46.さあ、行こう留学だ![2000年8月24日発行]<第46話 いらっしゃいませ!>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 今度は台湾(+_+)
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第46話 いらっしゃいませ!
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その15)
★ 英語の表現コーナー  ………….. I am a part ….
★ お知らせ       ……. NPO-ARIGATOU準備委員会活動状況報告

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【著者から】
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皆さん、コンニチハ!

お元気ですか?8月も後半になりましたが、依然暑さは引かないですよね。
本当に今年は暑い!(^^;) 天気予報のお姉さんが平気で「今日も35度ぐら
いまで気温が上がるでしょう。」などと平気で話しているのが信じられない
ですよね~。だって、あと一度チョットで体温と同じ温度なのですよ!

私の子供の頃は、32度でも今日は暑い!と思っていたことを思い出すと、
地球の温暖化現象を不安に感じてしまいますよね。

ここのところ、やっぱり公私共に忙しく、落ち付いて対処しなければならな
い事も、アタフタ、アタフタやる癖がついてしまい、何もしないときでさえ
落ち付かないのですよね~。困ったものです。平常心、平常心。と気持ちを
落ち付けようとはしているのですが、未だ未熟であります。….(*_*)

さて、またまた出張であります。
今度は台湾。それも、日曜日出発の火曜日帰国。折角の休みなのに、上司と
一緒に過ごさなければなりません。マ~羽田発なので、まだ遠く成田までの
「旅行」がない分まだいいのですが….。

台湾は、もっと暑いのかな~….?!?

そんじゃ!
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【さあ、行こう留学だ!】
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<第46話 いらっしゃいませ!>

言葉は使わないでいると忘れてしまうもの。
それこそ、外国語である英語なんて使わないでいたら、すぐにレベルが
下がってしまう。

最近、私の周りにも高校のときや、大学のときに留学したことがある、
…という人が結構いる。マ~ほとんどの人が短期留学(3ヶ月未満)
なのだが、それにしても家族から離れ、一人で言葉や習慣の違う人たち
の中で生活したのだから、最近は日本人も勇気のある人たちが増えたと
思う。国際化してきたことを、とても喜ばしく思う。

だが、残念ながらその留学経験のある人たちのほとんどは話すことがで
きない。つまり、コミュニケーションが取れない。

だから、履歴書には「留学経験あり」と堂々と書いていても、それ以外
では話せないことが引け目になっているためか、けして自分の口から留
学したとを話さなかったりする。

これでは、せっかく留学した経験を持っていても、逆に『引け目』にな
ってしまって「マイナスの価値」しか残らない。まったくもって最悪の
事態だ。

今までも何度も書いたが、英語なんて日本にいても勉強できる。
最近はCNNだって、インターネットだって、その気になったら日本にいて
も100%英語環境を作り出すことは非常に簡単なのだから、自信がなか
ったら、継続してヒヤリングを鍛え英語に慣れ、外国人と話す機会を積極
的に作り「コミュニケーション」できるように努力すればいい。

その内に、できるようになるものだ。自分のペースで焦らないことだ。

また、たとえ留学していたときに自信をもって話していたとしても、留学
から帰ってきて何年も全く英語に接していないと、本当に錆付いてしまう。
極力英語を聞いたり話したりする機会をつくるように努力しないといけな
い。要注意だ。

この現象は、たとえ母国語の日本語であっても同じだ。
今回は、私の錆び付いた日本語の恥ずかしい経験を紹介しよう。(f^^;)

あれは留学してから丸一年を過ぎようとしたときの夏。ロスで友人に連れ
られて安いファミリーレストラン風の「日本食レストラン」へ行ったとき
の出来事だ。その店の名前は、『Popeye』(ボパイ)。

私が通っていた大学の周りには、日本食レストランなんて全くなく、久し
ぶりの日本食に、喉をならしながら店に入った。自動ドアが開いた瞬間、
目の前に広がる、天丼や、カレーライス、トンカツ等々の大きな写真。日
本食に飢えていた私は、思わず「ウォ~!!」と歓声を上げてしまった。

日本食、日本食、日本食!ヨダレが、あふれんばかりの感激!(^^;)

そして、フッと見ると、まるで絵に描いたような光景があった。
日本人らしい女の子が、ピンク色の短めのユニホームに、白いエプロンを
つけて、丸いトレーを抱えて立っていたのだ。

「ウォ~!」、今回2度目の感激!(f^^;)

そして、私の方に向かってニコリと微笑み、「いらっしゃいませ!」と
言ってくれた。

さあ、私は驚いてしまった。久々に美人で可愛い日本の女の子に声を掛け
られたから、何か潜在意識の中で勘違いが起こってしまったようで、心臓
はドキドキ、言葉が出なかった。

もちろん、けして「好きです」と言われたわけでなないし、単に挨拶程度
の言葉なのだが、久々にその言葉に触れた私は、何をどうしてよいやら
パニック状態!(*_*)
<以下、私のつぶやき….>

エ~と、「いらっしゃいませ」って、…
エ~と、Welocomeだよな、…
Welcomeって言われたって、エ~と何て返事していたっけ?…
エ~と、Thank you.なんて答えたっけ?…
いやいや、Welcomeに返事なんてしたかな?…
でも、せっかく挨拶してくれたのに、挨拶しないはずはないよな~、…

などとアタフタしていた私は、結局….

「どういたしまして」

と答えてしまった。(f^^;)
笑ちゃうけど、お辞儀までしてね。

頭の中って、どうやって情報が整理されているのか分からないが、いずれ
にしても、しばらく使わない脳細胞って、突然その部分に新たな刺激が来
ても対処できないみたいだ。

だから、いつでも気の向いたときに、興味を持って英語に接することが
大切なのかもしれない。

最後に、このレストラン、さらに一年後に訪れたら、店の名前が変わっ
ていた。その名前は『Eyepop』(アイポップ)。….気が付かれただろう
か?そう、ポパイの反対。たぶん、商標の関係か何かで、名前を変えざる
を得なかったのだろうと思うが、それにしてもオーナーの機転。私は感服
したことを覚えている。(^^)

それじゃ!
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【How to Study English】
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今回の部分は、かなり冷静に当時のことが書かれています。

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<The climax of imperialism and the beginning of a new
era in Japan>

* Discriminatory polices of Western nations *

The sensibilities of the Japanese were irritated by the
discrimination they encountered in the form of tariffs
against their goods and immigration laws against their
citizens. In 1924 the United States Congress passed an
Oriental Exclusion law, placing Asians in a category inferior
to that of the most backward Europeans. The United States was
not alone in such a policy, and many Japanese began to feel
that the great white nations were determined never to treat
them as equals. The high tariff policies of the United States
and other Western powers were another disturbing factor,
producing psychological as well as economic repercussions.
By 1930 the larger share of Japan’s foreign trade, both export
and import, was with the United States, with a trade balance
decidedly favorable to the latter country. Protectionists in
the United States alleged that American standards were
threatened by competition from “cheap” Japanese labor. Yet the
chief Japanese import was raw cotton and Japan’s leading
export to the United States was raw silk, an item hardly
competitive with American industry.

◇◆クリスタルのひとり言◆◇
私がアメリカのことが好きな理由の一つは、彼らは多くの間違いを起
こしますが、それを過去の事実として認めて、そしてそれを糧にして
未来を作りだそうとするからです。

今回の部分では、当時の政策が差別政策だったことを認め、さらに偏
狭な保護貿易論者たちが日本のことを追いやったことを明確に書いて
います。….そんなアメリカが私は好きですね~。
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【英語の表現コーナー】English
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☆  まず意味を自分で考えてから、【お知らせ】の最後にある「訳」   ☆
☆  を読んでくださいね。(^^)                   ☆

I am a part of all that I have read.

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【お知らせ】
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NPO-ARIGATOUの準備、先週は久しぶりに時間が割けたのですが、今週
は完璧に無理でした。この日曜日にはまた出張だし、困っております。

でも、私より忙しい人は世の中にたくさんいるのですから、エネルギー
と知恵を働かせなければいけませんよね。

フ~、また懺悔のご報告でした。ごめんなさい。
下記は、まだまだ募集中!
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☆–横浜近辺にお住まいの方で実作業(月に1回+αの打ち合せ、—☆
☆–及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡–☆
☆–下さい。お待ちしています。——————————–☆
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【英語の表現コーナー】Japanese

私は、自分が読んだすべての書物の一部である。

John Kieran

<読書って大切ですよね。私は子供の頃本が嫌いだったので、
最近になって反省しています。>

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