じように知っ
ているとは限らないのだから、情報発信をしないと理解してもらえませんよ。」
とアドバイスをいただきました。まさに、そのとおりです!(^^)

これから毎週、globalforce(高度外国人)に関連する情報を配信をしてまいります。
ぜひご活用下さい、よろしくお願いします。

———————————————————————-
■トピックス■
1.今週のフォーカス「多様性は『玉手箱』を開く鍵」
2.勉強会・セミナー等のご案内
3.摩訶珍(まかちん)編集後記
———————————————————————-
┏━┓
┃1┃今週のフォーカス「多様性は『玉手箱』を開く鍵」
┗━┛

多様性(diversity)が、ビジネス用語として使われはじめた頃は、社会的弱者
(マイノリティ)の雇用拡大という、かなり政治的な意図がありました。

今では人種や性別からはじまり、年齢、性格、学歴、価値観にいたるまで多様
な「アイデンティティ」を広く受け入れる『社会の価値観』に変わりつつあり
ます。でも、そこには「受け入れる」という言葉が示すように、秩序だった
「既存の組織」が「部外者」を受け入れるという側面もあるように感じます。

それではビジネスにおいて、なぜその秩序を壊してまで「多様性」を意識する
必要が出てきたのか。それは組織やマーケットが徐々に【硬直化】していく
ことへの本能的な「焦り」によるものかもしれません。

優秀な人財の発掘、斬新なアイディアの喚起、新たなマーケットの創出を
「多様性」から引き出せることを、本能的に私たちは知っているからです。
まさに正しい選択肢です。

ただここでのポイントは、「既存の組織」が受け入れる側だということです。
既に出来上がっている秩序だった社会に「多様なもの」を受け入れるという
ことは楽ではありません。でも、それは「楽しい」チャレンジでもあります。

新しいことには「とまどい」があります。でも今まで気づかなかったことに気
が付き、常識が常識でなくなる。そこには自然にイノベーションが生まれてく
るものです。ワクワクしませんか?玉手箱を開けるようなものです。

今まで日本人しかいなかった超ドメスティックな【日本企業】が、これから、
世界中から優秀なglobalforce(高度外国人)を受け入れ、イノベーションを起
していく時代がやってきます。「内向き、下向き、後ろ向き」をやめて、この
日本を世界の『NIPPON』にしていきましょう!

ただ、その玉手箱を開ける『多様性』という鍵を使うには、ちょっとした
「準備」と「コツ」が必要です。この「globalforce.link通信」でそれを少し
ずつひも解いてまいります。ぜひ、みなさまの会社でもイノベーションを起し
ていきましょう。

 

┏━┓
┃2┃勉強会・セミナー等のご案内 [事前申し込み要]
┗━┛
(1) Active Inspire Seminort・globalforce circle勉強会
第1回テーマ 『globalforceとキャリアパスについて』
——————————————————
日時:平成27年10月22日(木) 14:00-16:00
場所 : 星陵会館 3A
東京都千代田区永田町2丁目16-2
http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
[詳細: http://globalforce.link/?page_id=1149]

世界中にいる優秀な人財を活用することが、日本企業にとっても命題にな
っています。ところが、海外からの留学生のようなglobalforce(高度外国
人)に関する教育・活用のノウハウを日本企業のほとんどが持っていません。
そのため、せっかく採用してもglobalforceにとっても、企業にとっても
残念な結果なってしまうことがあります。

この勉強会は、globalforceを活用する企業の経営者ならびに人事・採用・
教育部門の皆様方と共に、今あるさまざまな課題を、未来への礎に変えて
いくものです。
(2) 川崎市産業振興財団主催 経営人材育成セミナー【無料】
『外国人採用・成功する10の秘訣』
——————————————————
日時:平成27年11月19日(木) 14:00-16:00
場所:川崎市産業振興会館 11階第6会議室
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20
http://www.kawasaki-net.ne.jp/kaikan/access.html
[詳細: http://globalforce.link/?page_id=199]

優秀な日本人が雇えないから外国人を雇うという消極的な理由ではなく、
成長のために「高度人財」の外国人留学生を活用する選択肢があります。

今回のセミナーでは、日本の置かれている状況を再認識して頂き、企業が
進むべき道を問い直して頂きます。その上で、さまざまな企業の成功事例、
失敗事例から抽出したエッセンスを元に、高度人財の外国人を雇用する際
の注意すべき点、準備することをご説明します。
┏━┓
┃3┃摩訶珍(まかちん)編集後記
┗━┛
初めての発行となり、少々不慣れですが、何卒これからよろしくお願いします。

当研究所では、日本に来ている外国人留学生の能力の高さに「すごいな~」と
感じることが良くあります。ところが、彼らは『異文化育ち』、私たち日本人
からすると、「?!」ということが良くあります。

この編集後記の摩訶珍(まかちん)はそこから生まれた、当研究所の造語です。

摩訶不思議+珍事=摩訶珍

異文化の人と接すると、不思議なことや、珍しいが起こりがちです。その際に
心に余裕がないと、イライラしたり、衝突したり、最悪の場合相手を排除して
しまうことになります。

それを避けるためのおまじないが、この『摩訶珍』です。
ちょっと、笑えるサウンズでしょ?何かイラっとしたら、心の中で『摩訶珍、
摩訶珍、摩訶珍』と唱えてください。心にゆとりが出てきますよ。(^^)

お試しあれ!

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
異文化コミュニケーション研究所(R)のミッション
『日本を、世界中の優秀な人財が活躍する国にする』
~ 多様性のあるglobalforce(高度外国人)を活躍へ導く ~

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

───────────────────────────

┘┘┘┘┘異文化コミュニケーション研究所(R) (iCCC)
┘┘┘┘ http://www.globalforce.link
┘┘┘  横浜市神奈川区青木町3-15 SSビル201号室
┘┘   Tel:045-307-8248(代) FAX:045-461-1577
┘    代表取締役社長 所長 島崎ふみひこ
───────────────────────────
(当研究所は、株式会社フィギュアネットの事業部です。)