68.さあ、行こう留学だ![2001年9月27日発行]<第68話 インドよい所、一度は~おいで!(その2)>

2001年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 半年のブランクを越えて
★ さあ、行こう留学だ! …. 第68話 インドよい所、一度は~おいで!
(その2)
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【著者から】
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みんさん、こんにちは。

永らく、本当に永らく、ご無沙汰しておりました。
皆さん、お元気でしたか?

前回発行したのが今年の3月8日。約半年間発行をせずにいたところ
「まぐまぐ」から今月中に発行をしないと登録を抹消するとの連絡
があり、しばらく考えたのですが蘇ることにしました。

お休みしていた理由の一つは、体調を崩したこと。
あともう一つは、別にチャレンジしようとしたことを実行に移した
ために、時間が取れなくなってしまったためでした。

約半年前、体がだるい状況がつづき「原因不明」のため、数ヶ月の
間、複数の病院を渡り歩きました。そして、最後にやっと原因らし
きものがみつかりました。それは「睡眠中の無呼吸症候群」。

私の場合、睡眠中の約40%呼吸が止まっていたことが判明したのです。
それ以来、夜寝るときには戦闘機のパイロットが付けるような呼吸を
補助する装置を付けています。

今では、ほとんど元気になってきているので心配はないのですが、
皆さんの中でも、だるさが続くようでしたら是非一度調べてみること
をお勧めします。

半年間、まったく留学に関するご質問がなかったのですが、不思議な
ものでこの7月に2通ほど、留学のご質問が寄せられました。ご返事を
書かせて頂いたので、その内容は別途ご紹介したいと思いますが、
その2通のメールが、私の肩を叩いてくれたような気がします。

私のPCにある【さあ、行こう留学だ!】のファイルの中にはまだ約
50のエピソードがあります。

一人でも多くの人の留学への想いが実現できるように、私も「肩を叩
いて」あげたいと思います。

それじゃ!これからも、またよろしく!

P.S.
当面は、新たな構成を考え付くまでエピソードだけを載せますね。

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【さあ、行こう留学だ!】
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ハハハハッ! 今年の3月8日に発行した際にまた続きを書くと書いてあり
ました。(f^^;) かなり時期がずれましたが、その「つづき」です。

<第68話 インドよい所、一度は~おいで!(その2)>

続いて、ホテル。
ホテルに着くまで知らなかったのだが、ここバンガロールはあの「サイババ」
の住んでいるところなのだそうだ。コンシェルジェのところに行って、地図
を貰うと、そこに大きく写真が載っていた。

着いた日は日曜日、まだお昼前だった。少し休んでも時間もあることだし、
行ってみようかと思ったが、場所がわからない。どのくらい遠くにあるのか
と思い、貰った地図を開き、ホテルからそのサイババの写真があるところま
での距離を調べることにした。

日本人の私にとっては、地図の右下あたりに縮尺があるのが当たり前だった
ので、右下を探す。…..縮尺がない。つづいて、右上、左上、左下、….。
あれ?!? 縮尺がない!!!

なんじゃ、こりゃ!と感じた瞬間、ある文字が私の目に飛び込んできた。
….な、なんとその地図”Map not to scale”とあるではないか!
つまり、縮尺はあてになりませんと書いてあるのと同じ!いったいどんな
コンセプトで地図ができているのか、不思議でならない。(^^;)

マ~、地図のリファレンスを見ると、「サイババ」のいるところは、街中か
ら約25kmとあったので、まだいいものの、本当に困ったものだ。

結局25km先なんて結構遠いこともあって諦めることにしたが、人生感が
変わるかもしれないので、次回来る機会があったら、行ってみようかと
思っている。

思い起こせば、民主化の方向に進む前の中国なんかだと、観光客が決められ
たところ以外で写真を撮ったりすることは禁止。もちろん、地図にはまとも
な縮尺もなければ、あっても地図自体が距離をでたらめにしているため、全
く使えない。軍事上の理由とはいえ、国家の考えることは一般のわれわれに
は理解しがたいものだ。インドももしかしたらそれと同じなのかもしれない。

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それから、ホテルのレストラン。
テーブルの上には、ミネラルウォーターが置いてあった。
そこには、”NOT COMPLIMENTARY”(無料ではありません)と書かれている。
さすがにインドくんだりで水道水を飲むのは嫌なので、その封を開けて
喉を潤した。

料理が運ばれてくるまで、何気なくそのボトルの表示を見ていたら、ある
ある!インドらしい表示。(^^;)

通常のミネラルウォーターの場合、鉱物の分量が表示されているが、この
インド産の水では

Nutrition Facts
Calories    0
Total Fat   0g (0%)
Tital Carb  0g (0%)
Protein     0g

とあった。

…..、アホカ!水なら当たり前だろう!!!と言いたくなるような表示
である。マ~、”Virus Free”と書いてあった、デリーのホテルよりもまだ
マシといえば、マシだが…..。

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私の宿泊したホテルは、Le MERIDIEN。一応高級なホテルだと思う。
部屋の内装はとても綺麗で、窓を開けて隣のぼろぼろのアパートさえ見な
ければ結構快適な部屋だった。

しかし、机の上には「ろうそく」とマッチが置いてある。
電力事情が悪いのだろうな~と想い、ちょっと不安になって、昼食をとった
あとに、念のために非常口の確認をすることにした。

ホテルのドアの内側に必ず付いている『非常口案内』だ。

ここにも、インドらしさがあった!(^^;)

そのときのメモがあるので、忠実にここに紹介したい。

“Evacuation Instruction”
In case of continuous alarm for more than 5 minutes
please evacuate your room.

つまりだ、非常ベルがなっても5分間は部屋を出なくてもよいということ
らしい…..?!?

誤報が多いとはいえ、本当の火事だったらどうするのだろうか、私は一人
部屋の中で大笑いをしてしまった。

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翌日、打ち合わせをするため、顧客のオフィースを訪問した。

打ち合わせは比較的順調で、インドなまりの英語にも少し慣れることがで
きた。どんな感じの英語かというと、あの「踊るマハラジャ」の人たちの
話すイントネーションのまま英語を話していると考えてくれれば大体あって
いる。(^^;)

結構、聞きずらい。それに、英国の植民地だった期間が長かったためだと
思うが、単語がどうも固っ苦しい。アメリカ英語の好きな私にとっては
聞き取れても、理解するのがちょっと難解だった。(^^;)

さて、打ち合わせも終わってホテルに戻る前に、お手洗いを借りることに
した。

案内されたところは、階段の下の扉。一人分の家庭にあるお手洗いと同じ
だ。残念ながら、この辺りの衛生状況はインドの場合あまりよくない。
マ~借りる前からその辺は覚悟をしていたが、さてさて、そのお手洗い、
私にはとても理解できない鍵がついていた。

通常、用を足している間に誰も間違って入ってこないように、鍵は扉の
内側から掛かるものだ。

しかし、そのお手洗いは単独に外からも鍵が掛かるようになっていたのだ。
(中からは開けられない)?!?!

さすがに、顧客にその「鍵」の理由を聞く勇気はなかったので、未だに
謎だが、一体何の目的のためにお手洗いの外に鍵があったのだろう….。

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それではインドのエピソードの最後。半年を掛けた大作のお終い。(f^^;)

それは、「お菓子の袋」、飛行機の中で貰えるピーナッツの袋、そのこと
だ。

私も大の男だから、こんな袋を開けるなんて簡単なはずなのだが、これが
「すっとこどっこい、超大変!」どこを、どう引っ張っても開かない。袋
自体が「ぶ厚い」せいもあって伸びもしない。

仕方がないので、ボールペンの先を突きたてて開けたのですが、マ~お国
柄でしょうか、それとも技術的に薄い袋を作ることができないからでしょ
うか….。

インドに駐在している日本人の人たちの生活、きっと大変なんだろうな~。
と感じる次第です。
それじゃ!

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