19.さあ、行こう留学だ![2000年2月10日発行]<第19話 旅行 – 寂しい大都会>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 誰もいらないのかな~?
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第19話 旅行 – 寂しい大都会
★ ご質問コーナー    …………..  アメリカがいい…?
★ 英語の表現コーナー  ………….. ’Tis better to …
★ お知らせ       ………….. 教育ローンの返済目安

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【著者から】
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みなさん、こんにちは!

前回、「JALとAmerian Airlineの機内誌を差し上げます」と書いたので
すが、どなたからも欲しいというメールがなかったので、捨てようかどう
しようか考えています。

できれば、中学生や高校生で海外へ飛行機で行ったことのない人に
あげられたらな~と思って、ちょっと重いと思いながら持ってきたのですが、
どなたからもメールがなければそのまま廃品回収行きですね~…残念。

それとも、無料の機内誌なんていらないのでしょうかね~…?
マ~どなたか、遠慮していらっしゃったらメール下さい。

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第19話 海外出張 - 寂しい大都会>

再び、一人旅の続きです。

ニューヨークの滞在も最後の日となった。
今回もバスの中で一夜を過ごす計画だったので、午前中ユースホステルを
チェックアウトしてから夕方になるまでの時間、マンハッタンを歩き回った。

ただ、最後の日は荷物を背負う必要があったので、数日間軽快に歩くこと
に慣れた私にとってはかなり重労働だった。それに、憧れのニューヨーク
へ滞在した思い出をかみ締めて歩くと、心なしか気持ちが沈んでいたのが
理由だったのかもしれない。

貧乏学生の私には、ニューヨークにまた来るなんて全然考えられず「も
う二度と来ないんだろうな~」と感じていると、摩天楼がとても高く感じ
られた。(実際にはこの後、今までに3回訪問しているのだが、その時には
予想も出来なかった。)

滞在期間中は、お決まりの観光ツアーコースである、自由の女神、World
Trade Center、エンパイヤステーションビル、そして各種美術館を勢力的
に見てまわった。

あまりにもたくさんの名画を鑑賞したために、自分でも描けるかと想い寮に
帰ってから絵の道具を買った。しかし、実際に描いてみるとどうもあの美術
館にあった絵のようにうまく描けない(当たり前だけど(f^^;))、結局、夢
が破れるまでにあまり時間は掛からなかった。芸術の才能がある人は、うら
やましくてならない。(^^;)

マ~、重い荷物を背負っていたので、さすがに面倒になり、4時頃にはグレ
ーハウンドのバス停に行ってしまいました。それから、5時間くらい待つこ
とになるのですが、人間観察でもしていようと、ボ~とバス停に来る人の様
子を眺めていました。

バス停とは言っても、日本で言えばちょっと大きめの「駅の待合室」のよう
になっており、十分休むことができるスペースがありました。

長い時間を過ごしていましたから、バスが何台も出入りし、多くの人たちが
私の目の前を行き来したのですが、なぜか数名の人達は、私と同じようにず
~と動きません。「もしかしたら、同じバスにでも乗るのかな~?」と思っ
たりしていたのですが、実は違っていたらしいのです。

それがわかったのは私が居眠りしていた最中です。

カンカンカン!と何かを叩く音がしたのです。目を覚ましてフッと見ると、
先ほど座っていたおばあさんの椅子を警察官が警棒で叩いていたのです。そ
して、そのおばあさんを怒鳴り付けて、「出て行け!」と言っていました。

多分、そのおばあさんはホームレスで、行くところもなく、暖を取る目的も
あり、バス停で一日中座っているのだと思います。それを知っている警察官
が、「ここはバスを利用する人達の場所だ!」と言って追い出しにかかって
いたのです。

しかし、外はもう日も暮れて、真っ暗。それに、真冬の寒さが待っています。
彼女の荷物らしい荷物は、ペーパーバック2つだけ。年齢を推察すると、多
分70歳くらいに見えました。

そんなお年寄りに向かって、警察官はきつく注意していたのですが、やはり
出て行きたくないらしく、そのおばあさんは椅子にしがみついていました。
すると、警察官はそのおばあさんの首根っこを掴んで強引に引きずり出した
のです。

私はちょっと驚いてしまいました。
だって、年齢からすれば自分の祖母くらいの人です。そんな人に、暴力をふ
るっていたのですから、心が痛みます。

この騒ぎは、時間にしてほんの一、二分ですが、私の記憶に残るとても悲し
い思い出の一つになってしまいました。

警察官のやっていることも、仕方ないことです。だって当時はものすごい数
のホームレスがニューヨークを徘徊していましたから、ほっておくとバス停
がホームレスだらけになってしまうからです。

しかし、なんとも「せつない」ニューヨーク最後の思い出となってしまいま
した。

(@_@)
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【ご質問コーナー】
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<   いつも、たくさんのご質問ありがとうございます!m(._.)m   >
<   こちらでご紹介できないご質問は、随時「臨時増刊号」を    >
<   発行して参ります。また、メールを頂いてもご返事が遅れる   >
<   場合がありますが、ご容赦下さい。              >

■□ ご質問 □■

島崎さん、はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
ずっと読むばかりだったのですが、今回メイルを送ろうと思います。
というのも、ずっと仕事が忙しく書く暇がなかったのです。
NZに留学しているルミさんの”留学して良かった。”とありましたが、
私もそれに同感です。私も6年前に留学とワーキングホリデーで計2年
ほどNZで生活をしました。NZに行く前は不安がありましたが、現状
に満足できなくて、勇気を出して行きました。本当に行って良かったです。
私の人生の中で一番の出来事でした。そこに住んでいる人やNZの自然に
触れ合い、自分が変われたような気がしました。初めて自分の事を好きだ
なと思えたのもNZに行ったからだと思います。ですから今の現状に満足
出来ず留学を考えている人は行ってみることをお勧めします。
留学を実行にうつすのは本当に勇気がいりますよね。
私も実は留学を考えているものですから。前回は語学留学でしたが、今度
は大学への留学を目指して、英語の勉強を始めようと決心したところです。
今年1年は準備の年にしようと決めました。4月にTOEFLを受けるつ
もりです。
そこで島崎さんにお聞きしたいことがあります。アメリカへの留学を考え
ていますが、学校選びでつまずいています。アメリカには何千もの大学が
ありますよね。雑誌などを買っては見てるんですが、どうやって選んだら良
いかわからないのです。私は高卒なのでコミュニティカレッジから始めるべ
きなのか、TOEFLのスコアーがレベルに達していれば大学に行くべきな
のかアドバイスがあれば教えて下さい。
それから私はアメリカへは旅行でしか行ったことがないのでよくわからな
いのですが、最近はオーストラリアやNZへ留学する人(語学留学でなく)
も増えていると聞きます。島崎さんはアメリカで学ぶメリットってなんだと
思いますか?良かったら返事をお待ちしています。
これからもお世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。

P.S.島崎さんもメーカーにお勤めですか?私もそうです。香港事務所
ですが。

ひとみ

■□ ご返事 □■

ひとみさん、こんにちは!
メールありがとうございました。

大学への留学を目指しているのですね~。最近感じることは、女性の方
が元気がいいってことです。是非がんばって下さいね。

さて御質問ですが、まずは「どうやって大学を選ぶか」、そして「アメリカの
大学のメリット」ですよね。

留学カウンセリングなんてところに行くと、「あなたに適した大学を選ぶよう
に、十分に調査をして下さいね。」…なんて、なんだか良く分からない返
事が返ってくるものです。(f^^;)

それに、大学のパンフレットを手に入れても、何が特徴なんだかわからな
いし、インターネットで調べても、分かったようなわからないような…となり
ますよね。

さらに、留学の雑誌は、「ありきたりの情報のみ」。
(私、これって最低だとおもうのですけど、ほとんどこの手の雑誌は大学
の小さな写真とちょっとした説明だけでしょう?『これで、どうやって学校
を選べっていうんじゃい?!?』と思うのですよね~いっつも)

こんな状況じゃ、分かるわけありませんよね。

日本で生活していれば、大学を選ぶときにどうするかと言うと、
1)自分の学力(東大を頂点として、どのレベルに自分がいるか)
2)学費(国立大学なのか、私立大学なのかで全然違います)
3)場所(自宅から通えるか、通えない場合の費用は払えるか)
4)知名度(みんなに知られている大学かどうか)
5)教授陣(この先生がいるから!っていうケース)
6)クラブ活動(野球、ラグビー、サッカー、オーケストラ、等々)
7)人の紹介(知人が入っていて紹介された場合)
等々

となるでしょう。

多分、これは日本であっても外国の大学であっても同じ考え方でよいの
だと思うのですよね。

すると、「自分の学力」を第一の柱にして、アメリカの大学の順位表の
上から『自分の実力、やる気で、どのレベルなら大丈夫だろうか….?』
と考えることでしょうね。

ただ、私の場合がそうですが、自信を持って「成績が悪かった」と豪語
出来る人の場合(^^;)には、この方法だと大学のランク表を後ろのページ
からめくる必要があり、あまり意味がありません。(f^^;)

では、どうするか…
やはり2)「学費」と3)「場所」がポイントになると思います。

かなり独断と偏見になるかもしれませんが、たとえば、
「セントエルモンズファイヤー」(知っているかなこの映画?)の雰囲気を望む
のなら、東海岸の北部(ボストンやニューヨーク)。
「一年中輝く太陽、海」をイメージするなら、カリフォルニアやハワイ。
「アメリカ大陸!」をイメージするなら、中南部。
等々、やっぱり自分の行きたいところ(生活してみたいところ)を選ぶのがい
いでしょう。<<多分、これがまず一番最初!!>>

そして、その中で自分が払える学費のレベルを考えるべきでしょう。
いくらでも払えるなら別ですが、やはりそれぞれの事情がありますから、出来
る範囲で選ぶべきでしょう。

マ~、この段階でも、数十の選択肢が残されているかとは思いますが、後は
天に運命を預ける気持ちで、「エイヤ~」と選ぶしかありません。

以前にもご紹介しましたが、アメリカの大学ではトランスファーが可能ですか
ら、きちんとした成績を残して頑張れば、現地に行ってからもっと「気に入った
大学」を探し出して、転校することもできるのですから。

(ちょっと「結婚相手は誰がいいか」と悩んでいるのに、近いかもしれない
ですよね。)
>> 私は高卒なのでコミュニティカレッジから始めるべきなのか、TOEFL
>>のスコアーがレベルに達していれば大学に行くべきなのかアドバイスがあ
>>れば教えて下さい。…

これって、日本人にしか理解できない発言ですよ。(f^^;)
謙虚な気持ちは必要だと思いますが、自分を卑下するのは止めましょう。
それに、コミュニティーカレッジの方が簡単だということではないと
思いますからね。

それに、ちょっと調べてみますが、コミュニティーカレッジから4年制大学
へと転入する場合と、4年制大学に初めからいて卒業する場合とどちらがGPA
(Grade Point Average)の観点から有利なのかです。

つまり、コミュニティーカレッジで、100単位GPA3.7を取っていたとすると
これは、「370Point/100単位」を意味しますが、これをどう扱ってくれるかです。

もしも、4年制大学に編入したときから、新規にGPAが計算されるとすると、
今までの積み重ねが無駄になってしまう可能性があります。

たとえば、転入してから一番始めの学期に、ちょっと体調を崩してしまい、
下記のような成績になってしまったとします。

クラスX … 成績 B (3.0 x 5 = 15.0 point)
クラスY … 成績 C  (2.0 x 5 = 10.0 point)
クラスZ … 成績 C  (2.0 x 5 = 10.0 point)
(各クラスとも、5単位づつとする)

よって、この結果GPAは、(15+10+10)point/(5+5+5)単位=35/15=2.33
です。

これを今までの「370Point/100単位」と一緒に加味してくれれば、
GPAは(370+35)/(100+15)=405/115=3.52となりますが、転入した学校の
成績のみをGPAの計算の計算基準とする場合、2.33にしかなりません。
2.33と3.52の差はとても大きいものです!

私も調べてみますが、読者の方で現在留学中の方、是非学校のAdministration
officeに聞いて見てみて下さい。結果お待ちしております。

おっと、話が飛んでしまいましたね。

さて、最後に『アメリカで学ぶメリット』に関してですが、私個人として
は、特殊な技巧でも身につける為の留学でもなければ、やはりアメリカを
お勧めしたいです。

理由は、やはり英語とはいいつつも、世界中でもっともポピュラーな発音
は「米語」であるということ。そして、2番目の理由としてはやはり、学
ぶのなら、超大国に行った方がそれ以外に学ぶことが多いと思われるから
です。

もちろん、NZにしても、オーストラリアにしても、方言を気にするほど
の英語力がつくくらい勉強したのなら、それは一つの勲章であって、それ
だからと言って、英語を理解されないなんてことはないわけで、全く心配
ないのです。ですから、アメリカじゃなければいけないなんて、けして思
いませんが、どちらかと言うとアメリカが良いんじゃないかな~と思って
いる次第です。

多分、趣味の範疇かと思いますよ。(f^^)

ただ、学費はNZやオーストラリアの方が安いのですよね~…それは
魅力ですよね。(^^)

最後に、笑い話が一つ。

私がシンガポールへ滞在していた際に、ある日本人留学生が「日本食レ
ストラン」でアルバイトをしていました。すると、あるお客さんが、
「なぜシンガポールに勉強に来ているの?」と質問をしてたところ
「英語を勉強するため」と返ってきたのです。

私はちょっと目を丸くしてしまいました。シンガポールは公用語の一つ
として英語が含まれていますが、7割方は中国人の国ですから、もちろん
英語を勉強する環境に適しているかというと、答えはNOです。マ~代わ
りに、シングリッシュと呼ばれている「独特の英語」は勉強できますが
….(f^^;)

シングリッシュ講座
[英語]      [シングリッシュ         発音                   ]
OK …..      OK(-lha)          オッケ、ッラ

4月にTOEFLを受けるとのこと、頑張って下さいね!!

それじゃ!!

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【英語の表現コーナー】English
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☆  英語をここで書いておきますので、意味を自分で考えて、   ☆
☆  【お知らせ】の最後にある「訳」を読んでくださいね。(^^) ☆

‘Tis better to have loved and lost
Than never to have loved at all.

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【お知らせ】
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<教育ローンの返済目安>

前回の臨時増刊号で、手元に資料がなかったためにご紹介できなかった
のですが、「ろうきん」の小冊子から返済例をご紹介したいと思います。

融資金額:150万円の場合(金利は1999年12月現在)
返済期間  毎月返済だけの場合    毎月&ボーナス返済併用の場合
3年    44,000                      24,000(月)147,000(ボ)
5年        27,000                      15,000(月) 84,000(ボ)
10年       15,000                       8,000(月) 43,000(ボ)

詳細は、銀行に問い合わせていただきたいと思いますが、それほど無理は
ない返済計画が立てられそうに思います。

自分で返済を考えてみると、親のありがたさって分かりますよね。

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【英語の表現コーナー】Japanese

愛して失うのは、まったく愛したことがないよりもいい。
Alfred Lord Tennyson (English poet; 1809-92)

<そうは言っても、失いたくはないですよね。>

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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
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◇ メールマガジン『さあ、行こう留学だ!』    配信総数:998
◆ 発行日 :2000年2月10日 週刊(毎週木曜日発行)
◇ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
◆ HomePage:http://www.tim.hi-ho.ne.jp/fshimazaki
◇ Copyright(C)1999 crystal_SHIMAZAKI All rights reserved.
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