globalforce.link通信 [2016.4.7.]

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グローバルフォース・ドット・リンク通信
(第0028号)
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2016.4.7.

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・globalforce(高度外国人)に関連する人財活用のエッセンス、採用、教育 ・
・本音トーク、法令関連にいたるまで、さまざまな情報を発信します。  ・
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皆さま、お元気様でございます。
異文化コミュニケーション研究所(R)所長の島崎です。

皆さん、桜堪能されましたか?

最近はワークショップROMAの準備で、桜を見る余裕もなく、電車の中から
見る程度で、嵐のような毎日を過ごしています。

でも気が付いてみると、今日は大雨、今夜は大風らしい…。

桜散る散る、桜散る。

愛でるのは来年にしましょう。(^^)
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■トピックス■
1.今週のフォーカス「ブラック企業」
2.勉強会・セミナー等のご案内
3.摩訶珍(まかちん)編集後記
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┃1┃今週のフォーカス「ブラック企業」
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最近定着した「ブラック企業」という言葉。

どんな会社が「ブラック企業」なのでしょう?さまざまな特長があるかと
思いますが、一言でいえば従業員に『愛がない会社』です。

親から「愛されていない」と感じる子供をイメージして下さい。心が荒
(すさ)み、人を信じず、二枚舌になり、自分を守ることしか考えない、…。

「愛がない会社」には、そんな従業員しかいません。従業員は自分を守る
ことしか考えませんから、人を貶(おとし)めてでも、自分の身を守ります。

もちろん、立場の弱い新入社員がその「餌食」になります。

マネージャーは、どのような方法であっても業績を上げて、上司から評価
をもらうことに必死になります。そして、その歪(ひずみ)をすべて部下に
押し付けるわけです。

その連鎖は、隅々にまでわたる。

そんな会社に入ったら最悪です。そこで生き残るためには、自分も「餓鬼」
にならなくてはならないのですから…。

わざわざ自国を出て、一生懸命勉強し、日本の文化に慣れ、日本の企業で
働くことに夢を抱いている留学生がそんな会社に就職したら…と考えたら
胸が痛みます。

私たち日本人でも、その臭いを嗅ぎつけることが難しいのですから、まして
や外国人留学生にとっては避けられません。

親(社長)が子供(従業員)を愛していないから「ブラック企業」になるの
ですよね。

すべての会社が、愛に満たされていると、留学生を紹介する私たちも、安心
できるのですけどね。

いろいろな会社があるので…。
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┃2┃勉強会・セミナー等のご案内 [事前申し込み要]
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来月のROMAにご参加頂ける企業を募集しております。
前回も書きましたが、SKYPE面談を通じて感じることは、外国人留学生
たちの努力です。涙がでるような気持ちになります。もちろん全員ではあり
ませんが、自分に置き換えてみると感動ものです。

企業にとって、そのオーラを役に立てることができれば、必ずや何かを生み
出してくれるものと信じています。

ぜひ、この機会に優秀な留学生のワークショップの様子をご覧になって、
御社の未来の人財としてお考えになって頂ければと思います。

また今回は、トライアル「W企画」として、
横浜国立大学 服部泰宏准教授ならびに、フェニックス労務・
ビザ総合事務所 社会保険労務士・行政書士 菊地良夫氏に
皆様にお役に立つセミナーも開催致します。

4月22日(金)~23日(土) 場所:上郷森の家

【詳細】http://goo.gl/uMSBk7

多くの企業の方々の、ご参加お待ちしております。(^^)
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┃3┃摩訶珍(まかちん)編集後記
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先日某社に電話を掛けて社長とお話ししたいと申し上げたところ、
無愛想に「アポイントは取られていますか?」と言われました。(f^^;)

ちなみに、その電話に出た方は中年のおじさんのようです。

私たちは総じて、日本人は丁寧で礼儀正しいと思いがちですが、きち
んとした敬語を学んだ留学生の方がよっぽどまともな日本語を話したり
します。

常に謙虚に学ぶ姿勢を持たなければ、日本の文化もローマのように
消え去る運命にあるのかもしれません。
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異文化コミュニケーション研究所(R)のミッション
『日本を、世界中の優秀な人財が活躍する国にする』
~ 多様性のあるglobalforce(高度外国人)を活躍へ導く ~
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下記でご覧になれます□■

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いつもありがとうございます。
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