メッセージ

◆ 10年後を見据えた経営 を考える◆

 

■ 将来のために「優秀な人財が欲しい。」世界進出を考える

彼らは今、どこにいるのでしょうか。
どうすれば自分の会社の戦力として働いてくれるのでしょうか。

 

■ 日本の労働人口が減少

学力も低下傾向

少子高齢化の日本。人口は減り続け、それに伴い国内の労働力不足もどんどん深刻化しています。さらに、世界でトップクラスを誇った日本人の学力が近年は低下し、これから5年先、10年先に活躍できる人財の確保が困難になりつつあります。この傾向が、業績低迷の最大の原因になるかもしれません。

このような状況の中で、globalforce(外国人従業員)を採用する日本企業が増えているのは極めて自然な現象だといえるでしょう。しかも、高学歴でキャリア指向の強い外国人への関心が高まっています。

 

■ 人財はすぐには育たない

今からグローバルな人事戦略の策定を

10年後に活躍する人財は、今から育てなければなりません。その際、日本人だけの採用に固執していては、未来は開けません。未知へのチャレンジが必要です。人財確保の段階から世界との競合が始まります。グローバル化とは、外へ出ることだけではありません。外からの波を受けて立つことでもあるのです。これからの人事をどうするのか。将来の成長をイメージした、果敢な戦略を考える時です。

 

■ 新たな日本的経営へ

日本人は太古の昔から積極的に異文化を包容し、日本の文化とブレンドして独自の形に熟成させてきました。漢字をひらがなに書き換えたのも、文明開化で一気に西洋化を進めたのも、異質なものへの敬意と好奇心、おうような民族性、そしてチャレンジ精神があったからではないでしょうか。

日本人が蓄積してきた異文化へのセンスは、これからの人財育成にも応用できるはずです。私たちは、「違い」を取り込み発展させる才能に恵まれているのです。今求められるのは変革への意欲。チャレンジの先にあるのは、違いを融合した新しい企業文化。あなたの会社でも、成長をもたらす新たな日本的経営を、自らの手で生み出せるのです。

 

 

 

異文化コミュニケーション研究所®は、
Globalforce(外国人従業員)を採用し、
変革に挑戦する企業のパートナーとして、
目標達成までのプロセスを
包括的にサポートいたします。

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