globalforce.link通信 [2016.7.6.]

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グローバルフォース・ドット・リンク通信
(第0039号)
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2016.7.6.

$$$name$$$さま、お元気様でございます。
異文化コミュニケーション研究所(R)所長の島崎です。

梅雨(ばいう、つゆ)に入ってから、昔のような「じとじとと降り続く雨」
の日がほとんどなく、熱帯地方の『スコール』のような「どしゃぶり」の雨が
局地的に降る日が続いています。

折りたたみの傘では焼け石に水かもしれませんが、『濡れ鼠』状態よりはまし
ですので、外出するときには、カバンの中に折りたたみ傘お忘れなく!(^^)

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■トピックス■
1.今週のフォーカス「生命保険」
2.勉強会・セミナー等のご案内
3.摩訶珍(まかちん)編集後記
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┃1┃今週のフォーカス「生命保険」
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ご承知のように、国は外国人留学生をあと4年間で現在の20万人から30
万人にまで増やそうとしています。もちろん、その後彼らにはなるべく日本で
働いて欲しいと思っている。先月の閣議決定においても現在約30%ほどしか
日本で就職をしていない外国人留学生たちの比率を50%にまで引き上げたい
と指針を示しています。

globalforce(高度外国人財)たちに、日本で活躍してもらうためには、生活環境
においても日本人と同じようにしなくては不公平です。

ここのところ、何社かの保険会社をよんで、日本の大学を卒業するglobalforce
に対しての生命保険制度がないか相談をしているのですが、驚いたことにありま
せん。医療保険はインバウンドにターゲットを合わせたもので、旅行保険の延長
線上のものがあるのですが、こと生命保険に関しては掛け捨て、積立ともにない
のです。

会社として入る方法はありそうですが、それもどうもいろいろとありそうです。

日本で働いている間に、不慮の事故で亡くなることだってないとは言えません。
なのに、加入できる生命保険がないなんておかしいのではないのでしょうか?

「おもてなしの国」であるのなら、私たち日本人が受けているのと同じサービス
があってもよいと思うのです。

globalforceを使い捨てにするような発想は、日本の企業にはないと思いますが、
この状況では彼らに誤解をされてしまいます。良い人財にこの国で活躍してもらう
ためにも、早急に検討をしてもらいたいものです。
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┃2┃勉強会・セミナー等のご案内 [事前申し込み要]
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(1)外国人留学生向け

【勉強会】声に出す日本語  ★無料★

2016年7月12日(火) 19:00 ~ 20:30
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-13-6
(横浜ファッションデザイン専門学校 2号館)
最寄駅:JR鶴見駅、京急鶴見駅

外国人留学生の皆さんの日本語力アップのために『声に出して』読む日本
語の勉強会を開催致します。企業で働くためのレベルを、楽しく学んで頂
きたいと思います。無料です!(^^)

https://globalforce.careers/event/%E3%80%90%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%80%91%E5%A3%B0%E3%81%AB%E5%87%BA%E3%81%99%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%80%80%E3%80%80%E2%98%85%E7%84%A1%E6%96%99%E2%98%85/

(2)企業・学校関係の皆さま向け

次回の勉強会では、急きょ後半に「行政書士AIR総合行政法務事務所」の
村瀬行政書士さまに

『外国人雇用のチェックポイント ~現場で感じる企業側の落とし穴~』

と題してお話しを頂くことになりました。

前半の採用に関する話しの後、採用後の課題に関するお話をして頂きます
ので、是非楽しみにして下さい。皆様のご参加お待ちしております。

<<globalforce.circle勉強会>>
【外国人留学生の選考のポイント】
~ “異文化人財”採用のチェックポイント ~
応募URL:http://globalforce.link/?page_id=2581

2016年7月21日(木) 14:00-16:00

場所:星陵会館(東京都千代田区永田町2丁目16-2)

http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

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┃3┃摩訶珍(まかちん)編集後記
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イギリスが国民投票でEUからの離脱を決めてから、すべての
論調が、「イギリス人はこの選択を後悔をしている」というものに、
あまりにも傾いている気がします。

たしかにそういう人もいることも事実だと思いますが、本当にそ
うなのでしょうか?私は疑っています。

EU離脱の国が増えた場合、他の多くの国々の政権にとって不都
合なことが多いという理由が背後にあるのではないでしょうか?

また、私たちの気持ちの中にある「潜在的な欲求」を満たすのが、
最近のメディアの志向にあるような気がします。つまり「他人の
不幸は蜜の味」という理由でニュースが築かれてはいないでしょ
うか?

今、ニュースで挙げられているデメリットなど、十分にイギリス
国内で議論されたはずですよ!?

絶対的に正しい政策なの存在しないでしょうから、もしもこのま
まEUからイギリスが離脱したとしても、仲の良い友人(同盟国)
として、彼らを支えていく気持ちを皆がもっていくことが大切だ
と思っています。
<別途発行しているウィークリーニュースより>

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異文化コミュニケーション研究所(R)のミッション
『日本を、世界中の優秀な人財が活躍する国にする』
~ 多様性のあるglobalforce(高度外国人)を活躍へ導く ~
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■□発行済のグローバルフォース・ドット・リンク通信は
下記でご覧になれます□■

http://globalforce.link/?page_id=474

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※本メールは、当研究所関係者と名刺交換をさせて頂いた方、
セミナー等にご参加頂いた方々等、ご縁を頂いた方々ににお送り
致しております。

いつもありがとうございます。
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(当研究所は、株式会社フィギュアネットの事業部です。)