39.さあ、行こう留学だ![2000年7月6日発行]<第39話 日本語の数字の教え方>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. ジャンクメール増えてません?
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第39話 日本語の数字の教え方
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その8)
★ 英語の表現コーナー  ………….. Education is ….
★ お知らせ       ……. NPO-ARIGATOU準備委員会活動状況報告

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【著者から】
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皆さん、コンニチハ!

最近、巧妙なジャンクメールって多くなりましたよね。
今までだと、タイトルを見ただけでそのまま「ゴミ箱行き」だったのですが、
最近のは、タイトルや送り主の名前だけではわからず、結局ほんの少しでも
その文章を読まざるをえない状況になっています。

平均30ほどのメールを受け取るのですが、半分がメーリングリストからの
もの、さらにその半分以上がエッチ系のご紹介メールだったり、良く分から
ない商品売ります!系のメールだったりするので、最近はメールを開ける楽
しみが半減しております。

皆さんはどうですか?

便利になった分、こんな弊害が起こるなんて、世の中一筋縄では行きません
ね~。(^^;)

それでは、今回もよろしく!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第39話 日本語の数字の教え方>

前回の、ヘボン式ローマ字に関連して、今回は「日本の数字の数え方」
を教える方法を皆さんに伝授したいと思います。

人の集まったところで、これをやると結構ウケますから、もしも何か
「隠し芸」をしなければいけなくなったら、簡単なところで、これを
お勧めしたいと思います。(f^^;)

それでは、まずは一つずつ

1(いち) ⇒ itch (痒い)

倒産してしまいましたが、「第一ホテル」ってありましたよね。
シンガポールにもそのチェーンがあったのですが、現地の友達が
そのホテルのことを『Die & itch』なホテルね!と皮肉っていた
のを思い出しますね~。(f^^;)

2(にい) ⇒ knee (ひざ)

3(さん) ⇒ sun (太陽)

4(しい) ⇒ see (見る)

5(ごう) ⇒ go! (行く)

6(ろく) ⇒ rock (鍵)

7(しち) ⇒ hitch (引っ掛ける)

8(はち) ⇒ hatch (昇降のふた)

9(きゅう)⇒ queue (行列)

10(じゅう) ⇒ Jewish (ユダヤ人)

これは、差別用語になってしまうのですが、ユダヤ人のことを差別
するとき”Jew”と言います。ですから、最後はちょっと言いずらいの
ですが、さらっと言ってしまいましょう。(^^;)

尚、この教え方で大切なことは、なるべく身振り素振りを大きくして、
楽しそうにすることです。(^^)v
☆ ステップ1 ☆
一番はじめに、上に書いた一つ一つのしぐさを示します。
たとえば、”The number ONE is いち. It’s sounds like itch!”
と言って、痒いふりをして見せます。

続いて、膝を指差して”Knee”と一つ一つを説明します。

一通りが終わったら、初めから一連の動作(ステップ2)をする
のがいいですね。私の経験からすると、これからする一連の動き
が結構面白いらしく、かなり真剣に、笑いながらみんな真似をし
てくれます。(^^;)

☆ ステップ2 ☆
スタートは、膝を痒そうにかく様子を見せます。
そして、手を上に上げて太陽をまぶしそうに指します。
その指を、額にあてて遠くを見るふりをします。(そのときに目を
細めると、よりリアリティがあります。)
そして、遠くに友達で見つけたようにして、走るふりをします。

さらに、鍵を掛けるように、人差し指と親指をひねります。

次に、ヒッチハイクのように、その親指を上にあげて車を停めさせる
ような素振りをします。そして、車に乗り込むときにドアからではな
く、ハッチバックから乗るようにジェスチャーをします。

最後には、ユダヤ人たちの長い行列をイメージして、右手を前方に
長く伸ばし、指を少しぶらぶらさせながら戻して、前方に行列がある
ように見せ、最後に長いあご髭を触るような素振りをみせます。

それぞれのところで、もちろん、いち、にい、さん、しい、…と数を
数えることをお忘れなく!

マ~、簡単には以上ですが、最後に、先ほど書いたように、ユダヤ人
の人が教える相手の中にいるかもしれませんから、”I don’t mean
anything for Jewish people, sorry for that.”とでも付け加えてお
くといいかもしれません。

この方法だと、大体3回くらいみんなで、そのしぐさを繰り返すだけで
英語圏の人達は数字の数え方を覚えてくれます。

回数を増やす毎に、少しずつ数えるテンポを上げると、またこれが楽
しいですよ!

さあ、留学中の皆さん、チャレンジして見てくださいね。
友達が増えるかもしれませんよ!
ほんじゃ!

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【How to Study English】
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シンガポールの中高生向けの歴史の教科書からの抜粋は、今回と次回で終わ
りにします。その次は、アメリカの中高生のテキストと思ったのですが、意
外にアメリカの本屋でも簡単には見つからず、ちょっと文章は高度になりま
すが、私の大学時代に使ったテキストを使って、引き続き、第2次世界大戦
関連の記述の抜粋してご紹介して行きたいと思っています。

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<1. The Allied Prisoners-of-Warの続き>

The Beginning Of A Nightmare
3. When Singapore was Syonan-to
(4) Anti-Japanese Groups

An anti-Japanese group, called the Malayan People’s Anti-Japanese
Army (M.P.A.J.A.) was secretly formed to fight against the Japanese.
Members of this group would carry out sudden attacks on the Japanese
officers and their men whenever they had the chance. They hid in the
Malayan jungles to escape from the Japanese. To ensure a regular
supply of food, M.P.A.J.A. members grew crops deep in the jungles.
They also tried to arouse anti-Japanese feeling among the people by
distributing newspapers to them.

Another group which aimed to recapture Malaya and Singapore from the
Japanese was Force 136. This was a secret British organization which
was set up to gather information about the Japanese. Local men were
also recruited into the Force. They were trained in India and sent
secretly into Malaya by submarine to help the M.P.A.J.A. in its fight
against the Japanese. Lim Bo Seng, a Singapore businessman, was one
of the leaders in Force 136. Unfortunately, he was captured in March
1944. Although he was tortured severely, he refused to reveal the
names of those who worked with him. He finally died in prison in
June 1944.

4. Lesson from the Japanese Conquest
Several valuable lessons can be learnt from the swift Japanese
invasion and occupation of Singapore.

The defeat of the British was due partly to their poor preparations
for war. They under-estimated their enemies. Their soldiers were
disorganized and their defense was weak. From this, one can learn
the lesson that the government and people of a country should always
be well-prepared to defend the country against any enemy.

The British defeat by the Japanese (who were Asians) showed that the
Europeans were not superior to the Asians. After the war, many Asians
did not respect the British as much as they had done before the war.

The sufferings that the people went through during the Japanese
occupation also taught the people to see the need to get red of their
foreign masters. In the words of Lee Kuan Yew, who later became the
first Prime Minister of Singapore,

“My colleagues and I are of that generation of young men who went
through the Second World War and the Japanese Occupation and became
determined that no one – neither the Japanese nor the British – had
the right to push and kick us around. We were determined that we
could govern ourselves and bring up our children in a country where
we can be a self-respecting people.”

The war opened the eyes of many people in Singapore. Things would
never be the same again.
(つづく)

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【英語の表現コーナー】English
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☆  まず意味を自分で考えてから、【お知らせ】の最後にある「訳」   ☆
☆  を読んでくださいね。(^^)                   ☆

Education is helping the child realize his potential.

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【お知らせ】
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NPO-ARIGATOU準備委員会活動状況報告!

エ~、この7月9日(日)に横浜の県民活動サポートセンターにて、今度で
三回目のNPO-ARIGATOU準備委員会を開催します。

時間は、1時半からです。

留学生を一人でも多く海外に送り出すための、NPOの活動、お時間のある
方は、是非ご協力お願いします。

メールを下さい。詳しい情報をご連絡します。

そんじゃ、また!(^^)v

下記は、まだまだ募集中!
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☆–横浜近辺にお住まいの方で実作業(月に1回+αの打ち合せ、—☆
☆–及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡–☆
☆–下さい。お待ちしています。——————————–☆
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【英語の表現コーナー】Japanese

教育とは、子供が潜在的な能力を発揮する手助けをすることだ。
– Erich Fromm
(U.S. psychoanalyst ;1900-80)

<詰め込み、押し付け、暗記は教育ではないのでしょうね。文部大臣殿>

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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
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