globalforce.link通信 [2015.10.20.]

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グローバルフォース・ドット・リンク通信
(第0004号)
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・globalforce(高度外国人)に関連する人財活用のエッセンス、採用、教育 ・
・本音トーク、法令関連にいたるまで、さまざまな情報を発信します。  ・
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皆さま、お元気様でございます。
異文化コミュニケーション研究所(R)所長の島崎です。

子供の頃、私は親戚に預けられ「居候」扱いをされたことがあります。また転校した際には、椅子の上に鉛筆を立てられ大けがをしたこともあります。英語が苦手なのにも関わらずアメリカへ貧乏留学し、現地でアルバイトをしながら大学を卒業した経験もあります。

その都度「よそ者」扱いをされと感じ、寂しい思いをしたものです。でも、必ず助けてくれる「友人」が現れました。今回は海外で働くglobalforceの気持ちについてフォーカスしてみます。

これから毎週、globalforce(高度外国人)に関連する情報を配信をしてまいり
ます。ぜひご活用下さい、よろしくお願いします。

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■トピックス■
1.今週のフォーカス「異国での就職」
2.勉強会・セミナー等のご案内
3.摩訶珍(まかちん)編集後記
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┃1┃今週のフォーカス「異国での就職」
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異国の地で生活をした経験はありますか?その地で働き、生計を立てた経験は?
想像してください。その国に留学し、その国で働くことを…。

言葉もそんなに上手に話せない。その国の習慣も知らない。冷たい目線を感じ、バカにされることさえある。

その中、あなたは「一人」。
希望や野心はあっても、不安を感じない人はきっといないでしょう。

日本で大学を卒業し、他の日本人たちと一緒に新入社員として働くglobalforce(高度外国人)は、そういう人たちです。

誰も守ってくれない状況になると、人は自分自身を守るためにさまざまな『鎧(よろい)』を身に着けるようになります。そして、生き抜くための術(すべ)を、自然に身に着けていきます。

留学生が社会人になってから『キャリアパス』を意識するのは、生き抜くため、自分を守るためなのだと私は思います。

日本企業は、大きな鍋でじっくりとシチューを作るように、新人たちは皆と一緒に数年かけて育てられ、企業風土に慣れさせられ、仕事を覚えていきます。

globalforceは、それに疑問を感じる。

なぜか、それは彼らの根底に「誰も守ってくれない」という意識があるからです。皆と一緒に、コトコト、グツグツとゆっくり育てられることに耐えられなくなる。そこに「未来」があると感じないのです。

あなたご自身が、一人異国の地で働くことをイメージしてみてください。それが何となく理解できるはずです。

日本的な経営は、とても素敵だと思います。でも、彼らの身になって考えてみると、普通に他の日本人学生と同じように扱って良いでしょうか?

異国の地で一人で暮らす限り、彼らがその鎧を脱ぐことはありません。彼らに活躍してもらいたいのなら、その鎧の中の瞳に「希望の光」を見せる工夫が必要です。

日本の企業が、真のグローバル企業になるためには、それを見つけなくてはなりません。

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┃2┃勉強会・セミナー等のご案内 [事前申し込み要]
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☆☆☆☆ 勉強会は今週の木曜日です!!お申込みは今すぐ! ☆☆☆☆
(1) Active Inspire Seminort・globalforce circle勉強会【無料】
第1回テーマ 『globalforceとキャリアパスについて』
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日時:平成27年10月22日(木) 14:00-16:00
場所 : 星陵会館 3A
東京都千代田区永田町2丁目16-2

http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

[詳細: http://globalforce.link/?page_id=1149]

世界中にいる優秀な人財を活用することが、日本企業にとっても命題にな
っています。ところが、海外からの留学生のようなglobalforce(高度外国
人)に関する教育・活用のノウハウを日本企業のほとんどが持っていません。
そのため、せっかく採用してもglobalforceにとっても、企業にとっても
残念な結果なってしまうことがあります。

この勉強会は、globalforceを活用する企業の経営者ならびに人事・採用・
教育部門の皆様方と共に、今あるさまざまな課題を、未来への礎に変えて
いくものです。
(2) 川崎市産業振興財団主催 経営人材育成セミナー【無料】
『外国人採用・成功する10の秘訣』
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日時:平成27年11月19日(木) 14:00-16:00
場所:川崎市産業振興会館 11階第6会議室
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20

http://www.kawasaki-net.ne.jp/kaikan/access.html

[詳細: http://globalforce.link/?page_id=199]

優秀な日本人が雇えないから外国人を雇うという消極的な理由ではなく、
成長のために「高度人財」の外国人留学生を活用する選択肢があります。

今回のセミナーでは、日本の置かれている状況を再認識して頂き、企業が
進むべき道を問い直して頂きます。その上で、さまざまな企業の成功事例、
失敗事例から抽出したエッセンスを元に、高度人財の外国人を雇用する際
の注意すべき点、準備することをご説明します。
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┃3┃摩訶珍(まかちん)編集後記
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母親が交通事故で入院していた半年間、私は小学2年生のとき親戚に預けらました。そのとき、なぜか寂しさを感じることはありませんでした。同い年の従兄弟がいて『居候』と陰口をつかれる中、気持ちが折れないように、負けないように必死だったのでしょう。大人に嫌がられるほど理屈っぽくなっていました。

外国人留学生と話をしていて、そんなことを思い出しました。

若いglobalforceの連中に頑張ってほしいですよね。(^^)
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異文化コミュニケーション研究所(R)のミッション
『日本を、世界中の優秀な人財が活躍する国にする』
~ 多様性のあるglobalforce(高度外国人)を活躍へ導く ~

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(当研究所は、株式会社フィギュアネットの事業部です。)