63.さあ、行こう留学だ![2001年1月25日発行]<第63話 ドラッグについて>

2001年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 元気発進!
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第63話 ドラッグについて
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その32)
★ 英語の表現コーナー  ………….. cut back on …
★ JOKE!            …………..  INDIA FOODS

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【著者から】
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お元気ですか?

やっと元気が少しずつ漲りはじめました。
でも、私の机の上には栄養ドリンクのビンが転がっているくらいですから
完全にリカバリーできるのはもう少し後かもしれません。

コンビの冷蔵庫に陳列してある何種類もの栄養ドリンクを見ると、日本の
おとうさんたちは疲れているのだな~と感じますよね。

疲れても、「人生にだけは疲れたくないですよね」一生に一度の人生です
からね。

それじゃ!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第63話 ドラッグについて>
1月11日版の第61話 マリファナでドラッグについてアップしましたが、
ある方から

>>かえって好奇心をあおるばかりで、
>>また、とてつもなく「いいもの」と誤解して、
>>手を出す子が絶えないと思います。
>>(中略)
>>そんな若者達の海外生活ぶりに、眉をしかめつつ、
>>ワクチン程度の「怖い目」を体験してくれる事を
>>期待しております。

というメールを頂きました。

なるほど、私も同感です。
それで、今回は「ドラッグの泥沼にはまると恐ろしいことになる」と
いう話をもう少ししておこうと思います。

これから書くことは、私が留学中に聞いた話で、すべて実話です。

私が留学した当時は、まだ1ドル260円のころ。日本で奨学金を
って留学人以外は、ほとんどお金持ちのボンボンと、お嬢様でした。
ですから、お金はたくさんあるし、将来の職業も「自分の親の会社
で働く」といった人ばかりですから、勉強をしに来たといった意志
を持った人は多くはありませんでした。

そんな人たちは、自然にお金があって暇をもてあますようになります。

そうです、ドラッグです。マリファナからはじまり、ハッシュ、ク
エルド、スピード、そしてさらに刺激を求めて「LSD」まではま
っていく人さえいたようです。(最近はクラックだ、何だかんだと
新しいドラッグが出てきますが私の記憶によれば当時そういう名前
のドラッグは聞いたことがありません。)

幻覚でさえ見える世界。

ドラッグは一人でやっていても面白くありません。ですから、友人を
誘って一緒にトリップしたくなります。前回書いたように、きっぱり
と断ることはできるのですが、気が弱いと自分の意志とは別にその
「甘い罠」にはまります。

そして、事件が起こるのです。

あるお金持ちの留学生がいました。
彼は、十分な仕送りをしてもらって新車のトランザムさえ乗り回して
いたそうです。ある日、友人とドラッグをやり、森の中を猛スピード
でドライブしたそうです。ドラッグをやってハイな気分でドライブを
すると、これが目茶苦茶楽しい。

もちろん、お酒を飲んで運転することと同様に危険極まりない。

後部座席に二人を乗せて、ドライブを楽しんだのでしょう。
そして、何のヘンテツもない普通のカーブでその「事故」が起こりま
した。

大木に激突。

一人死亡。二人重体。
後部座席に乗っていた人の一人が、カーブで曲がるときに前の座席と
座席との間の隙間から飛び出しました。即死だったそうです。

運転手は、事故のために足を不自由にしてしまいました。
死んだ友人のお葬式へ行くと遺族の方から「人殺し!」と罵られたそ
うです。長らく入院したそうですが、日本に帰ってもやり切れず、
もう一度逃げるように留学という名目で再度海外に出たということで
した。

私はその人には会ったことはないのですが、ごく普通の青年だそうです。

ですから、アナタがその人にならないとは限らない。

自分が死ぬのならまだ諦めもつくでしょうが、友人を死なせてしまった
のですから.....。

それから、ある人はドラッグのやり過ぎで警察沙汰になり、アメリカ
から国外退去状態になったそうです。

日本に帰国するときに、友人が付き添って飛行機に乗りました。

「常軌を逸していた」彼は、飛行機の中が暑いと言い出し、突然
「窓を開ける」と言って、飛行機のドアを開けようとしたとのこ
とです。もちろん、取り押さえられましたが、そんなことをしよ
うと思うこと事態、ゾッとします。

また、ある留学生は幻覚のため、約2週間何も食事が喉を通らな
かったと私に話していました。

見えるもの総てに worm が這っているように見えたそうです。
道にも、壁にも、食べ物にもです。そして、人の目や口からその
wormが這い出てくるように見えたと言っていました。

.......。

「起こってしまってからでは遅い」ってことがあるのです。

アナタの人生は、アナタしか決めることができない。
留学する人は、是非忘れないでほしい。絶対に。
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【How to Study English】
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さあ、今回も日本の近代史を英語で読んでみましょう!

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<The climax of imperialism and the beginning of a new era in Japan>

* The Opposition *

The principal political opposition has come from the Socialists,
who in 1955 won a third of the seats in the lower house of
Parliament but were unable to repeat this performance. Groups
challenging the dominant party have diverged widely in aims, and
opposition parties have been plagued by factional disputes.
A small Japanese Communist party , aligned neither with Moscow
nor Peking, minimizes radial ideology and attempts to woo the
electorate with such innocuous slogans as “Cover drainage ditches”
and “Build more day nurseries.” At the extreme right the Clean
Government party, political arm of a militant Buddhist sect,
has appealed primarily to middle- and lower- income groups.

◇◆クリスタルのひとり言◆◇
政治って、本当は私たちの生活に直結しているとても大切なことなの
に、私たちは学校で教わっているのは経済活動の基本となることばか
りですよね。

当時威力を増していた共産圏と自由主義圏との争いの縮図が日本でも
起こっていたことを初めて私は知りました。

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【英語の表現コーナー】English
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☆–数年前のNHK「やさしいビジネス英語」から面白い表現だな~と–☆
☆–思って残しておいたものをランダムにご紹介していきます。—–☆
☆–さて、私も復習です。 (*^_^*)——————————-☆

Big companies are cutting back on travel budgets.

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【JOKE!】
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シンガポールに住んでいる友人から、久々にジョークが送られて
きたので、ご紹介します。(f~~;)
INDIA FOODS
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Gurinder Singh’s uncle was booked into an Air India
flight to Bombay . But as this was his first time in
an airplane , he made few preparations that were out
of place . When the stewardess came around to take
orders for the in-flight meal , the uncle declared
loudly , ” I have brought my own lunch . Make sure you
don’t charge me for foods and drinks ! ”

The uncle’s began spreading his own home-cooked meal.
The man sitting next to him was an American history
researcher and was curious about the foods.

” Excuse me , what is that drink ? He asked ..The
uncle’s picked up the yogurt based lassi drink and
said : Milk of India .”

Then the uncle’s took out several pieces chappatis . ”
And what was that ? ” Asked the curious American . ”
Wheat of India . Replied the uncle proudly .

Finally , the uncle’s took out some desserts . He
offered some to the American and told that was Sweets
of India ! .

After the meal …everyone was settling down when
there was a loud ” Poooooooot !!! ”  sound ( fart )
from the uncle . The American , holding his nose in
disgust asked ” What was that ??? . The old man
replied cooly ” That’s AIR INDIA ! ”
下記は、まだまだ募集中!
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cut back on …. = ….について節約する

大会社は出張費を節約しています。

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