【企業の『内なるグローバル化』を支援するプログラム:GFA】

当研究所が独自に開発したGFA(Global Force Adaptability)プログラムは、Globalforce(高度外国人財)を受け入れる企業の潜在能力を、多面的に引き出すためのプログラムです。
段階ごとに細かく対応する研修内容のほか、クライアントの企業文化にカスタマイズしたプログラムをご提案いたします。企業の『内なるグローバル化』により、さまざまな可能性が高まります。

合併吸収

BASIC PROGRAM

【Phase 1】  企業アイデンティティーの再確認と体幹強化

社内の現状と文化を客観的に分析し、経営方針を明確にしながら、企業のアイデンティティーを再確認し、そこから見えてくる絆と、それから生まれるパワーを礎(いしずえ)に、企業の体幹を強化します。

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【Phase 2】  異文化コミュニケーションの考え方と意識改革
異文化コミュニケーションの基本的なスキルを学ぶことで、価値観の異なる人との摩擦を劇的に軽減することができます。自分も相手にとって異文化であることを認識し、既存の価値観に反映させます。

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【Phase 3】  Globalforce(高度外国人財)の採用に伴う社内体制の整備世界を見据えるエリート社員
Globalforce(高度外国人財)の文化を尊重した体制を作らなければなりません。社員教育、職場環境、業務内容を整備することで、よりよい成果が期待できる仕組みを作ります。

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【Phase 4】  企業特性にあわせたGlobalforce(高度外国人財)教育
海外、特に欧米では、会社が従業員に書面で『ジョブ・ディスクリプション』を与えますが、日本的経営では不文律として、従業員が会社に『ジョブ・コミットメント』をすることが求められます。会社と従業員の関係の土台が日本的「カイシャ」と海外では異なることを、Globalforce(高度外国人財)に認識させます。

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【Phase 5】  社内コミュニケーションをサポートする『メソード禅・Zen』
異文化の相互不理解を原因とする問題を客観的な視点で見つめ、解決へ導く独創的な手法が『メソード禅・Zen』です。喧噪の中ではなく、静寂の中のコミュニケーションから事柄を眺めることで、物事の本質を導き出すことができます。直感的な判断と論理的な思考の反発が薄れ、社内で発生するコミュニケーションのコンフリクトが解消されます。

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【Phase 6】  異文化コミュニケーションならではのイノベーションを誘発
GFAプログラムで築き上げた信頼感をベースにして、敢えて異文化を衝突させ、イノベーションを生む化学反応を起こします。Globalforce(高度外国人財)はここまで異なる発想をするものなのか、その突飛さや斬新さに驚いてください。日本人からは決して湧いてこないアイデアに耳を傾ければ、新たな事業展開の可能性も見えてきます。異文化の存在が、日本人の遠慮が生む調和の隙間を充填し、新たなコミュニケーションの秩序を作ります。そこにあるのは、真のグローバル化を果たした企業の姿です。

 

 

MERIT OF GFA PROGRAM

企業にとって、従業員がいきいきと活力に満ち溢れて活動してくれることは、とても頼もしいものです。

またGlobalforce(高度外国人財)にとって、日本における就職とは単に「生活の糧」を得るための場ではなく、大切な人生設計の「道しるべ」です。だからこそ、真剣に働こうとする。それを使いこなせるかどうかが企業側の課題です。彼らの持っているすべての力を、事業活動で発揮してもらいましょう。とても楽しみです。

競争<未来はこちら>

 

 

MODEL CASE

■ Globalforce(高度外国人財)の雇用を実現させたい会社

Global Force(外国人従業員)の雇用を実現させたい会社

 

 

 

■ Globalforce(高度外国人財)を雇用したが「問題」を抱えている会社
Global Force(外国人従業員)を雇用したが「問題」を抱えている会社

 

■ Globalforce(高度外国人財)をさらに「活用」したい会社
Global Force(外国人従業員)をさらに「活用」したい会社

 


企業経営の軸をどこに置くのか、Globalforce(高度外国人財)を雇用すると決めた理由は何か、この先会社をどうしたいのか。当研究所とのパートナーシップは、目先の現象に振り回われることなく、具体的な問いに明確な答えを出すことから始まります。

異文化は衝突するもの、と思われがちですが、これまでと違う新たな文化を作ってきたのは、異文化の接触がもたらすエネルギーです。そのエネルギーを制御し全社で共有できる形にするための経営を、異文化コミュニケーション研究所のノウハウが支えます。

 

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