グローバル仕様の処方箋

当研究所は、「多様性のある組織のみが変化を受け入れ生き残ることができる」と考えています。そのためには日本企業が、日本人だけでなく世界中の優秀な人財が活躍する組織になる努力が必要です。

世界の英知を取り込み、世界に貢献する企業こそが『真のグローバル企業』です。

【処方箋1】  企業のGFA(globalforce Adaptability)力アップ

想像して下さい。『水田にピスタチオ?』の種を植えて育つと思いますか?
水田は「稲作」をするのに最適化した場所です。しかし、どうみてもピスタチオは育ちません。
ピスタチオの木にたくさんの実を生らそうと思うのなら、【土壌の変革】が必要になります。

日本企業の外国人許容力のアップが必要となります。異文化間コミュニケーション力をアップさせましょう!

チェックGFA(globalforce Adaptability)プログラム [企業の土壌改革]

 we are the world

【処方箋2】  入社前研修プログラム

外国人留学生を採用し、そのまま入社後すぐに即戦力として活用することはお勧めしません。多くの外国人留学生は、やる気に満ち高い能力を持った優秀な人財ですが、日本での生活期間が短いため、日本人にとっては常識となっているさまざまな文化的、慣例的な要素が欠けているためです。

そこから生じる微妙なギャップは、社内におけるコミュニケーションの問題の隠れた原因になるだけでなく、就労期間を短くしてしまいます。

そうした不安を解消するため、入社前数か月の準備期間を活用し、外国人留学生に日本のさまざまな文化、慣例、ビジネスマナー等を習得してもらうことが重要です。

また、異文化育ちの高度外国人財(globalforce)を部下として活用するには、受け入れ側も準備(心構えも含め)が必要です。そのための部門長を対象にした研修は業務をスムーズに進めるための『事前準備』となります。

 チェックダイバーシティを実現する入社前研修プログラム

企業は人なり

 

【処方箋3】  Buddy Careプログラム

直ぐに辞める。思ったような成果を得られない。…
ダイバーシティ(多様性)を掲げ、高度外国人財(globalforce)を採用した日本企業の多くが、「期待外れ」「問題ばかり」であると小言を言います。

しかし一方では、globalforceを採用しても、全くそんな問題がないどころか、期待以上に良い成果を生んでくれていると喜んでいる企業もあります。

それらの企業を比較してみると、うまくいく企業には「うまくい理由」が存在し、また、うまくいかない企業には「それなりの理由」が存在していました。

それを体系化したことで、globalforceに、定着と活躍(成果)を求めることができるようになりました。

チェックBUDDY CAREプログラム

 万歳!

 

【処方箋4】  globalforceの日本語力アッププログラム

どんなに優秀な能力を持っていても、日本企業で仕事をするには日本語力が必要になります。しかし上司がいちいち高度外国人財(globalforce)の日本語を指導することはとても大変なことです。

そこで『ビジネス日本語力アップ在宅教育講座』のご活用をお勧めします。globalforce一人一人の日本語力レベルに合わせて、読解力、作文力、発音・表現力(声に出して読む)、ディクテイション(書取り)を総合的に指導します。

丁寧に作文の添削を行うだけでなく、Skypeを利用したマンツーマンの徹底指導で、日本語のレベルアップを目指します。

チェック ビジネス日本語力アップ在宅教育講座

 

‍ビジネス日本語力アップ在宅教育講座

 

 

蔦

 異文化コミュニケーション研究所(R)は、「日本を世界中の優秀な人財が活躍する国にすること」を目指し、日本企業の異文化に関連する諸問題を解決するご支援を致します。

 お問い合わせをお待ちしております。

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