7.さあ、行こう留学だ![1999年11月18日発行]<第7話 ご禁制のバイト>

1999年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. ダイエットは水の泡(*_*)
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第7話 ご禁制のバイト
★ ご質問コーナー    ………….. ジョージア州に関して再質問
★ お知らせ       ………….. 協力者が増えました!(^^)v

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【著者から】
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シンガポールから帰ってきました。
一年2ヶ月ぶりの訪問でしたが、ついこの間のような気持ちで、多くの友人に
あって食事をしたり、アフタヌンティーを楽しんだりと、折角のダイエットの
努力が、この1週間で水の泡….(^^;)

それにしても、フライドホッケンミン、チャークイティアオ、ラクサ、バクテ
イ、等々。うまかった!!!!

観光客の行く店ではなく、ローカルご推薦のお店は安くてうまい!
かなり真剣に、日本にもシンガポール料理の店を開こう!と友人と話しながら
ズボンのベルトをずらしておりました。(f^^;)

どなたか、出資をしてくれる方がいましたら、是非私の食欲を満たす店を開き
ましょう!ナンノコッチャ!?

さて、今回はアルバイトに関しての話です。
すでに、ご質問にアルバイトに関するご質問に答えていますが、私のエピソー
ドを少々ご紹介します。

それでは!

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第7話 ご禁制のバイト>

日本の大学生は、本業が「学生」なのか、「バイト」なのかわからないけど、
アメリカのフルタイムの大学生は、「基本は学業」としっかりしている。ご存
知のように「入りやすく、出にくい」システムのため、勉強することが必須に
なっていることが最大の理由だ。それに、たとえ勉強ができたとしても、出席
率が厳しくチェックされるため、試験のときだけ学校に行くなんてことができ
ない。先生やクラスによりけりかもしれないけど、3回休むと成績が一ランク
下がる。5回休むと有無も言わさず「落第」となる。さらに、遅刻も減点の対
象になるから、気を抜いていると大変だ。

中にはアルバイトをしている学生ももちろんいるが、きちんと学校には行って
いる。ほとんどの学生は、夏休みにバイトをしてそのお金を使って学費を捻出
したりしているから、親のすねをかじるばかりの日本人学生より、よっぽど自
立している。

さて、留学生の場合、アメリカは基本的にアルバイトを許可していない。許し
ているのは、大学の構内の仕事だけで、時給もそんなに良いわけじゃないし、
それに働いていい時間が限られているから、それで生活費をつくることはほと
んど不可能。小遣い程度しか稼げない。

でも、仕事なんていくらでも、なんとでもなるもの、親にばかり頼んでいられ
ない人は、町に出て仕事を探してみよう。それこそ、コンピュータの技術を元
にバイトを探すのもいいだろうし、日本人の家庭を探してその子供の家庭教師
をするのもいい。もちろん、お決まりの皿洗いに、ウエーター、職種はいくら
でもある。トライすることはいいことだ。(注意:違法であることは事実だか
ら、自己責任ですよ。(^^;))

私の場合はどうだったかというと、夏休みの3ヶ月の間、2年目はロスの御土産
やさんの裏方をし、3年目はニューヨークで旅行代理店の御手伝いをした。

当時御世話になった方には本当に頭が下がる。
だって、友達の友達の伝(つて)で、全然つながりもないのに、突然「居候」
させてもらったり、相手の返事ももらっていないのに「仕事を探しているので
、○○日には御邪魔します…」なんて手紙を送って訪問したりしたのだから、
今思えば非常識ったらありゃしない。学生だったから許されたけど、御世話に
なった方々の寛大なる心使いには本当に、感謝、感謝だ。

さて、それでは普段はどうだったかというと、チャイニーズレストランのウエ
ーターがメインジョブ。転校の章で詳しく書くけど、元々は皿洗いでもさせ貰
えればありがたいと思って訪れたレストランのマネージャーが「ウエーターは
どうだ?」と言ってくれたおかげでチップの恩恵に預かることになった。世の
中、ドアは叩けば開けてもらえるものだ。

でも、収入のほとんどをチップで賄っていくウエーターというバイトは、お客
さんに好かれなければ話にならない。英語だってそんなに自信がないのに、ア
メリカ人の客と会話して、注文をとるなんて、とっても不安だった。第一、メ
ニューの数が半端じゃないから、しばらくの間は夢の中でそのレストランの風
景しか出てこなかった。なんせ、百種類くらいのメニューの名前を覚える必要
があったし、飲み物もカクテルの名前や、ワインの名前まで知らないといけな
かったから、そのプレッシャーったらありゃしない。でも、生活が掛かってい
るから、真剣だった。

私はお酒を飲まないから、全然カクテルのことを知らなかった。
一度なんてお客さんがレストランについたとたん、こちらが”Hello!”と話す前
に、突然、「シンガポールなんとか」と言ってきたので、なんのことやら分か
らずに、多分シンガポールから今戻ったところなんだ。と勘違いして、”Did
you come from Singapore?” と言ったら「きょとん?」とされたことがある。
その女性の顔は今でも忘れられないが、”No,No, Cactail.”と言われて、意味
もわからず、そのまま引き下がりバーテンに”Singapore something. Do you
know the drink?”って聞いたのを覚えている。そのとき始めて「シンガポール
スリング」なる飲み物が存在することを知ったくらいだから苦労した。

それからは、生活の知恵で、顧客の言っている単語が分からなかったら、そ
のままカタカタでメモを取って、キッチンに戻って「これ、なんだ?」と聞
くことにした。私の生活英語は、学校で学んだのもあるけど、かなりの分ア
ルバイト先で得たものだったような気がする。

でも、そういうちょっと「恥ずかしい」思いをしたお客さんって、意外に好
意的に思ってくれるせいか、チップも弾んでくれたから嬉しかったね。

さて、アルバイトをするなら、知的アルバイト、もしくはレストランをお勧
めする。もちろん、学校の外部でアルバイトをすることは完全に違法だから、
すべて自己責任に基づいて行動してほしいけど、よっぽど「ヤバイ」アルバ
イトでもしない限り、監獄入りや、強制送還なんてことにはならないはずか
ら、人生経験を積み重ねる意味でもアルバイトをすることを勧めたい。

私の経験はもう既に「時効」だと勝手に思っているから紹介するけど、あく
まで参考に!

さて、「知的アルバイト」とは、将来自分のしたい仕事と関連するような仕
事だ。たとえば、理系だったらコンピュータ関連の仕事、ジャーナリズムの
関連だったら新聞社や放送局の関連なんかがいいね。目標と目的が明確にな
っているなら、折角だから「当たって砕けろ!」の精神で、その会社に遊び
に行くことから始めよう。見学をしたい!でもいいし、とっても興味がある
ので、話しがしたい!でもいいから、とにかくアタックしてみよう。始めか
ら、「仕事がしたい」では、相手も身構えてしまうから、まずは君の熱意を
示して、仲良くなってからアルバイトの話をしても遅くはない。もしも、「
お手伝い」からでも始めることができれば、道が開けてくる可能性も高いは
ず。

それから、僕のように、とにかく生活するため!っていう、短期的かつ切実
な理由でアルバイトを探す場合には、絶対にレストランがお勧めだ。その最
大の理由は、食事だ。食べ物屋だから、閉店後には食事にありつける。これ
は、金額では現せない価値だ。飯が食えるという安心感は何物にも変えられ
ない。それに、貧乏学生だってレストランのオーナーに話して交渉すれば、
働かない日でも、閉店のちょっと前に片付けを手伝うだけで、みんなの輪の
中に入って食事にありつける。

十数年前のウエーターとしての基本給は一日$5(当時は一ドル260円ほど
)だったけど、チップは一日平均$30~$40。週に5日ほど働いていたから、
それなりに生活ができた。

もちろん、レストランでもいろいろあるから、もっとチップ収入がある店も
あるだろうし、ない店もあるだろう。それは運次第だから、そんなに高望み
しすぎないように。あくまでも、勉強が主目的の留学なのだから、勉強がお
ろそかにならないように気を付けよう。

(^^)v
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【ご質問コーナー】
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<   いつも、たくさんのご質問ありがとうございます!m(._.)m   >
<   こちらで、ご紹介できないご質問は、随時「臨時増刊号」を   >
<   発行して参ります。また、メールを頂いてもご返事が遅れる   >
<   場合がありますが、ご容赦下さい。              >

■□ ご質問 □■&■□ ご返事□■

CTさん、メール有り難うございました。

>クリスタル島崎さま
>
>ご丁寧にお返事どうもありがとうございました。
>それとこのことが増刊号に載っていたのでびっくりしてしまいました。

できるだけ、みなさんと情報の共有ができればと想い、ご返事を書いた
ものはすべて発行していくつもりなので、もしも「私の質問は載せない
で!」という方がいらっしゃったら、教えて下さいね。(^^)
>> メールでは、どこの大学かまだ決まっていないとありましたが、交換
>> 留学か何かでしょうか?

>はい、その通りです。
>アドレス見ればお分かりになるかと思いますけど、
>かなりいい年した社会人なのですが(^o^;)
>Georgeaのいくつかの学校のどれかに行かれることになりそうなのです。
>その中には、Columbus State Universityもあります。
>Columbusは、アラバマとの州境付近にある街にあるようですね?

そうです(^^)。あまり大きな都市ではないのですが、楽しい思い出ばかり
です。アラバマへは、よく安い映画を見に行くのに出かけていました。
当時、99c(映画)+99c(ポップコーン&コーラ)っていう安い映画館があったので
貧乏学生でも、結構楽しむことが出来たのを覚えています。

今ではきっと値上がっているでしょうけど、映画が安いのはいいですよね~。
日本が高すぎるのでしょうけど….。
>> アメリカには本当に山ほど大学がありますから、<中略>「アメリカらしさ
>> を経験するなら、ジョージア州なんかがいい。」とか言われて、何も考えず
>> に決めました。

>ふうむ。
>私の場合はもう学校がいくつか決められていてその中からって感じだから、
>選ぶというのも限定されてはいるんですが。
>地方になるとちょっとなまりが気になるのですが、Georgea別に大丈夫でし
>たか?

訛りまで勉強できるほど、英語が上達したら、それはそれで喜んでいいもんで
すよ。(^^;)

それに、先生は標準語を話していますし、テレビもラジオもすべて訛ってはい
ないので、ご心配なく。ときどき、外国人の私たちにも分かるような訛った英
語を話す人もいますが、ほとんどまれです。(f^^;)

英語は、今やアメリカやイギリスの言葉ではないので、いろいろな訛った英語
世界中に存在します。もちろん、アメリカ内にも沢山あります。それが、「英
語の良さ」でもあるので、折角ですから、「私は南部訛りも話せるのよ!」っ
て自慢するのもいいかも…(^^
>> 本来なら、有名大学を選べば良かったのですが、<中略>それなりにいろい
>> ろな経験ができたので、自分では「良し」と思っています。

>そうですね。
>いわゆる有名大学にいきなり入るというのは、授業に付いていくのがとても
>大変でしょうし、私立大学などはとても学費が高いですからね。
>私もアメリカの大学に居る友達に聞いたところ、
>いい大学で成績が悪いよりもそこそこの大学でも成績がよいほうが受けはい
>いのでは、ともいっていました。

ハハハ!一般的に、学校内での成績よりも、卒業した大学名を人は気にします
から、無名大学をトップで卒業するよりも、有名大学をビリで卒業した方が、
「聞こえ」はいいですよ。(f^^;)

就職するときも、大学名と学部はチェックされますが、成績までは聞かない
ですからね。

でも、年功序列(年齢序列?)の日系企業でも、結局最後には、出身大学より
も、その人の能力が評価の対象になる世の中ですから、やっぱり中身ですよね。
>アルバイトは何をしてらしたのですか?
>私は財政困難なので出来るだけその助けになるようなアルバイトが出来たら
>なとは思っています。
>でも勉強についてくのが精一杯かも。(^o^;)
私は、ウエーター、バーテンダー、旅行代理店のお手伝い、お土産屋のお手
伝い等をしました。ただ、何度か書いていますが、留学生の学外でのバイト
は「違法」ですので、それだけは認識しておいてくださいね。(^^;)

あと、アルバイト先ですが、やはり食べ物屋さんがいいですよね。
だって、バイト料金以外に「食事」が食べられるのですから、それは金額に
は表せない安心感があります。ただ、日本食レストランは対象外にしておき
ましょう。英語を使う機会が減ってしまいますし、どうしても「群れ」てし
まいますので!
>> あと、後々メールマガジンで転校の理由を書いて行きますが、留学のポイ
>> ントは、日本人の学生の数だと思っています。<略>

> そうですね。やっぱり群れがちになるのは分るのですが、折角外国にいる
> のですからその国の文化に触れてこそ!と思うので、そういうふうになら
> ないように気を付けなくちゃ。
> 留学生であることもそうですが、わたしは学生の皆さんより上の年齢なの
> で、友達が出来るかどうかちょっと不安ではあります。

年齢のことなんて、気にしていては「国際派」になれませんよ。(^^;)
私の海外での友達は、一回り違う年齢の人たちが、上と下にいます。年齢で
上下関係をつくる儒教的発想も大切ですが、それで「壁」をつくることには
反対ですね。特に、自分自身を小さくさせるような壁は避けましょうね!
>> 一応、私は留学中に、ニューヨークで3ヶ月、ロスで2ヶ月ほど生活したの
>> ですが、ジョージア州の生活も、それなりに快適でしたよ。<略>

>基本的には勉強したいので、普段はそんなに「お楽しみ」がなくてもいいか
>ななんて思います。夏・冬休みの過ごし方についてはまためるまがで報告し
>てくださるっていうことでしたが、このことも気になります。とっても知り
>たい!

ハハハ、乞うご期待です。(^^)v
ちょっと、先になりますけど…

>他の方へのお返事で年配の方が一人で寮暮ししていたって話しがありまし
>たが、私が以前少しの間だけ入っていた寮は休み期間中は締め出しにあい
>ます。
>セキュリティー上、一人で寮に残るのは危険だからという理由でした。
>締め出しとなるともう事実としてそこへは居られなくなるわけですから、
>なにがなんでも他の居場所や里帰りということになりますよね。
>私としては英語を少しでも勉強できる環境を作っておきたので帰りたく。
>ボランティアなどをしてアメリカ人家庭に居候(もしくは低料金で)
>できればいいななんて思っていますが...こんなことって可能なのか
>しら。もちろんお金といっしょに行ってくれる気の合う友人がいれば旅行
>もしたいです。

そうですよね~。女性が一人というのは、ちょっとあのドミトリーではちょ
っと危ないですよね。男性だから、許されている部分ってありますよね。

多くの留学生がそうですが、ルームメートの家に夏休みは泊めてもらってい
ます。結構何とかなるものみたいですよ。特に女性の場合は、聞くところに
よると、ルームメートの方から「休みに行くところがなかったら、家におい
でよ!」と言ってくれる傾向があるみたいでしたから。

でも、すべてが「出会い」によるので、明るく未来を想像してくださいね。
>> 気温に関しては、確かに暑いことは事実ですが、ニューヨークの夏も暑
>> かった…<略>

>暑いのはけっこう平気なので、かえって嬉しいくらい(かもしれません)。
>でも実際は自分の想像を超えていた!っていうこともあるかもしれません
>が、北部の雪に閉ざされる地方よりは自分に合っているかなと思います。

そうですか、(^^。それなら、何よりです。
でも、南部と言えども、冬は結構寒いですから、気を抜かないで下さいね。

>それと島崎さん、お願いがあります。
>増刊号のほかの人への回答のなかでお知り合いのかたで30+α歳の女性
>で現在留学中の方がいるってお話がありましたが、その方とコンタクトを
>取りたいのです。
>というのも、まずこの年齢で留学しようとしてる人が回りにいないので、
>いろいろと相談、というか尋ねたいこととかがあるのです。
>勉強のことというよりも出発するにあたってのビザの取得の方法とかなの
>ですが。
>ご存知かと思いますが女性でこの年齢の留学となるとビザはものすごく下
>りにくいんです。
>そのまま居着いてしまうのではないか、そう思われるそうなんです。
>でもわたしは純粋に勉強がしたい!んです。
>それでそのビザの取得のテクニックというかコツとか必要な書類だとか、
>「自分はこうやったよ」みたいなアドバイスをいただけたらなって思う
>んです。
>最近でかけられたってことは最新の情報であることは間違いないし。
>もし可能ならお願いします。Eメールが駄目ならSnailMailでも。(^o^;)
>こんなお願いをして島崎さんとその女性とになにか不都合が起きるようで
>したら困るのですが、迷惑でなければこの三十路女のお願いをどうか聞い
>てくださいな。
>宜しくお願いします。
>めるまがも楽しみにしてます!頑張ってくださいね。
>CT

ここのところ、彼女は学校の勉強が忙しいのか、メールが来ないのですが、
頂いたメールを転送しておきますので、返事をもらえるように、連絡して
みますね。(^^)

ただ、折角ですから、みんなで情報を共有させてもらう目的で、この質問
コーナーでやりとりをさせてください。

それじゃ、留学頑張ってくださいね!

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【お知らせ】
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<起業予定で~す!Part6>

以前、海援隊なる「いい国つくろう!」の活動をシンガポールでしていると
ご紹介しましたが、メンバーが今回の私の訪問に合わせて会食を開いてくれ
ました。

その中で、私が帰ってからメンバーに入ってくれた女性が一人いまして、こ
のメールマガジンのことを話したら、なんと彼女もイギリス留学経験者。そ
して、現在構想中のNPOに関して話をしたら、協力してくれることになりまし
た。前回のロータリークラブのメンバーのサポートと今回の彼女、そして今
までメールを頂いている方々の協力で、やってやるぞ~!って気持ちです。

11月下旬に、NPOの申請に関して所轄官庁に相談に行く予定です。
その情報を元に、企画を皆さんにご披露します。お楽しみに!

みんなで、大きな輪を作りましょう!(^^)
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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
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◇ メールマガジン『さあ、行こう留学だ!』    配信総数:994
◆ 発行日 :1999年11月18日 週刊(毎週木曜日発行)
◇ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
◆ Copyright(C)1999 crystal_SHIMAZAKI All rights reserved.
_/_/_/_/_/_/_/ ◇ Let’s Go! Study Abroad ◇ _/_/_/_/_/_/_/