65.さあ、行こう留学だ![2001年2月8日発行]<第65話 恋愛>

2001年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 鬼に金棒!
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第65話 恋愛
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その34)
★ 英語の表現コーナー  ………….. chock-full of
★ お知らせ       …………..  MLのスタートでっせ!

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【著者から】
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お元気ですか?

寒いですね~。今年の冬は暖冬だなんて、誰が言ったのでしょう?
(f^^;)

でも、今年の冬は、私、結構寒さに耐えられるのですよね~。
毎年、冬には冷え性でどうしようもない私なのですが、どうしてか
と言うと、1)股引(ももひき)の愛用、それから2)靴の中に
ホカロン。

これで、鬼に金棒であります! ハハハハッ….。

冷え性の皆さん!是非お試しあれ!!(f^^;)

ほんじゃ!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第65話 恋愛>

さて、今回はちょっと大人の話しをしよう。

未成年の諸君はちょっと読みずらいかもしれないが、十代後半から
20代の人が留学すれば、どうしたって「恋愛感情」がでてくるの
はあたり前なのだから、肩肘張らずに読んでほしい。

アメリカの避妊方法は、一般的にピルとコンドームが上げられる。
日本でもピルが解禁されると以前ニュースで見た記憶があるが、
まだまだポピュラーにはなっていないようだ。アメリカでは高校の
医務室でもくれると同級生の女の子が言っていたくらい、ピルが
一般化しているみたいだ。

しかし、1970年代のフリーセックス的な発想から、1980年代に突如
現れたAIDSによって、そんな浮かれた気分がかなり払拭されてきた
のも事実。

….とは言っても、やっぱり日本に比べるとかなり性に関しては
開放的な文化であることは変わりがないように思う。

ちなみに、日本では田舎の国道沿いを車で走ると、必ずといってい
いほどラブホテル群が見えるが、アメリカではそんな「きらびやか
な施設」はない。たしかに、インターチェンジ毎にモーテルはある
が、それは単に「車で行ける安いホテル」だ。けしてあからさまに
恋人同士が密会する場所ではない。

それじゃ、恋人たちはどこで、その密会をするのかというと、ほと
んどが自宅。それから、聞いたところによると、かなりの人がLost
Virginは湖のほとりだと言っていた。これも、アメリカらしい。

多分、皇居のお堀を「その場所」に選ぶ日本人は絶対にいないと
思うから、まったく文化の違いとは恐ろしい。 (^_^;)

だから、その気があれば別だが、女性は湖へデートに誘われたら心
して行く方がいい。

また、これも文化なのだと思うのだが、自分の部屋で彼女をベット
に誘うときは決まってワンパターンらしい。

何人かの女性のインタビュー (^_^;)によると、

1)自分の部屋に誘う
2)ゆったりとした音楽をかける
3)ダンスをしようと誘う
4)部屋の電気を少し暗くする
5)雰囲気をかもし出して何気なくベットに誘う
….のだそうだ。

私の知っている気の強い女の子は、5)に行った途端にその男の
横っ面を「引っ叩いた」といっていたから、まだ『大和撫子』こ
こにあり!なのだろう。  (^^;)

ただ、残念なことにアメリカ人曰く。
『日本人の女性は、絶対にヤレル!』…..との発言を何度か耳
にしているので、女性の諸君!愛のないセックスは絶対に辞めよ
う!

もしもするのなら、逆に
『アメリカ人の男は、すぐに私の手玉に乗るのよね!』….とい
うくらいの肝っ玉を持ってほしいと思う。

さて、日本ではデートでどこかに行くとき男が金を出すのが一般
的なようだが、アメリカではそんなことはない。ほとんどが、「
割り勘」だ。極端な場合、経済力が女性にあれば男は「ヒモ」状
態であっても平気なようである。

マ~「持っている者が払う」というこれもアメリカ的発想なのか
もしれないが、この点も日本人の女性は気をつけよう。

どうしてかというと、「お金を払ってもらう事」イコール、私は
「あなたの女」という意味にとる傾向があるというからだ。

私の友人(日本人)が、クラスメートの女の子を映画に誘ったと
き、その女の子の分の映画の切符を買おうとしたら、とても強烈
に拒否されたことがあった。彼女によると、「私はあなたの女で
はないから….」。と言ったらしいが、厳格に考える人は考える
ものである。

日本人であろうが、アメリカ人であろうが、良い人間は良いし、
悪い人間は悪い。だから、留学先で『運命の出会い』があるかも
しれない。留学中に恋愛が生まれて、結婚したとしてもそれは
きっと神様のくれたプレゼントと思っていいと思う。

良い恋愛はたくさんした方が良いが、留学生の本分だけは忘れな
いでほしい。せっかく勉強できる素晴らしい機会なのだからね。

それじゃ!
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【How to Study English】
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さあ、今回も日本の近代史を英語で読んでみましょう!

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<The climax of imperialism and the beginning of a new era in Japan>

* Japan’s spectacular economic recovery and expansion *

The economic difficulties confronting Japan immediately after
its surrender seemed practically insurmountable. Before the close
of hostilities almost one-third of the homes in Japan’s urban
areas were destroyed by air attacks, and the direct economic loss
caused by the war was staggering. Japan was shorn of its empire,
industrial production had fallen 80 percent below the 1937 level,
foreign trade stood at zero, and the country depended upon imports
even for foodstuffs. Viewed against this dismal background,
Japan’s economic recovery and advance have been spectacular. By
1953 the index of production was 50 percent above the level of
the mid-1930, and it continued upward, with textiles, metal goods,
and machinery leading the way. During the 1950s economic
productivity doubled; in the next decade it overtook that of
England, France , and West Germany to become the third largest
in the world. By the late 1970s Japan’s gross national product
was more than half that of the United States. A remarkable aspect
of this economic expansion was that Japan both competed
successfully in long-established industries and also pioneered
in new fields. It became the world’s largest shipbuilder,
exported steel, light and heavy machinery, and gained a commanding
position in such areas as chemicals, synthetic, optics, electronics,
and computer technology. The Japanese outpaced most Western
nations in the development of mass transit facilities, especially
railways, famous in recent years for their “bullet trains.” By the
1980 experiments were under way with magnetically levitated
“floating trains,” reportedly capable of speeds in excess of 300
miles an hour. Although the farm population declined to about 18
percent of the total, through the application of scientific
methods Japan was able to increase agricultural output by 50 percent.

◇◆クリスタルのひとり言◆◇
ちょっと長かったですが、特にこのテキストが1980年代に使われただけ
あって、アメリカ人の日本への一種脅威とも思える再生を現しています
ね。

ちなみに、”floating trains”ってきっとリニアモーターカーでしょ
うね。(^_^;) これって、いつになったら実験が終わるのでしょう?
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【英語の表現コーナー】English
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☆–数年前のNHK「やさしいビジネス英語」から面白い表現だな~と–☆
☆–思って残しておいたものをランダムにご紹介していきます。—–☆
☆–さて、私も復習です。 (*^_^*)——————————-☆

It was chock-full of practical business travel tips for women.
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【お知らせ】
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みなさんへ!
前々回からMLをご紹介していますが、今のところ一日に一度の私から
のアップだけで、非常に静かでして、退屈しております。(f^^;)

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