52.さあ、行こう留学だ![2000年10月5日発行]<第52話 彼女の作り方>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. やったぜ!2年目 (*^_^*)
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第52話 彼女の作り方
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その21)
★ 英語の表現コーナー<ジョーク編> .. She has an ….
★ お知らせ       ……. NPO-ARIGATOU準備委員会活動状況報告

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【著者から】
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皆さん、コンニチハ!

今回から2年目に突入です。
これからどれだけ続けられるか私も見当がつきませんが、新たな気持ちで、
一人でも多くの人達が「留学への一歩」を踏み出してもらうことを祈願して
発行をしていきますね。

それに、10月15日の試験が終了したら、NPOしっかりスタートすべく頑張り
ますので、ご支援のほどよろしくお願いします!

日々是勉強。脳みそを耕しましょう!

それじゃ!
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【さあ、行こう留学だ!】
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<第52話 彼女の作り方>

2年目最初の発行にしては大変不謹慎なタイトルだが、現地の言葉や習慣を
いち早く習得するには、彼女(彼氏)を作ることが一番だと言われるように、
親身になって話しができるパートナーがいるのといないのとでは英語の習得
の具合が全然ちがうので、この話しを参考にして是非チャレンジしてもらい
たい。 (^o^)

マ~とは言っても、私の体験は「反面教師」としての参考にしかならないの
が、ちょっと恥ずかしいが…..。(^^ゞ ポリポリ
あれは、アメリカ生活も一年ほど過ぎた頃、そろそろ彼女がほしいな~と
思っていた頃だ、クラスメートにLisaさん(本名だぞ!)という女性が現れ
た。スーパーモデル並….とは言わないが、笑顔が素敵な女性で、クラス
に入ってくるときに、みんなに向かって”Hi! You’re all.”(多分こう言っ
ていたのだと思う。たしか南部訛りだったはず…(^_^ゞ。)と元気に微笑
むのだ。

その言葉が、「ハイヨ~」に聞こえて、マ~とっても可愛かったのだ。

私は彼女と話したくて、何とか近くの席に座ったり(やっていることが
ほとんど小学生のレベルが….)、とにかく挨拶だけは元気良くしたりと
涙ぐましい努力だけはしたのだが、どうしても「一線」が超えられない。

彼女の前に立つと緊張してしまい、頭の中は真っ白、何を話したらいいの
か分からなくなってしまうのだ。それでも、何度か話しかけようとトライ
したこともあったが、あまりにも英語がへたくそで理解して貰えなかった
….。 (+_+)

気持ちばかりが空回りし、時は無情にも過ぎていく。(思い返せば、そ
んなことを考える暇があったら、勉強すべきだったと反省はするが、…)

しかし、Lisaさんは私の気持ちなどお構いなしに、同じクラスの「熊」の
ような男と楽しげに話したり、カフェテリアで食事をしたりしている!!
そんな様子を何度か目撃し、このままではあの熊のような奴にLisaさんを
取られてしまう!と焦りが出てきた。

数日間考え抜いた末、ここは「日本男児」の意地を見せてやると、意を決
し、想いを伝えることにした。

そして、学生ラウンジで彼女が来るのをじっと待った。
(マ~この「待ち伏せ」が日本男児の意地かどうかちょっと怪しいが、で
も当時それが私が出来る最高の努力だった。お恥ずかしながら…。)

1時間ほどたった頃、やっと彼女が他の授業を終えて歩いてきた。
珍しくその時はラウンジに他の学生がいない。それに、ラッキーなことに
彼女は一人で歩いてきた。

「しめた!一人だ!」このチャンスを逃しては二度とこの最高のシチュエ
イションは訪れない!!!!!!!!!

私の心臓はもちろん左の胸にあるはずなのだが、そのときは、まるで胸すべ
てが心臓になってしまったかと思うほど、大きく鼓動していた。そんな気持
ちを押さえつつ、今まで座っていたソファーから飛びあがり、私は、彼女の
前に飛び出した!

そして、しっかりした「ジャパニーズ英語」で話しかけた。

私  :”Hello, my name is Shimazaki. Can I ask you for date?”
(死ぬような思いで、やっと言いたいことを言った。
このトキメキ、この感動!でも、…)

Lisa:”No, I am busy.”
(ニコニコはしてくれたが、なんともとっても簡単な返事。
でも、俺はめげない!)

私  :”How about this weekend?”
(わかった、俺はいつでもいいんだ、週末ならどうだ!)

Lisa:”No, I am busy.”
(何が、No.だ。そうだな、今週はきっとまだ忙しいかもし
れない、それじゃ….)

私  :”How about next weekend?”
(きっと、来週ならいいだろう?、でも…)

Lisa:”No, I am busy.”
(エッ、どうして~、それじゃいつならいいの?)

私  :”How about next month?”
(さすがの私もこのころには、断れるな~とは思いながらい
ちかばちかで!)

Lisa:”No, I am busy.”
(…………、やっぱり (+_+) )

私  :”Ok, Thank you.”

私はショックだった…..。(;_;)
そのままグラウンドに行って息が切れるまで走った。本当に恥ずかし
かったのだ。マジに、しばらくはちょっと落ち込んでしまった。今だか
ら笑って話せるが、お恥ずかしい話、彼女が発した言葉は、”No, I am
busy.”だけだったのだから….。

ショックから立ち直ってから私は落ち付いて反省をしてみた。
いったい何が悪かったか?

反省その1)
☆ 突然、自分の名前を切り出したこと。☆
当たり前の話しだが、たとえ悪い感情を抱いていなかったとしても、
突然目の前に「名前だけ」を言ってデートに誘ったって”YES”なんて
言うわけもない。身構えるのは当たり前だ。少なくとも、相手を和ま
せることが必要だったわけだ。

反省その2)
☆ あまりにも唐突に、デートしたいと話したこと。☆
これも反省その1)と関連することだが、突然恋人になってほしいな
んて言ったって、よっぽど相手がこちらのことを好いていたなら別だ
が、通常はまずは「お友達」からだ。挨拶しか交わしたことがない
人から言われたって、断るのが当たり前。

反省その3)
☆ しつこく迫ったこと。☆
別の機会に再度アタックすることは良いにしても、しつこく迫っては
まずい。始めに断った瞬間は「戸惑い」からだったとしても、しつこ
く迫れば段々本当に「いやな奴」って気持ちになってしまう。
「忙しいんだ。」と言われても、さらっと流してまたの機会を探す心
のゆとりが必要だ。

……..。マ~、どんなに反省してもかいた恥は消えないのだが、何事も
めげないことだよね。

ただ私の場合、残念なことにこの反省を次回に有効に使えなかったので
実際にこの反省を役立てることが出来なかったのだが、アタックするとき
には上記のことに気をつけよう。 (^_-)パチッ

さて、これじゃ今回の題の「彼女の作り方」にはならないので、最後に
ある先輩の留学生から教えてもらったことを紹介したい。

彼いわく、私の失敗は『目当ての女の子に直接アタックしたこと』が敗因
なのだそうだ。

やっぱり、人は誰しも好きな人の前では緊張するし、行動がぎこちなくな
ってしまう。だから、気になる子が出来たら、その『周りから攻めること
が得策』だと彼は教えてくれた。

彼の鉄則によれば、、
好きな女の子が出来たら「その友達」とまずは友達になること。…だそう
だ。

カフェテリアで一緒に食事をとっている様子を見れば、すぐに誰が友達かは
分かるから、その中で気軽に話せそうな明るいタイプの女の子を友達にする
ことが良いらしい。

もちろんその子は意中の子ではないから、気軽に話せる。その子と仲良くな
ったら、別の機会にその子から自分のことを紹介してもらうのがいいそうだ。

すると、何気なく友達の輪の中に入ることができるから、後は徐々に彼女に
アプローチしていくと成功率が高いとか?!?

なるほど~!….そう思いません?
彼女をゲットしようとしている人、是非試してみてくださいね。

ただここで忠告が一つ。
この方法の場合、こちらにその気がなくても、その目的の子ではなく、始め
に話し掛けた女の子が君のことを好きになってしまう可能性があるから、下
手すると、本来狙っていた子ではない子が彼女になってしまうかもしれない
ってこと。マ~それでも彼女をゲットしたことには変わりないので、それは
それで十分かもしれないが….。 (~-~;)

それにしても読み返してみると、本当にどうしようもないよね、私のアタッ
ク。My name is ….だって! オ~恥ずかしい!! (^^;)

それじゃ!
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【How to Study English】
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さあ、今回も日本の近代史を英語で読んでみましょう!

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<The climax of imperialism and the beginning of a new era in Japan>

* The omnipotence of nationalism *

Throughout the 1930s liberal elements in Japan never entirely
abandoned their struggle to hold back the tide of militant
nationalism. But when the issues became international, as in
the struggle over Manchuria and, later, in the war against China,
patriotic sentiments blunted the edge of popular opposition.
The only groups strong enough to challenge the militarists were
the financial and business interests, and these were easily
seduced by the promised of profits in the offing .Most of the
business leaders had come to regard expansion as essential to
Japan’s economy. They hoped it could be carried out peacefully
and painlessly, but they had helped to build, and had profited
from building, a war machine that would be extremely difficult
to hold within bounds.
◇◆クリスタルのひとり言◆◇
軍国主義の国って今でもありますが、どう見ても豊かな国には見え
ません。やっぱり豊かな国になるためには、どうやったら平和に
国を守り、他の国と交流を深めるかを考えることが大切だと思ったり
します。

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【英語の表現コーナー】English <ジョーク編>
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☆–海外のビジネスマンたちと食事をとると、ジョークを言い合って–☆
☆–誰が一番楽しい話ができるか競うことがあります。そんなときに–☆
☆–と思って集めたジョークをこれからご紹介していきますね。(^^)–☆
☆–笑って英語を勉強して下さい。–☆

素敵なプレゼント?….
She has an electric blender, electric toaster, and electric bread
maker. Then she said “There are too many gadgets, and no place to
sit down!”  So I bought her an electric chair.
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【お知らせ】
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試験まであと10日です。
さすがにこれだけ近くなると、今まで覚えていたことがどんどん記憶の
彼方に消えて行ってしまっている気がしてちょっと恐くなります。 (^^;)

でも、運命なんて神のみぞ知る!最善の努力はしたつもりですから、最後
まで気持ちを落ち付けて頑張りたいと思います。

それじゃ!

下記は、まだまだ募集中!
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☆–横浜近辺にお住まいの方で実作業(月に1回+αの打ち合せ、—☆
☆–及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡–☆
☆–下さい。お待ちしています。——————————–☆
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【英語の表現コーナー】ちょっと解説!

* ジョークの場合、英語自体はシンプルなので、特に訳をつける *
* 必要はないでしょう。笑いのポイントだけ解説しますね。   *

マッサージ器ではないので、勘違いしないように! ^^;;

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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
★ご質問等に関しては、匿名にてメールマガジンに採用させて頂く
ことがありますので、ご了承下さい。
★登録、削除に関する対応はしていないので、あしからず。(^^;)
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◇ 発行日 :2000年10月5日 週刊(毎週木曜日発行)
◆ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
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