30.さあ、行こう留学だ![2000年4月27日発行]<第30話 坂道の氷>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 大型連休は目の前!
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第30話 坂道の氷
★ How to Study English …………..  「新刊の森」
★ 英語の表現コーナー  ………….. Better by far ….
★ お知らせ       ………….. 連休後開始!

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【著者から】
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みなさん、コンニチハ!

待ちに待った連休の到来ですね~!ウレシイ!\(^^)/
皆さん、今年はどのような計画を立てていますか?

私は、結構忙しいのにも関わらず、実は4月初めから週に2度ほど学校に
通っています。会社が終わってからなので、ちょっと大変ですが、「あ
る資格」を取ろうと思っています。試験が10月にあるので、それまでは
ちょっと法律文書とも格闘しなくてはならず、頭の切り替えに戸惑った
りしています。必ず合格しようとは思っていますが、マ~それまでは読
者の皆様にもシークレットです(^^;)

そのため、この連休は遅れ気味の勉強をこなすため、お勉強であります。
それから、下記の【お知らせ】にも書きましたが、NPO-ARIGATOUの企画
案を打ち合せの前に準備する必要もあるので、病気がちで遅れている分
を少しでもリカバーしたいと思っています。

よって、次回5月4日の分はお休みさせていただきますので、ご勘弁を…。
(f^^;)(単なる言い訳だったかな~?!)

でも、第31話、第32話も着々と準備中ですので、5月11日からのお話
を楽しみにしていてくださいね。

それじゃ、ゴールデンウイーク、楽しんでくださいね~!!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第30話 坂道の氷>

私の留学生活のほとんどは、アメリカ南部の「ジョージア州」で過ごした。
もちろん、南部と言うくらいだから夏は「とてつもなく暑かった」のを覚え
ている。

初めの一、二年を過ごした大学には2種類寮があった、その違いは、エア
コン付きと、エアコンなし。(^^;)もちろん、寮費もエアコンなしの方が安いの
だが、高いお金を払ってもあの暑さを考えたら「エアコン付き」を選びたい
と考えるのは皆同じ。しかし、キャパシティーの関係からエアコン付き寮に
入れるのは3年生以上。よって、私の滞在中はその「権利」はもらえずに
『エアコンなし』の寮に住んでいた。

しかし、夏の暑さはまったくもってひどいもので、寝苦しい毎日。
ロスのように乾燥した気候なら、夜になればそれなりに涼しく過ごせるのだ
が、それは元々砂漠状態の地域だから言えることで、自然豊かなジョージ
アでは、当然「湿気」があり、そのジメジメ感が私たちを苦しめた。

ベットのマットレス。これが熱を含むと、本当に寝苦しい。
ましてや、窓の向こうに見える「エアコン付き寮」の『室外機』の音がさらに
寝苦しさを増した。なんせ、セントラルエアコンだったこともあり、その音の
大きいこと、定期的に起こるキューともガーとも聞こえる爆音(?)が耳につい
てしまうほどだった。

そうすると、当然いつも寝不足状態。
エアコンの効いている教室や食堂、図書館に設置してあるエアコン噴出口の
前に立ち、冷気を直接体で浴びるときの快感!腰から力が抜けるほど気持ち
良かった。

当時、私は勉強もあまりせず、貧乏人にも関わらず『遊学生』状態だった
ので図書館にもまともに通わなかったのだが、夏場だけは別の目的で何
度か足を運んだ。

マ~、想像がつくと思うが、単に「夕涼み」(f^^;)
知り合いの女の子を見つけて、チャチャを入れるのが楽しみだった。

しかし、この「夕涼み」は私だけがしていたわけではなかったようだ。
ある日の午後、暑さのあまりクラクラしていた私は、いつもの様に図書館の
地下にある自習室へ足を向けた。すると、一定の周期である音が聞こえて
いるではないですか!

そう、それは「イビキ!」。
その部屋を外から覗いてみると、なんと大胆にも大きなテーブルの上に
横たわって学生が寝ていたのだ。図書館の管理者に見つかったら叱られ
るだろうに、何とも大胆不敵の行動だ。

あの気持ちよさそうな顔、よっぽど夜眠れないのだろうな~と、人のことな
がら同情してしまった。もちろん、彼は私と同じ寮の学生だったことは言う
までもない。

しかし、夏が暑いからといって冬が過ごしやすいということもないのが
さらに問題だ。シンガポールの様に『常夏』ならば、服装もTシャツさえ持
っていれば生きていけるのだが、冬はそれなりに寒いのだ。

なんせ、当時年に2、3回は大寒波がやってきて、町中のすべてのものを
『凍り漬』にしてしまう。マイナス10度以下だってあるのだから、東京の
冬なんてもんじゃない。駐車している車は、言葉通りの「カチンコチン」、
背の高い木々からは氷柱が1m以上の長さで垂れ下がっており、危ないった
らありゃしない。それに、その氷の重さに耐え兼ねて、大きな枝がちぎれて、
そのおかげで電線が切れてしまい、停電になったりするのだから半端な状態
でないことは分かってもらえると思う。

しかし、やはり南部は南部なのである。(f^^;)
毎年多大な被害を被るにも関わらず、特にこれといった対策がない。暑い
夏のことばかり気にして、どうしても寒い冬のことなど忘れてしまうから
かもしれない。

その『凍り漬』で発生する最も重大な問題は、交通機関の麻痺である。
町中が「氷の世界」(井上陽水ではないが)なのであるから、道だって
カチンコチン。車社会のアメリカでは、これは致命的なのである。

寒波が襲ってくると、ローカルのFMラジオから「エ~、〇〇小学校休校、
△△中学校休校」と、延々と休校情報を流すのである。なぜなら、スクール
バスでさえチェーンを持っていないし、アイスバーンでの運転の仕方を
知らない連中ばかりなので、それこそ寒波中は事故ばかりなのである。

アイスバーンは滑る、という極当たり前の常識でさえ忘れ、ブレーキを踏
んだら車は「いつものように止まる」ものであると思い込んでいる悲しい
南部の人達、何台も「ア~アッ」っと発する私の声を無視して、図体の大
きなアメ車が滑っていく様子を見たことか、….。(^^;)

しかし、そんな状況でも大学の授業はなんとかやろうとするのである。
何故なら、寮に大量の学生がいるのだから、その連中は基本的にその寒波
の影響を受けないと思っているからのようだ。

ただ、先生たちは違う。
もちろん、大学の寮で生活しているわけではないので、アイスバーンの
危険な道でも、そろり、そろりと運転してくるらしいのである。(大学
の先生も危険な商売である。(^^;))

そんな中、大学が休校になることを望んでいる連中は、頑張って学校に
やってくる先生のことなどお構えなしに、授業を阻止すべくスパイ大作
戦を密かに実行するのである。(^^;)(^^;)

実は、私の行っていた大学は丘の上に立っていた。
丘の上ということは、学校の敷地内に入るためには「登り坂」を上がら
なければならないということになる。

『登り坂』+『寒波』…..さて、君が授業を阻止したいと思ったら何
をするだろう?

そう、水!
寒波がやってくると天気予報で報じられると、寒い中、学生達はパケツに
水を入れて前夜、その坂にぶちまけるのである!(^^;)
(結構重労働のはずなのに、こういうことだけは努力してやるところは
日本もアメリカも学生は同じようである。)

当然翌日その坂は、見事に表面が氷で輝いているのである。
私を含め、勉強をしたくない連中はその「輝き」に狂喜乱舞!(f^^;)
普段は遅刻するほど朝弱いくせに、そんな日の朝だけは、しっかり目が
覚めるのだから人間って不思議な動物だ。

しかし、そういう「ささやかな喜び」も、学校は無残にも打ち砕くので
あった。学校側もさる者、学生が作った「氷の道」を除去する強力な「部
隊」を準備していたのである。

そう、それは、黒人の「お掃除軍団」のおじさんたちだ。
なんとも、そのおじさんたち、かわいそうにめちゃくちゃ寒い朝っぱら
から学校に呼び出され、必死になって道にはってある氷を除去するので
ある。

文句も言わずに、黙々と作業をしているおじさんたち。
なんか、奴隷時代を思わせる状況に、喜んでしまった私はちょっと申し訳
けない気持ちに襲われた….。

でもマ~、何はともあれ、南部ジョージアも冬は寒いことだけは覚えて
おいてほしい。(^^;)

そんじゃ!
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【How to Study English】
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日経ビジネスの4月10日号の「新刊の森」というセクションに『英語屋さん』
という本が紹介されていました。ソニー創業者の井深大さんの通訳件カバン
持ちのような仕事をなされた方の本ですが、なんとなく読んでみたくなり、
先週の週末に読んでみました。たまたま、この著者が私と同い年だったこと
もあり、あの井深さんの側でどんな勉強をしたのだろうと興味津々でした。

本それ自体は、もともと雑誌に連載されていた内容をまとめたものとのこ
とで、ちょっと物足りない気もしなくはないのですが、いくつか勉強になる
ことが書かれていたので、紹介したいと思います。

○ 本当に英語でコミュニケーションする能力を身につけたかったら、何より
もまず「自分の話したいこと(話す必要があること)」に限って教材を
選び、それを集中的に練習することだ。

自分にとっては興味もなければ必要もない「総花的」な英会話教材を使
ったとしても焦点がぼけてしまうだけで、頭の中には結局、何も残らな
い。

英語によるコミュニケーション能力を習得したい人が学ぶべきことは、
学問や教養としての英語(学)ではなく、「自分の言いたいことを英語
でどう伝えるべきか」という方法であり、技術なのである。

○ 毎日少しずつ勉強するというやり方は、見た目には勤勉そうな学習方法
に見えるが、こと外国語の学習に関する限り、あまり効果は期待でき
ない。一生のうち数ヶ月でも、それが無理なら数週間でも、朝から晩
までその外国語に無心でかじりつくような期間がなければ、外国語を
上達させる決定的な機会をつかむのは、はっきり言って難しい。
…. しかしその気さえあれば、たとえば週末の2日間だけでも集中し
て勉強すれば、それなりの成果があがるだろう。

○ 学生時代に私が教材として使ったのは、米英の政治家の演説原稿である。
なかでも、第35代合衆国大統領ジョン・F・ケネディの就任演説
(1961年)は、歴代大統領の就任演説の中でも、ことに格調高い名
演説として知られる。学生時代の私は、実際の就任演説の録音テープを
何度も口まねしては、サークルの仲間と競って暗唱したものだ。

○ 英会話を学ぶための教材は、自分が気に入ったものであれば何でもよい。
もちろん、話し言葉をマスターする以上、カセットテープやCDなどの
音声教材(またはビデオ教材)を使う。私の場合は、カセットテープの
ついた市販の英会話教材で、短いダイアログが百個くらい入ったものを
買ってきては、それをウォークマンなので何度も聞いて、ほとんど全部
暗唱した。数十万円もする訪問販売の教材の類ではなく、書店の店頭で
数千円程度のものだ。通訳のような仕事をするならともかく、定型表現
の会話をマスターするだけならこれで十分だと思う。

○ どちらかといえばスピーキングよりもヒアリングのほうが難しい。ある程
度若い時期に英語の音を浴びるように聞いた経験がなければ、年齢を重
ねてから聞き取るようになるのはちょっとしんどい。これがために、英
語屋をやっていた当時の私もずいぶん難儀した。

洋画好きなら、日本語字幕つきの映画などをみるのもいい。「字幕は見
ない」などと頑張る人もいるが、まったく聞き取れないものをいくら聞
いても意味がない。また、自分にとって面白くない映画を漫然と見てい
ても効果はあがらない。何度見ても飽きず、ラストシーンのセリフなど
そらんじて言えるくらい好きな映画を選ぶといいだろう。

….

「英会話を勉強する」こと自体が目的化して、たえず手を替え品を替え
て膨大な費用を掛けながらさっぱり上達しないという方もいるようだが、
そういう人は、目標をよく絞り込んで、それを達成するのに自分に適し
た手段を探すことだ。

○ 自戒の意味も込めて言えば、平均的な日本人はコミュニケーションがまだ
まだ下手だ。それは「英語が流暢に話せない(またはうまく聞き取れない、
書けない、読めない)」などという単純な問題ではない。話すべき内容や
主張がない、話していることが論理的でない、(たとえばユーモアやウイ
ットを交えるといった)コミュニケーション上の気配りがないといった、
もっとも根本的な問題なのである。気の利いた英語の言い回しひとつ、ふ
たつ知っているかなど、所詮は末節の問題に過ぎない。
○ 推奨本
『だから英語は面白い-会話上手はユーモアから』
『リーダーたちのユーモア』
PHP研究所 村松増美著

『国際ビジネスのためのプロトコル』
有斐閣 寺西千賀子著
最後に、この本は出版社「集英社新書」660円で販売中です。

P.S.
私は、この本の最後にある『あとがきにかえて』が一番好きですね。
お読みになられる方は、是非最後の『あとがきにかえて』を読んで下
さいね。

それじゃ!

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【英語の表現コーナー】English
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☆  まず意味を自分で考えてから、【お知らせ】の最後にある「訳」   ☆
☆  を読んでくださいね。(^^)                   ☆

Better by far you should forget and smile
Than you should remember and be sad.

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【お知らせ】
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前々回お願いした、実作業のお手伝いを頂ける方の募集にお二人の方から
ご返事を頂きました。ありがとうございます。m(._.)m

その方たちには、別途ご連絡を入れさせていただきましたが、5月の連休
後から早速打ち合せをします。他にもご参加頂ける方がいらっしゃいまし
たら、是非メールを下さい。

さらに、これまでにご協力をしていただけるとご連絡していただいた方た
ちも含めて、(その方たちは、物理的にちょっと遠いので、ホームページ
でのチャットや、掲示板、その他の方法を使ってご参加頂くことになりま
す)、力を合わせて頑張って行きたいと思います。

五里霧中ではありますが、百里の道も一歩から。
一歩ずつ進んでいければと思います。(^^)v

是非、ご声援のほどよろしくお願いします。
下記は、まだまだ募集中!
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☆ 横浜近辺にお住まいの方で実作業(月に2回ほどの打ち合せ、 ☆
☆ 及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡 ☆
☆ 下さい。                         ☆
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お待ちしています。

それじゃ!
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【英語の表現コーナー】Japanese

覚えて悲しむよりも、忘れて笑うほうがずっとましだ。
– Christina Rossetti
(English poet ; 1830-94)

<そうヨ!私はノ~天気。だからシ、ア、ワ、セ! (f^^;)v>

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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
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◇ メールマガジン『さあ、行こう留学だ!』    配信総数:1089
◆ 発行日 :2000年4月27日 週刊(毎週木曜日発行)
◇ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
◆ HomePage:http://www.figurenet.com
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