55.さあ、行こう留学だ![2000年10月26日発行]<第55話 一緒に勉強しましょう!(3)>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 神様の思し召し
★ さあ、行こう留学だ! …….. 第55話 一緒に勉強しましょう!(3)
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その24)
★ 英語の表現コーナー<ジョーク編> ..  A daughter sends ….
★ お知らせ       ……. NPO-ARIGATOU準備委員会活動状況報告

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【著者から】
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皆さん、コンニチハ!

すみません、本来先週の木曜日発行するはずのメールマガジン、
日曜日の夜に書いています。

世の中うまく出来ている(?)もので、宅建の試験が終わってから
まるでその瞬間を待っていたかのように、会社の仕事がドット!増
えまして、残業をしない主義の私でさえ毎日10時過ぎまで仕事をす
る状態になってしまいました。(;_;)

実は、この土日も仕事を家にもって帰ってきてやっていたくらいで、
非常に忙しい毎日を送っています。

先週発行のメルマガも、夜中に書いたため、なんとも翌日読み直した
ら、あらあら….あちらこちらミスが….。 (・_・;) アゼン

ごめんなさい。以後気をつけます。

年末までこの忙しさが続きそうで、ちょっと空恐ろしいのですが、
マ~神様の思し召し。頑張ります!

それじゃ!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第55話 一緒に勉強しましょう!(その3)>

さて、今回でクリスタル式初心者向け英会話の三部作は完結です。
私の英会話習得方法を実践した方、是非ご感想をお寄せ下さい。
楽しみに待っていますよ!(^^)

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前回までで、一応「単語の連想訓練方法」と、「文章として話す練習(
論理的に話すための訓練)」に関してご説明しましたが、今回はその締
めくくり。コツと、注意点を整理しておきます。

今まで私がこの方法を使って人に英会話を教えた経験から、日本人が起
こしやすいミスからエッセンスだけをまとめます。これらの点を注意し
て勉強するとさらに上達が早くなりますので、是非メモをお忘れなく。
φ(._.)メモメモ

くどいほど何度も書きますが、初心者英会話ではSV、SVC,SVO
の3構文だけで話す練習を必ずして下さい。難しいことを、ポイントを
掴んで簡単にまとめる。難しく考えないことです。表現したい情報を「
短く端的に説明する癖」をしっかりつけて下さい。

さて、始めましょう!

1.「主語なし」の克服
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まず始めに、日本語の最大の特徴である「主語なし」の克服です。

主語が「私や、私たち」であるなら、すぐに”I am …”等、始めること
ができますが、パッと考えただけでは何が主語だかわかならい文章のと
きに、日本人はよく独創的に(^_^;、「CV」や、「OV」構文で話して
しまうようです。お分かりのように、これは英語ではありません。(^_^ゞ

これでは、全く相手に意味が通じません。

そのため、非常にシンプルなことですが、絶対に主語を文章の頭につけ
ること。結構重要なポイントです。
2.「文法神経症」の克服
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こんなことを書くと英語の先生に叱られそうですが、動詞の変換を忘れ
ることを私はお勧めします。

日本人の気質なのでしょうが、複数の場合には動詞にsを付けるだとか、
過去形ならedをつけるだとか、そんなところばかりに気が行ってしまい、
本来自分が何を話したかったかでさえ忘れてしまう人が多いのです。

ですから、クリスタル式初心者英会話では、完璧に無視することです。

それよりも、自分の話したいことを相手に伝えることを初めに勉強する
ことが重要です。文法を考えているからこそ、話しができないのです。

アジアで仕事をしていると、”I go yesterday.”なんて平気で話す人が
たくさんいます。goじゃなくてwentだろう!と言いたくはなりますが、
それでも、一丁前に各国の人とビジネスができています。だって、少な
くとも意味が通じるからです。

ただし、否定語のときのnotに関しては動詞の頭につける癖をつけること。

ご存知のように、動詞を一番最後にもってくる日本語では、最後まで話
しを聞かないと間違えてしまいます。しかし、英語では文章の初めの方
に動詞が来るため、最後まできちんと聞かなくても大体の意味は初めの
数単語だけで分かります。

つまり、英語を話す人達の頭の中は、そういう構造になっているのです
から、それに合わせる訓練が必要です。そのあたりを理解してnotを動詞
の前に挿入する癖をつけて下さい。
3.「日本語イントネーション」の克服
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あんまりたくさんのポイントを羅列しても、面倒になってしまうだけで
すから、最後にもう一つだけ。

よく「さんまのカラクリてれび」で、女子高校生が「アイアム~、…」
と「私わ~」の変わりにバカの一つ覚え的に話していますが、これは非
常にはずかしい。

それぞれの母国語で、独特のイントネーションを持って話す人達はいま
すが、「私わ~」と言いながら、努力もせず、できない自分が可愛いと
でも勘違いして「アイアム~、…」では哀しいかぎり….。

マ~、留学を志しているこのメールマガジンの読者には、このレベルの
人はいないと思いますが、いずれにせよ英語的なイントネーションを習
得する必要があります。

しかし、それを習得するにはかなりの時間が必要なので、クリスタルの
初心者英会話では超簡単な方法でそのイントネーションが英語らしくな
る方法をお教えします。

それは”well”、”I see”、をうまく挿入することです。

ご存知な方も多いと思いますが、日本語で物事を考えるときに「え~と」と
相槌をうつときの言葉に近いので、言葉につまったら必ずこのWellを入れる
と不思議なもので、英語らしい雰囲気が簡単に出てきます。

また、”I see”も、「なるほどね!」に近いので、相槌には持って来い!

さらに、そんなこと言ったって難しいとお考えになられている方への究極の
アドバイスは「語尾」に『ネ!』と入れることです。

この『ネ!』を入れるだけで、英語を話していても、何故か緊張せずにいら
れます。

日本語でも「なんとか、なんとかでネ!」ってよくつけるように、英語的な
イントネーションを無視して、日本語で話しているかのような感覚にさせる
『魔力』がありるからです。どうしても英語が上達しないと考えている方に
クリスタルからの究極のアドバイスです。
何にしても、難しいと身構えず、リラックスして英会話を楽しんでください
ね!
それじゃ!
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【How to Study English】
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さあ、今回も日本の近代史を英語で読んでみましょう!

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<The climax of imperialism and the beginning of a new era in Japan>

* The defeat of Japan in World War II *

The role of Japan in World War II, into which its conflict with China
was merged , is discussed elsewhere in this volume. Japan’s surrender
in 1945 was the prelude to a new phase of history, in many ways
different from anything experienced in the past. Never before had the
Japanese nation been defeated in war and never before had the country
been occupied by a foreign power. The occupation of a conquered
country was also a new experience for the United States. At the very
least it can be said that both the Japanese and the Americans
conducted themselves in such a way as to produce a minimum of
friction in relationships which were necessarily difficult.
◇◆クリスタルのひとり言◆◇
テキストの上には、焼け野原となった東京でアメリカ軍が進駐してきた様子
が写真で載っています。あれから、たった55年しか経っていないのですから
不思議な気持ちです。

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【英語の表現コーナー】English <ジョーク編>
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☆–海外のビジネスマンたちと食事をとると、ジョークを言い合って–☆
☆–誰が一番楽しい話ができるか競うことがあります。そんなときに–☆
☆–と思って集めたジョークをこれからご紹介していきますね。(^^)–☆
☆–笑って英語を勉強して下さい。–☆

Some interesting telegrams………..

A daughter sends a telegram to her father on her clearing B.Ed
exams,which the father receives as “Father, your daughter has been
successful in BED.”

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【お知らせ】
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NPOの活動の第一歩として、今週は約半年間アップロードをしていなかった
ホームページにこのメルマガのログを載せました。30回分以上のを載せた
ので、過去ログをお読みになりたい方は、是非どうぞ!

来週末には資料作成頑張らなければ!

それじゃ!

下記は、まだまだ募集中!
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☆–横浜近辺にお住まいの方で実作業(月に1回+αの打ち合せ、—☆
☆–及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡–☆
☆–下さい。お待ちしています。——————————–☆
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【英語の表現コーナー】ちょっと解説!

* ジョークの場合、英語自体はシンプルなので、特に訳をつける *
* 必要はないでしょう。笑いのポイントだけ解説しますね。   *

もともとは、電報に関するジョークですが、e-mailでやりとりする
ときに、この手の間違いがないように注意がいるかもしれませんね。
(^^;)

ちなみに、B.Edですが、Business Education…か何かの訳ですか
ね~。どなたかご存知の方がいたら教えてください。
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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
★ご質問等に関しては、匿名にてメールマガジンに採用させて頂く
ことがありますので、ご了承下さい。
★登録、削除に関する対応はしていないので、あしからず。(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
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◇ メールマガジン『さあ、行こう留学だ!』    配信総数:1,203
◆   まぐまぐ(ID:18707):http://www.mag2.com/    [配信数:1006]
◇   Pubzine (ID:2591) :http://www.pubzine.com/ [配信数: 121]
◆   Macky!  (ID:1824) :http://macky.nifty.ne.jp/[配信数:  76]
◇ 発行日 :2000年10月26日 週刊(毎週木曜日発行)
◆ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
◇ HomePage:http://www.figurenet.com
◆ NPO-ARIGATOUメーリングリスト:  bestnpo@mail.cocode.ne.jp
◇ Copyright(C)1999-2000 crystal_SHIMAZAKI All rights reserved.

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