20.さあ、行こう留学だ![2000年2月17日発行]<第20話 旅行 – マッサージ>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 『ガングロ』のね~ちゃん
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第20話 旅行 – マッサージ
★ ご質問コーナー    …………..  アメリカのプロバイダー
★ 英語の表現コーナー  ………….. Love is never …
★ お知らせ       ………….. 留学ジャーナルは嫌い!

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【著者から】
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みなさん、こんにちは!

急に寒くなってきましたね~。2月なんてこれくらいで当たり前なのですが、
本当に寒くて凍えています。(^^;)

会社への出勤も「ももひき」が欲しいくらいです。横浜駅周辺を歩くと、年齢
不詳の『ガングロ』のね~ちゃんたちが、めちゃくちゃ短いスカートをはいて
この寒空を歩いているのですが、思わず「大丈夫かいな?」と言いたくなりま
す。しかし、彼女らは私の感情に関係無く『目の周りを白くしたまま』通り過
ぎていきます。一体彼女らの中身はどうなっているのか不思議でなりません。

俗にいうところの「ピ~マン」なのかもしれないですね….。(古~い!)
いずれにせよ私は、同じ人間だとは思えないのであります….。(f^^;)ハハハ

さて、今回はちょっとお話が長くなってしまいました。お許しを!(^^)

そんじゃ!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第20話 旅行 - マッサージ>

ニューヨークを出発して、ワシントンDCに到着したのは明け方だった。
まだ陽も登っていない明け方4時頃、寒さと眠さで不機嫌でしたが
バス停から歩いてYMCAへ向かいました。数日滞在するための宿を確保
するためです。

バス停からYMCAまでは歩いてほんの数分だったと記憶しています。
しかし、あまり早くチェックインすると、昨夜から泊まったことにされ
ると思い、少なくとも太陽が登るまで待つことにしました。背中に重い
荷物を担ぎ30分ばかり入り口でウロウロしていましたが、昨日まで降っ
た雪が氷になるほどの寒さの中、さすがに寒さに耐え兼ねて、「ここは
兎に角交渉するしかない!」と決意を決め、呼び鈴を鳴らしました。

もちろん、こんな時間は普通の人はまだ床の中、呼び鈴を鳴らしても
出てきてくれるか心配でしたが、冷え性の私はもう足が凍りついてしま
うかと思いながら、続けざまに2回ほどベルを鳴らしました。すると、中
から眠い目を擦りながらおじさんがドアを明けてくれました。

まずは、「おはよう!起こしてしまったかな?部屋はありますか?」と
尋ねました。するとおじさんは、特に不機嫌な様子もなく、「いやいや、
いいんだ。」とニコニコしてくれて「部屋ならあるよ。」と答えてくれ
ました。

私は、すかさず「『今夜と明日の晩』泊まりたいのだけど…。」と伝え
て、これから床について休む分は今日の分に含めて欲しいということを
何気なく伝えたのです。するとおじさんは、私の言っていることを理解
してくれたらしく、「大丈夫、チェックインは昨日じゃないからね。」
と笑って言ってくれました。

バスの中でほとんど寝れなかった私は、もうろうとしながらそんな会話
をし、お金を支払った後とても静かで暗いロビーを通り、みんなが寝静
まっている部屋の方へと向かいました。

ニューヨークでユースホステルに滞在してた私は、多分同じような
部屋なんだろうと思いドアを明けたのです。すると、中からゴソゴソと
いう音がしました。真っ暗な中、よ~く目を凝らして見るとその部屋の
両側に2段ベットがあり、三人ほど寝ている様子でした。

私は”I’m sorry.”と言いながら、そ~とドアを閉め、電気もつけずに
荷物を解き、靴を脱ぎ、ベットに横になりました。横になって寝れる幸
せを感じながら、とにかく疲れた体を横たえ眠りについたのです。

目が覚めたのは、10時ちょっと前でした。
すでに他の人たちは外出したらしく、部屋の中には私一人しかいません。
面倒くさがりの私は、もう少し眠りたかったのですが、「折角ワシントン
にまで来たのだから探索しないと」と意を決し、外出の支度をして外に出
ました。外は天気も良く、寒いながらも青い空がとても綺麗でした。

昨夜の疲れも無く、ワシントンDCでもかなり精力的に歩き回りました。
スミソニアン博物館、国会議事堂、ホワイトハウス、FBI等々、丸一日陽が
沈むちょっと前まで、ヘトヘトになりながらも黙々と歩きました。感じる
こともたくさんありましたが、そんなことを書いても仕方ないのでその辺
は割愛して(^^;)….、夕方にYMCAへ戻りました。

(でも月の石に触れたときには、アームストロング船長の気持ちになった
りして…(f^^;)。それから、年間何万人もの人がその石を触るはずだから、
いずれは磨り減ってしまうのではないかといらぬ心配をしたりしていまし
た…。)

ヘトヘトになって戻った私は、早速部屋に戻りました。
私はまた数人の人が部屋にいるものだと思って、”Hello”と言いながらドア
を明けて中に入って行りました。ところが、明け方人が寝ていたベットは片
付けられており、一人黒人の人だけが「パンツ一丁」で柔軟体操をしていま
した。「多分他の人達はまだ帰ってきていないんだろうな~」なんて思いな
がら、柔軟体操をしている黒人のあんちゃんに自己紹介して、何気ない会話
をしました。「他の人は、まだ戻ってきていないの?」と質問したところ、
「彼らはもうチェックアウトしたよ。」と教えてくれました。

彼は、ちょっとぶっきらぼうに話す口調でしたが、結構話好きなようで、何
かと話しかけて来ては、「筋肉を良くほぐさないと疲れが取れない」とかい
いながら、鏡に映っている自分の肉体に惚れ惚れするらしく、柔軟体操の合
間にボディービルのカッコをしたりしていました。私は、そんなことにお構
いなしに疲れたな~と思いながら、親に絵葉書を書き始めました。

床には古ぼけたカーペットがひかれており、裸でそんなカーペットの上
で横になって柔軟体操をする黒人の気が知れないな~と思いつつ、ペンを動
かしていました。彼の突然のあの言葉がでるまでは….。

彼は何を思ったか、私に向って「マッサージしてくれるか?」と言ってきた
のです!!

マッ、マッサージ?!?私は、目を丸くしてしまった。しかし、見ると彼は
既にその汚いカーペットにうつ伏せになって私がマッサージすることが至極
当然のごとく待っていたのです。

何故、この私が彼をマッサージしてやらなければいけないのか?と、混乱し
た頭の中で思ったりしたものの、あまりにも突然のリクエストに私は断るす
べもなく、仕方なしに彼の背中を指圧してやるはめになってしまったのです。
(ちなみに、私にはマッサージする趣味なのないので、誤解のないように!
女性なら別だけど….(f^^;)冗談冗談)

ご存知の方もいると思いますが、黒人の人の髪の毛はチリチリです。
それは、うぶ毛にいたるまで「チリチリ」で、彼の背中に生えていた体毛も
短くカールがかかっていました。それがとっても気持ちが悪く、指圧をする
指先で感じるその感触がなんとも言えずイヤでした。また「俺何やってるん
だ?」とか思うと断りきれなかった自分が情けなくもあり、半分ヤケになっ
ていました。

しかし、どんなにバカなお人よしであっても、彼の腰から下をマッサージす
る義理はなく、適当に「ハイ、これでおしまい。」と言って数分で止めるこ
とにしました。

彼はそれが短すぎると感じたらしかったが、私が再び机に戻って絵葉書を書
き始めたら諦めたらしく「風呂に入る!」と、起き上がりシャワールームの
方へ行きました。

私は「ホッ」とした気持ちで机に向かっていましたが、彼のチリチリの短い
毛が指の爪に入っていたので、またとっても気分が悪くなっていました。

マ~変な体験だったけど、過ぎたことは過ぎたこと。と、割り切って手紙を
書き始めましたが、フッと我に帰って今の状況を考えてみました。

ここは「密室」…。
そして、彼はなんとなく変わった奴。

昔流行ったビレッジピープルの「YMCA」が頭の中で流れてきました。以前誰
かが、「アメリカではホモの歌なのに、日本で西城秀樹が歌うと青春の歌に
なる…。」なんて皮肉を言っていたのを想いだし、段々バラバラになってい
たジクソーパズルから絵が見えてくるように、私の心にある疑心が浮かんで
きました。

モ、もしや、私は『ホモ』と一緒にいるのではないか…..?!?!?
背筋が、ゾ~としてきました。ソ、そうだよな~。普通の人はマッサージな
んて頼まないよな…、絶対に何か変だよな~….。などなど、止め処もな
く悪いイメージが頭の中に浮かんできたのです。

ヤ・バ・イ! …(+_+;)

私はそそくさと、ニューヨークの地下鉄で握り締めた「アーミーナイフ」を
バックから出してポケットの中に隠し、『来るべき瞬間?!?』に備えることに
しました。

そんな私の行動を知らない彼は、アメリカ人には珍しく長風呂を楽しんでい
ました。風呂タブにお湯を浸している様で、ゴ~っというお湯を入れる音が
聞こえてきました。この音がしている間は安心なので、私はヤバイ、ヤバイ
と思いながらどう対処すべきか思案してました。しかし、思案の結果が出る
前に彼は今度はバスタオルを腰に巻いて、バスルームから出てきたてしまっ
たのです。

私は、恐怖感を隠しながら、平然を装い手紙を書いている振りをしました。
すると、後方から「君も風呂に入るだろ?」と言ってきたので、何気なく
「ああ」と返事をした私は、「ハッ!」とある事実に気がつきました。

風呂に入る → 裸になる!!

コ、コ、これはまずい!!!

しかし、その時点でもう既に遅かったのです。
私の返事を聞いた彼は、またバスルームに戻っていったのです。そして、また
あのゴ~というお湯を入れる音をさせているではないですか!

エッ?!私のためにお風呂を作ってくれているの?
そうなのです、彼は私のためにお風呂を作ってくれていたのです。

ヨ~ク考えてみると、彼はさっき「シャワーを浴びるか?」という質問では
なく、「風呂に入るか?」という質問をしてきたのです。

私の危機感はピークに達していました。
「服を脱いだら最後だ。」と思った私は、風呂場から戻ってきた彼が「お
風呂できたよ」と言う言葉を聞いた後、すかさず「風邪をひいたみたいだか
ら、今日は入るの止める」と答えました。

すると、彼はとても怒りはじめたのです。
「お風呂入れたんだから、入りなよ!暖まれば風邪だって飛んでいってしま
うよ。それに、(赤ちゃんの粉ミルクのような大きさの缶を見せて)筋肉の
疲れを取る薬品を入れたのだから!」と、私に執拗に迫ってきます。

しばらく、抵抗していた私は、彼の熱意(強引さ?)に負けてしまい、「そ
れじゃ、入るよ。」と成ってしまいました。(本当に気が弱いったらありゃ
しない!(^^;))

しかし、「裸になったら最後」ですから、どうしようか考えました。まさか
服を着たままお風呂には入れないですから、まずバスルームまで服を着たま
ま入って、そこにあったバスタオルをびしょびしょになるまで濡らして、
ドアの下に押し込み、ドアを簡単に開けられないようにし、もちろん、あの
「アーミーナイフ」を懐に忍ばせて行きました。

もちろん、お風呂なんて楽しんでいる精神的余裕はありません。
そそくさと湯船に浸かり、体を洗ってほとんど「カラスの行水」状態で上が
りました。風呂場から出るときには、しっかり服を着込み、彼の前で「裸」
になることのないように努めました。彼は、あまりにも早い入浴だったので、
怪訝な顔をしていましたが、そんなことを気にしている余裕はありません。

なんせ、この私の身を守るのが先決でしたから。

それから、また気に掛りはじめたことは、寝ている間に襲われたらどうし
よう。と言うことでした。寝ている間は無防備です。フッと目を開けたら
彼の顔が目の前にあって、身動きが取れなかった!なんてことがないよう
に注意を払わなければなりません。

それならばと、考え付いたのが「寝袋」でした。

学校の先生から借りてきた寝袋が、こんな所でも役に立つとは思ってもい
ませんでした。ベットには、もちろんブランケットもあるのですが、それ
を使わずに寝袋にくるまりベットで寝たのです。これならば、仮に襲って
きたとしても、寝袋を剥がすのは大変です。多少は防御できると思ったの
です。もちろん、ここでも身をまもるために「アーミーナイフ」を枕の下
に忍ばせました。

お風呂から上がった私は、「寝袋」に包れ、彼と会話をしないように、す
ぐに床につきました。あれは多分9時頃だったでしょう。「こんな早く寝
るのか?」と質問されましたが、疲れたから…と言って横になりました。

でも、やはり襲われるかもしれない恐怖感で、目はつぶっても寝てはいけ
ない、寝てはいけないとしばらく必死に眠気を堪えていました。しかし、
いつしか意識は遠のき、深い眠りについてしまったのです。

….朝が来ました。
私は、昨夜の寝袋に包ったときと同じ状況に自分がなっているか、まずは
調べました。見た限り、寝袋を剥がされた形跡はなく、自分が無事だった
ことに安堵感を覚えました。

ヨカッタ~!

それから部屋を見まわすと、彼は既に外出したらしくいませんでした。
私は、何はともあれ自分が無事だったことに安堵しました。すると、急に
腹が減ってきたのです。昨夜は結局服を着たままだったので、そのまま起
き上がり、食堂でもあるかな~と思いYMCAの地下に行ってみました。

地下といっても半地下なので、窓がありそんなに暗い雰囲気はなく、料理
の匂いに誘われて少し進むと、そこには宿泊者が利用できるキッチンがあ
りました。何気なく覗くと、昨夜の黒人のルームメイトがいたのです。

もう密室ではないですし、他の人も回りにいたので、”Good Morning!”と
声をかけたのです。すると、彼は私に「お腹は空いていないか?」と言っ
てきました。私は、「空いている」と答えると、冷蔵庫の中から卵を二つ
取り出して、何と目玉焼きを作ってくれたのです。

私は「ありがとう」と言って、彼の作ってくれた目玉焼きを食べましたが、
食べている最中に、冷蔵庫の中から、「このクッキーうまいんだ」と一袋
くれたかと思うと、私がうれしそうな顔をしたからでしょうか、次には
袋に入った「にんじん」をくれました。

…..(@_@)?!?
目玉焼きを食べ終わる頃には、私は昨夜の猜疑心はいったいなんだったの
か分からなくなり始めていました。もしかしたら、彼はとっても良い奴で、
単に私が彼を誤解していただけかもしれないと思い始めていたのです。

もしも、そうだとすると、私はなんと彼に対して悪いことをしたのだろうと
思うと、居ても立ってもいられず、彼に「私は、あなたの事を誤解していた
のかもしれない。」と言いました。しかし、彼は私の言っている意味が分か
らなかったのか、キョトンとした顔をしただけでした。

でも、私はとても感激していました。
それから、私は彼からもらったクッキー一袋と、にんじんを手に持ち再び
雪の降り積もったワシントンを歩き回ったのです。そして、にんじんって
こんなにうまい食べ物だったのだと、ニューヨークで食パンに感動したの
と同じくらい感激しながら一日過ごしたのです。

本当に不思議な思い出です。
(@_@)
____________________________________
【ご質問コーナー】
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<   いつも、たくさんのご質問ありがとうございます!m(._.)m   >
<   こちらでご紹介できないご質問は、随時「臨時増刊号」を    >
<   発行して参ります。また、メールを頂いてもご返事が遅れる   >
<   場合がありますが、ご容赦下さい。              >

☆ 2月14日の臨時増刊号で、Kさんがアメリカでのインターネット接続 ☆
☆ に関するご質問がありましたが、読者の方から情報が2件届きまし ☆
☆ たので、早速ご紹介します。 Kentさん、Pineさんありがとう!  ☆

■□ 読者からの情報 □■
こんにちは!

前に一度メールを送ったkentです。

アメリカ人のティーンエイジャーがよく使ってるんですが、なんと接続料金
無料のプロバイダーがあります!!

なんで無料かっていうといろいろな会社から宣伝料をもらってるからなんです。
つまりインターネットを開くとバーがでてきてその中に広告がいろいろ出てく
るんです。

でもそんなに気にならないし、これを使わない手はないと思います!!

http://www.netzero.com/

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こんちには。めーるマガジンを登録させていただきました。
アメリカのミシガンに留学されるかたについてかかれていましたが、
私はいま東海岸で留学してます。
ネットのプロバイダーはAT&Tがけっこうべんりではないかな~って
思ったりしました。
ノートパソコンは、学校の課題や、ひまつぶしにもってこい(笑)ですが、
私は、いちどこちらに来てすぐに壊してしまい。
もうパニックになってしまいました。(学校のほうがIBMという情報を
もらっていたので、IBMのノートをもっていきました。)修理屋にいっ
たのですが、なんと1500ドルもかかるといわれて・・・泣きそうなお
もいで、IBMに送りました。国際保証されているため保証がきかない部
分の500ドルで済みました。
「こっちにくるまえはまさかこわすことはないだろう・・・。」
とおもっていましたが、備えあれば憂い無しですね。
日本のメーカーでもあるとはおもうので、いろいろ聞いてみたほうが言い
と思いますよ。

それではまた!楽しいメールマガジン待ってます!
Pine
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【英語の表現コーナー】English
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☆  英語をここで書いておきますので、意味を自分で考えて、   ☆
☆  【お知らせ】の最後にある「訳」を読んでくださいね。(^^) ☆

Love is never having to say you’re sorry.

(前回に続いて、愛に関する名言であります。)

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【お知らせ】
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<起業予定で~す!Part17>

先日、勉強のためにと『留学ジャーナル』なる雑誌を買ってきました。
読みながら、ちょっと腹立たしくなってきたりしていますが、それは
また追々ご説明したいと思います。

やっぱりNPO-ARIGATOU、絶対に立ち上げなければ!

頑張るぞ!!!(でも、最近忙しくて困っています。(f^^;))

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【英語の表現コーナー】Japanese

愛とは、けして後悔しないこと。
Erich Segal (U.S. novelist, from Love Story; 1937-)

<今年のバレンタイン、何かいいことありましたか?(^^)>

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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
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◇ メールマガジン『さあ、行こう留学だ!』    配信総数:998
◆ 発行日 :2000年2月17日 週刊(毎週木曜日発行)
◇ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
◆ HomePage:http://www.tim.hi-ho.ne.jp/fshimazaki
◇ Copyright(C)1999 crystal_SHIMAZAKI All rights reserved.
_/_/_/_/_/_/_/ ◇ Let’s Go! Study Abroad ◇ _/_/_/_/_/_/_/