globalforce.link通信 [2015.11.5.]

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グローバルフォース・ドット・リンク通信
(第0006号)
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2015.11.5.

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・globalforce(高度外国人)に関連する人財活用のエッセンス、採用、教育 ・
・本音トーク、法令関連にいたるまで、さまざまな情報を発信します。  ・
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皆さま、お元気様でございます。
異文化コミュニケーション研究所(R)所長の島崎です。

先日デパートに買い物に行ったら、卓上カレンダーをくれました。気が付けば、今年のカレンダーも最後の一枚です(11&12月分)。一年って本当に早いですね。

朝夕そろそろ肌寒くなってきているので、「ストーブを出そうかな~」と思って部屋の端を見てみると、やばい!昨年の冬から片づけ忘れていたストーブがありました。(f^^;)

早い、早い!!追っかけらないようにするためには、自分の方がもっと速く走らなくてはいけませんね!(^^)

さて、ご案内しております今月19日のセミナー、徐々に席が埋まってきていますが、まだ席に余裕がありますので、是非ご来場ください。お申込みお待ちしております。基本的には企業向けのセミナーですが、大学の就職支援センターの方々にも、参考になる情報があります。ぜひ、ぜひ!

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■トピックス■
1.今週のフォーカス「日本だって多言語だった?!」
2.勉強会・セミナー等のご案内
3.摩訶珍(まかちん)編集後記
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┃1┃今週のフォーカス「日本だって多言語だった?!」
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以前、ある先輩が、ご自身の結婚式の話しをしてくれました。

その先輩は鹿児島かどこか九州の出身、奥様のご実家はたしか青森だったと思います。
初めてご両家で顔を合わせた際、とんでもないことが起こったそうです。

な、なんと言葉が通じなかったのです。

両家とも、かなり訛りが強く、お互いになんて言っているのか分からなかった。(f^^;)
そのため、先輩と奥さんが『通訳』をしたと笑っておりました。

日本人は、昔から全員が日本語を話していると誰もが思っていますが、実はそんなことはない。今ではテレビがあるため、共通語としての「日本語」が浸透していますが、それ以前は、地域地域で、方言という「言語」を話していたのでしょう。ある意味多言語だったとも言えます。

どうも現代の日本人は、外国=別の言葉(英語)=苦手と思っていますが、たぶんずっと以前、日本中を旅をしていた行商人は、地域、地域の複数の言葉を話せたのだと思います。そうしないと、商売は成り立たないのですから。(^^)

「日本人は外国語が苦手!」なんて、自分でレッテルを貼るのは止めなくてはいけない。かつて日本国内だって、外国語みたいなところはあったです。それでも、私たちの祖先は、必要性があれば話せたはずです。

たしかに、英語を母国語にしている人にはかないませんが、世界を見れば英語が母国語でない人の方が多い。そんな彼らも皆、たどたどしくても、「彼らにとっても外国語」の英語を使ってコミュニケーションを取っています。

日本人は、外国の人は皆『アメリカ人(イギリス人)』だと勘違いしている。だから、初めから負けていると勘違いしている。負けると恥ずかしいと思っている。そして、自分たちは勤勉でまじめで優秀な民族だと思っているのに、英語への苦手意識から、初めから外国の人とコミュニケーションを取ることをあきらめている。

それは、とても愚かなことです。

日本企業がglobalforceを雇う際に一番のネックは、会社の中で英語が使える人がいないということですが、皆さん、悔しくないですか?ろくに学校にも行けていないような発展途上国の人たちでさえ、たどたどしくても英語を話しているのに…。

われわれ日本人のDNAに、外国語を拒否する遺伝子はありません。気持ちの問題です。気持ちの…。

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┃2┃勉強会・セミナー等のご案内 [事前申し込み要]
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(1) 川崎市産業振興財団主催 経営人材育成セミナー【無料】
『外国人採用・成功する10の秘訣』
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日時:平成27年11月19日(木) 14:00-16:00
場所:川崎市産業振興会館 11階第6会議室
神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20

http://www.kawasaki-net.ne.jp/kaikan/access.html

[詳細: http://globalforce.link/?page_id=199]

優秀な日本人が雇えないから外国人を雇うという消極的な理由ではなく、
成長のために「高度人財」の外国人留学生を活用する選択肢があります。

今回のセミナーでは、日本の置かれている状況を再認識して頂き、企業が
進むべき道を問い直して頂きます。その上で、さまざまな企業の成功事例、
失敗事例から抽出したエッセンスを元に、高度人財の外国人を雇用する際
の注意すべき点、準備することをご説明します。

【ご報告】
平成27年10月22日(木)に開催致しました
Active Inspire Seminort・globalforce circle勉強会
第1回テーマ 『globalforceとキャリアパスについて』
は多くの方々にご出席を頂くことができました。

別途、当日の様子はご報告させて頂きます。ありがとうございました。
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┃3┃摩訶珍(まかちん)編集後記
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三谷幸喜監督の『ギャラクシー街道』が上映されていますが、以前彼を追いかけたドキュメンタリー番組の中で、売れる作品を作れるようになったときのエピソードがありました。

表現はちょっと違うかもしれませんが「自分で決めた『限られた条件』の中で、最善を尽くす」というようなことを言っていました。たとえば、一つの部屋の中だけで世界を表現する…的なものです。

私たちは「時間がないから」「お金がないから」と、ときどきできない理由を口にしますが、『限られた条件』の中から、結果を出すのが、本当の意味でのプロなのだと思います。

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異文化コミュニケーション研究所(R)のミッション
『日本を、世界中の優秀な人財が活躍する国にする』
~ 多様性のあるglobalforce(高度外国人)を活躍へ導く ~

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■□発行済のグローバルフォース・ドット・リンク通信は
下記でご覧になれます□■

http://globalforce.link/?page_id=474

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※本メールは、当研究所関係者と名刺交換をさせて頂いた方、
セミナー等にご参加頂いた方々等、ご縁を頂いた方々ににお送り
致しております。

いつもありがとうございます。

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┘┘┘┘┘異文化コミュニケーション研究所(R) (iCCC)
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┘    代表取締役社長 所長 島崎ふみひこ
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(当研究所は、株式会社フィギュアネットの事業部です。)