globalforce.link通信 [2016.3.15.]

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グローバルフォース・ドット・リンク通信
(第0025号)
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2016.3.10.

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・globalforce(高度外国人)に関連する人財活用のエッセンス、採用、教育 ・
・本音トーク、法令関連にいたるまで、さまざまな情報を発信します。  ・
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皆さま、お元気様でございます。
異文化コミュニケーション研究所(R)所長の島崎です。

先週の金曜日は、あの東日本大震災から5年。お亡くなりになられた方々へは
心よりのお悔やみを、被災した方々には明日への希望をおくりたいと思います。

あれだけの大被害ですから、復興まで時間が必要なのだと思いますが、5年の
月日はとても長く、ご心労も多いことと思いますが、元通りの暮らしができる
日が一日も早く来てほしいと思います。

さて、今週の木曜日は勉強会の日です。まだ若干席がございますので、お時間
がございましたら、是非いらっしゃって下さい。(^^)
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■トピックス■
1.今週のフォーカス「採用基準」
2.勉強会・セミナー等のご案内
3.摩訶珍(まかちん)編集後記
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┃1┃今週のフォーカス「採用基準」
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小泉さんのころでしたか規制緩和により多くの専門学校が「大学」に名前を変えたため、どこでもよければ、大学に進学することはとても簡単になりました。子供の数が減る傾向にあるにも関わらず大学の数ばかりあるので、国をあげて「日本の大学進学率は先進国において低い」とキャンペーン(?)を張って、みんな大学に行くように促しています。(または、大学の数の正当化をしているのかな?(f^^;))

たしかに、日本の進学率は低いかもしれませんが、私の記憶によれば、アメリカの大学では、州立大学あたりだと毎年同級生の数は半分ずつ減っていき、卒業する人の数は少ない。しっかり勉強しないと、卒業できない仕組みになっています。

日本のように、4年間学費を払えば学位を買える?のと違います。

もちろん一生懸命勉強している学生もいますが、多くの大学生はアルバイトの合間に大学に通っているようにさえ見えます。

学びとは知識を増やすだけでなく、脳の畑を耕すことだと思います。しっかり耕した畑は空気を多く含み、害虫も少なく、どんな種(苗)を植えてもしっかり育ちますが、逆に耕さない畑で作物を植えてもまともに育たない。また、学ぶことは努力も必要ですから、忍耐力も付く。土壌の強い畑で育つ作物が、ちょっとやそっとの雨風で枯れることがないのと同じです。さて、今の多くの若者はどうでしょうか?

日本で学ぶ留学生たちは、この難しい日本語と格闘し、さらに大学は「学ぶところ」という意識が強い。一生懸命勉強をする分、就活にかける時間は短く、スタートとも遅い傾向があります。たしかに「てにおは」は間違いだらけです。しかし、耕された脳と忍耐強さはお墨付きです。企業は何を評価すべきなのでしょう?考え直してみる必要がある時期にあると思います。
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┃2┃勉強会・セミナー等のご案内 [事前申し込み要]
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次回の勉強会は、<今週>です!
日時:2016年3月17日(木) 14:00-16:00
場所:星陵会館(東京都千代田区永田町2丁目16-2)

http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

となります。

タイトル:『Buddy Careの極意 ~globalforceを定着させる方法~ 』
をお話ししたいと考えています。

実は、さまざまな企業で多様性を求めて外国人を採用したが、どうも彼らは直ぐに辞めるという『お小言』を聴きます。それを解決するために作りました当研究所の”Buddy Care Program” (Buddyとは相棒)のエッセンスを皆様にご紹介致します。

WEB: http://globalforce.link/?page_id=1823
チラシ: http://globalforce.link/db-box/wp-content/uploads/2016/02/5ffe54b2d475151762d54d8526038082.pdf

多くの企業の方々の、ご応募お待ちしております。(^^)
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┃3┃摩訶珍(まかちん)編集後記
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ありがたいことに、困ったときに相談にのってくれる友人がたくさんいます。

そのような友人は「心の鏡」です。身なりを正し、元気をくれるありがたい鏡です。
鏡がなければ自分の姿は確認できません。自分では無意識に避けていたことにも、本当の優しさを持って指摘してくれるのですから、感謝、感謝です。

いつか、恩返しをしたいと思いますが、まだまだ先かもしれません。ごめんなさい。
でも、いつか必ず!(^^)
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異文化コミュニケーション研究所(R)のミッション
『日本を、世界中の優秀な人財が活躍する国にする』
~ 多様性のあるglobalforce(高度外国人)を活躍へ導く ~
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■□発行済のグローバルフォース・ドット・リンク通信は
下記でご覧になれます□■

http://globalforce.link/?page_id=474

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いつもありがとうございます。
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(当研究所は、株式会社フィギュアネットの事業部です。)