【2017年1月26日(木)】 第七回 勉強会 【IR法に伴うグローバル人財の戦略的活用】

【globalforce circle勉強会】   高度外国人を活用する企業が集うstudy group

IR法に伴うグローバル人財の活用戦略
~globalforceの活用~

カジノを含めた統合型リゾートの整備を政府に促す法律(IR推進法)が、2016年12月15日に衆院本会議で可決、成立しました。政府は施行から1年以内をめどにカジノ解禁に伴う法規制などを定めた実施法案を策定する予定です。

現在、北海道、横浜市、大阪府、長崎県が誘致に名乗りを上げていますが、実際の開業は2020年に開催される東京五輪・パラリンピック後になる見通しです。

衆院内閣委が2016年12月2日に可決した付帯決議は、IRの整備が可能となる「特定複合観光施設区域」の指定は「厳格に少数に限る」とし、認定数の上限を法律で定めるよう求めていることから、「最初の段階ではせいぜい2カ所、3カ所」と見込まれ、今後は自治体間の誘致合戦が本格化する見込みとなっています。

インバウンド成功の鍵

今後、自治体の誘致合戦のみならず、さまざまな企業においてビジネスチャンスが到来します。その際の人材戦略で重要なことは、外国からのお客様たちとのインターフェースとして活躍が見込まれるglobalforce(高度外国人財)の採用・活用です。

さまざまな施設ができても、多くの外国人観光客に満足してもらうための「ソフト」面を充実させるために、globalforceの役割は大きくなります。

そのための準備はできていますか?

また、良い面だけではありません。IR区域外における自治体の準備もしておかなければなりません。多くの異文化の人たちが、日本社会の中で生活していくのですから、さまざまな問題が派生してきます。

今回は、せっかくのチャンスをより有効に活用するためのglobalforceの戦略的活用に関して、企業の皆様、ならびに誘致している自治体の方にお話しいたします。

 

ルーレット

 

プレゼンテーション

 

 

 

 

 

【開催日】2017年1月26日(木)         【時間】14:00~16:00

【会 場】 星陵会館 3A(〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目16−2)

【対象者】 人事・採用・教育のご担当者さま、経営者さま / 自治体の皆さま
[オブザーバー参加] 大学等教育関係者

【参加費】 無料 (事前のお申込みが必要です)

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