67.さあ、行こう留学だ![2001年3月8日発行]<第67話 インドよい所、一度は~おいで!>

2001年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. インドから帰ってきました!
★ さあ、行こう留学だ! …. 第67話 インドよい所、一度は~おいで!
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その36)
★ 英語の表現コーナー  ………….. sneer at …
★ お知らせ       …………..  MLご参加待ってます!3

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【著者から】
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ご無沙汰しておりました!

突然のインド出張から帰ってきました。
あんまり突然だったもので、2月末に予定していたオフまでキャンセル
する羽目になってしまい、皆様にはご迷惑をお掛けしました。

この週末に帰国しまして、とりあえずホッとしております。(^^;)
なんせ、あんまり急に決まったため、ビザでさえ大使館に交渉して出発
前日の朝にお願いしてその日の夕方にもらい、飛行機のチケットは成田
渡し….と、かなり無理をしましたが、特に事故もなく帰国することが
できました。

今回と次回は、番外編として私のインドでの愉快な(f^^;)発見を皆さん
にご紹介しますね!

それじゃ!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第67話 インドよい所、一度は~おいで!>

私のインドへの出張は、今回でたしか2度目。
しかし、前回はもう4年ほど前だったことと、出張者も数人で、さら
に現地のサポート付きだったこともあってあまり強烈な印象はありま
せんでした。

しかし、今回は出発にあたり友人から「なるべくインドの飛行機は使
わない方がいい、だって飛行機の中は『腋臭(わきが)』の臭い臭い
んだから!」と、強烈なコメントをもらっていたため、始めっから
ドヨ~ンとした気持ちで出発したのでした。(; ;)

それで、飛行機のアレンジも直前でしたが、なるべくIndian Airlines
を使わないようにアレンジしました。しかし、やはりインド国内の移
動ではどうしても使わざるを得ないため、途中経由したバンコクからの
フライトのIndian Airlinesはちょっと心しておりました。(^^;)

そうのこうのと、初めからそういった偏見に満ちていたせいか、バンコ
クからバンガロールへの約5時間のフライトでは、驚きの発見(体験)
をしたので、いつくかしたのでご紹介します。(f^^;)

1)飛行機に乗るとすぐに「おしぼり」が配られます。

それが、一見すると「汚い」!
多分素材の綿が悪いからだと思うのですが、茶色い点々があちらこ
ちらにあるのです。

私は、思わずその「おしぼり」を見つめ、臭いを嗅いでしまいまし
た。それを見ていた隣りのアメリカ人のおじさんが「汚い…..よ
ね?やっぱり….」と話し掛けて来て、お互い苦笑い。(^^;)
2)さらに、その「おしぼり」ですが、なんと匂いつき(臭いではない
ですが….(f^^;))。安い柑橘系の香水の匂い。たぶん、元々『別の
臭い』がするのをごまかすためだとは思いますが、ちょっとゲンナリ。
(^^;)

3)私の乗ったフライトは、朝早かったため朝食が出ました。

スチュワーデスさんが運んでくれたのは、コーンフレークとパン、果
物、そしてケーキ。「何とも、ハムも何もない味気ない朝食だな~」
と思いましたが、やっぱりインドの飛行機会社だからだろう…などと
一人納得しつつ、小さな箱に入っていたコーンフレークを器に移しま
した。

前方から二つのポットを持ったスチュワーデスさんが来たので「牛乳
を配っているのだろう」と思った私は、彼女が来るのを待っていました。

すると、様子が変です。

何故か乗っている人すべてが、ポットの中を覗いているのでした。
私は、たぶん一つのポットはコーヒーで、もう一つは牛乳だろうと思っ
ていたのですが、いざ私のところに来たときに原因が分かりました。

彼女は、聞きづらい英語で私に”Do you want to have hot or cold?”と
質問してきたのです。(^^;)

エッ?私は、言っている意味が理解できませんでした。そして、他の
お客さん同様に、ポットの中身を覗いたのです。

すると、中には「冷たい牛乳」と「暖かい牛乳」が入っていました。

つまり、コーンフレークに「冷たい牛乳」を掛けるか、「暖かい牛乳」
掛けるのかを聞いていたのです。コーンフレークには「冷たい牛乳」を
掛けるが当たり前だと思っていた私は、ここで一つの常識が崩壊したの
に気が付きました。(f^^;)

それでも、さすがにコーンフレークに「暖かい牛乳」を入れる勇気は私
にはなく、「冷たい」方を選びました。(^^;)

4)飛行機の通路を挟んだ向こう側には、インド人のビジネスマン風のおじ
さんが座っていました。

そのおじさんは、コーンフレークの牛乳は「いらない」と、断っていま
した。マ~、そのまま食べるのでしょう。

しかし、その次の瞬間、私はまた唖然としました。

なんと、そのおじさん、コーンフレークを器にあけた後、スプーンを使
わずに「素手」でそれを食べ始めたのです。

私は、一瞬「ヘッ?!」と、時間が止まってしまいましたが、ちょっと
気を取り戻し、「….アッそういえば、インドでは素手で食事を取るん
だった。….」と理解。しかし、だったら箱に入ったまま食べればいい
のに…。と感じ、またまた私の既成概念は、蹴散らされたのでした。
(^^;)

5)私は、食事はこれだけだろうと思っていたのですが、スチュワーデスさ
んは、前方で他の料理を配る準備に入っていました。

なるほど、さすがにこれだけじゃないんだ….。
と、ホッとしていたところ、前方からスチュワーデスさんが料理の注文
を聞いてきました。

以前、『料理を肉の名称だけで聞いてくるなんて、邪道だ!』と、
このメールマガジンに書いたことがありましたが、私は今回もその肉の
種類を聞いてくるのだと思っていました。

ガッ!違ったのですね~。(^^;)

スチュワーデスさんの質問は、”Vegitalian or Non-Vegitalian?”
だったのです。確かに回教徒は豚、ヒンズー教徒は牛が駄目です
からね~。なんとも、インドらしい!と一人感激しておりました。

6)食事の後は、やっぱり「自然が私を呼ぶ」わけで(f^^;)、お手洗
いに行きました。

ご存知のように、飛行機の中のお手洗いはどこでも小さく、コンパ
クトにできていますが、このインドの飛行機はさらにコンパクト。
(^^;)

そのトイレはちょうど、コックピットのすぐ後ろにあったためでしょ
うが、もろに飛行機の先端の丸みのところに位置していたのです。

男性の場合、立ったままで用を足すので、頭を少し前方に傾けながら
「軌道」を確認するのですが(^^;)、このお手洗いはそれが難しいの
です。なんせ飛行機の丸みのため、頭がぶつかるのですから….。

身長173cmの私でさえ、ちょっと仰け反ってしても頭がぎりぎりで
したから、アメリカ人なんかで背の高い人はどうやってするのだろ
う?と、心配になってしまいました。(f^^;)

さらに、そのお手洗い。もちろん、パイロットも使うのでしょが、
私は始めてパイロットがコックピットから出てきて、お手洗いに入っ
て行く様子を見ました。

もちろん、自動操縦なのでしょうが、心なしか不安でしたね。
操縦、大丈夫なんだろうか…?ってね。(^^;)

7)そろそろ飛行場に到着する時間になりました。
すると、エアーフレグナンスの臭いのするスプレーをスチュワーデス
さんが片手で持ち上げて、通路を飛行機の前から後ろまで「シュ~」
とさせながら、行ったり来たりしたのです。

臭い消し?たしかに、臭い人たちも数人いましたが、そこまでする?
と驚きました。(* *)

マ~、あれは他の国から微生物や菌を運ばないようにするための「除
菌剤」なのかもしれませんが、それにしてもその空気を吸わされる私
たち乗客は「いったい何?」と感じました。(f^^;)

8)私の乗った飛行機は一度マドラスに停まり、10分ほど経ってから、バ
ンガロールへと出発しました。マドラスからは30分程度の短いフライ
トでしたが、最後にコーヒーとピーナッツが配られました。

それが、面白い!

元々、空気で膨れていたピーナッツの袋が、飛行機が上昇していくう
ちに、どんどん膨れてきたのです。

日本の飛行機に乗っても、ピーナッツとお煎餅の入った袋を配ってくれ
ますが、膨らんだのは見たことがありません。

「イヤ~、こういうところにも、技術の差って出てくるのかな~」と我
が日本の偉大さに感激してしまいました。(f^^;)

9)さて、最後にバンガロール空港への着陸態勢に入りました。
高度が下がってきたのを体感していたとき、突然コックピットの扉が開
いて、パイロットの背中が見えました。

その瞬間、その場にいたスチュワーデスさんは、慌てたようです。そし
て、何を考えたか、先程話題にしたお手洗いの扉を開いてコックピット
の中が見えないようにしたのです。(^^;)

この咄嗟の判断。

数秒後、そのスチュワーデスさんは、カーテンで仕切ればいいことに気
づき、カーテンを締めましたが、着陸するまでお手洗いは開いたまんま
でした。(f^^;)

マ~、一回の飛行機でこれだけ楽しい思いをさせてもらったのも久しぶり
でして、やっぱり「未知との遭遇」って本当に楽しいものだとつくづく感じ
ました。

それから最後に、飛行機で隣り合わせのおじさんと仲良くなって、名刺交換
をしたので、これからメールでも書いてみようと思っています。(^^)

ちなみに、おしぼりって英語でWet Towelというのですが、これを始めて飛
行機でやったのは、日本航空とのことです。そういう、心遣いって、日本的
で私はとっても好きですね。

それじゃ!
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【How to Study English】
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さあ、今回も日本の近代史を英語で読んでみましょう!

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<The climax of imperialism and the beginning of a new era in Japan>

* Explanation of Japan’s rise to prosperity (2/2) *

The government encouraged capital investment by incentive tax and
loan policies, operated an Economic Planning Agency to compile data
and predict market trends, and through a Ministry of International
Trade and Industry took the lead in directing industrial development.
The Japanese economic system, combining governmental guidance with
private ownership and initiative, has been called the “most successful
economic model in the world in recent years”. Probably the most
important asset of all was – paradoxically – the defeat and elimination
of Japan’s military establishment, which had systematically drained
the country’s resources. During a crucial period Japan enjoyed the
distinction of being the only great industrial nation operating on a
peace economy instead of a war economy. The situation is unlikely to
continue indefinitely. Japan’s strength in conventional weapons is
already greater than it was at the peak of World War II and the country
has moved up to seventh rank in military spending. Still, the Defense
Agency has never consumed more than 1 percent of GNP or more than 8
percent of the national budget. In 1969 the government allotted over
three times as much to social security, education, and the promotion
of science as to defense.

◇◆クリスタルのひとり言◆◇
最後のところが興味深いですよね、日本人にとっては「日本は平和憲法の国」
なのですが、他の国から見ると戦後しばらくすると世界7番目の軍事力を持っ
た国なのですからね。

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【英語の表現コーナー】English
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☆–数年前のNHK「やさしいビジネス英語」から面白い表現だな~と–☆
☆–思って残しておいたものをランダムにご紹介していきます。—–☆
☆–さて、私も復習です。 (*^_^*)——————————-☆

Tony sneered at Roger’s habit of wearing a cross, since Roger
claimed to be an atheist.
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【お知らせ】
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みなさんへ!

インド出張のおかげで、生活のペースがぼろぼろになってしまいまし
たが、メーリングリストへの発言を始めたいと思います。

まだ、主体はまだクリスタルですが、留学に興味のある人たちの楽しい
輪ができたらと思います。

それからオフですが、来週か再来週にまたアメリカへ出張が入る可能性
が高いため、ちょっと様子を見させてください。

それじゃ、MLへの皆さんの発言お待ちしていますね。(^^)

<<しばらくは、下記の情報をのっけておきますね!>>

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です!こちらにも、奮ってご発言下さい。お待ちしています!

友達の輪が広がるのはワクワクしますね、それじゃ!

<< いつもの情報でした! >>

下記は、まだまだ募集中!
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☆–及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡–☆
☆–下さい。お待ちしています。——————————–☆
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【英語の表現コーナー】ちょい訳(^^;

sneer at ….  = ….をあざ笑う

トニーは、ロジャーが無神論者だといいながら、いつも十字架の
首飾りをしているので、冷笑した。

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