17.さあ、行こう留学だ![2000年1月27日発行]<第17話 battery park 駅>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
★ 著者から       ………….. 只今、出張中!
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第17話 battery park 駅
★ ご質問コーナー    …………..  公立高等学校交換留学?!
★ 英語の表現コーナー  ………….. Well done is better …
★ お知らせ       ………….. ご恩に感謝 m(._.)m

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

____________________________________
【著者から】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
風邪、治りました! ご心配をお掛けしました。m(._.)m
今年の風邪はしつこいですからね、皆さん気をつけてください。
私なんて、一度治ってたのに、2日後に偏頭痛発生でしたからね、
無理しないで下さいね。

さて、先週突然この25日から今週末まで突然出張が入ってしまい、こ
のメールが皆さんの手元に届く頃には、サンディエゴにおります。実は
アメリカへの訪問は、かれこれ8年ぶりで、仕事さえなければ本当に楽
しいのですけどね~…。(f^^;) しかし、ダラス行きの飛行機で行く
のですが、11時間のフライトで、それもエコノミークラスですから、
トホホ…であります。(^^;)

何か面白いものをみつけましたら、また皆さんにご報告しますね!

____________________________________
【さあ、行こう留学だ!】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<第17話 旅行 - battery park 駅>

前回に引き続き、今回もニューヨークでの話。

以前も、地下鉄話しをしたことがあったけど、ここでは私の恐怖の体験を
ご披露しよう。なんてったて、自分の経験に基づいた話しは迫力が違う!
(f^^;)

さて、私が始めてニューヨークの地下鉄に乗ったのは、始めてニューヨー
クに着いた翌日。地図を片手にアメリカのシンボル「自由の女神」を見に
行くためだ。12月中旬のニューヨークは思いの他寒く、数日前に降った雪が
道の横に山積みにされていた。

滞在していたYMCAの近くの地下鉄の駅の入り口、地下へ降りる階段を進ん
でいるときの「緊張感」、今でも忘れられない。寒さのせいもあったの
だろうけど、膝がガクガク揺れていた。

なんせ、悪名高き地下鉄という前評判に洗脳されていたから、前後左右気
にしながら暗い階段の先にあった改札へ向かった。

でも、よく見ると朝の10時頃ということもあって、多くのビジネスマンが
いたし、女の人もスーツ姿で駅のホームで何気なく新聞を読みながら時間
をつぶしている様子があちらこちらに見えた。

ホッと胸を撫で下ろし、「そんなに危ないことはないだな~」とちょっと
安心することができた。

でも、マンハッタンの中心街から南に進むことは、私にとってはとても
不安があった。前回書いたように、この時点ではまだあの「サウスブロン
クス」はマンハッタンの南にあるものと信じていたからだ。(^^;)

『ゴルゴ13』の先入観で、ニューヨークの闇の世界、悪の巣窟と言えば
「サウスブロンクス」とお決まりだったし、South、つまり「南」の方向は
危ない地域だと思いこんでいたためだ。私の頭の中では、マンハッタンの
南端にある自由の女神への道のりは危険地帯に足を踏み入れるのと同意義
だったのだ。

ましてや昨日「北に進めば大丈夫」だと信じていたのに、「あんな目」に
あったのだから、めちゃくちゃ臆病になっていた。

サウスブロンクスとは、「ブロンクスの南」であって、場所的に言えばセ
ントラルパークの北に位置し、マンハッタンの南ではない…。でも、それ
を知ったのは旅行から帰ってからだ。よって、当時の無知な私にとっては
ニューヨークの南は本当に「恐怖の地帯」だった。

「自由の女神」へはどこの駅で降りたらいいのかは、YMCAの人に聞いたか
らBattery Park駅だと知っていたし、地下鉄の終点になるという説明もし
てくれたから、乗り過ごすこともない。でも、命を奪われるかもしれない
という緊張感で、私は目をぎらぎらさせていた。

ホームで電車を待っているビジネスマンやOL達と一緒に電車に乗り込むと、
まず一番始めに目に付いたのは、スプレーで描かれた意味のわからない落
書き。「汚ね~!」っと思ったのが第一印象。

これが、私の臆病な気持ちを逆撫でしてしまった。
乗っている人達の表情からして、絶対に安全だということは分かっている
はずなのに、映画で見たような乱暴なシーンが頭をよぎり、ド~と淀んだ
気分になってしまっていた。

大体、地下鉄に乗ること事態私は嫌だった。
サウスブロンクスのことが気に掛かっていたから、YMCAの人には始め「歩
いていきたい」と伝えたのだが、フロントの彼らはみんな「安心だから心
配いらない」。と言ってくれたし、それに、「遠くて歩いてなんていけな
いから」と忠告してくれたから乗っただけで、気の小さな私は、不本意に
地下鉄を利用したのだけに過ぎなかった。

まるで、一人っきりでお化け屋敷に足を踏み入れたような、誰も助けてく
れない、背筋の寒~い思いをしていた。

電車は、どんどん進んで行き、駅もいくつも通り過ぎていった。
緊張していた私は、どの駅からもほとんど人が乗ってこないこと、そして
少しずつ、少しずつ乗客が降りていく様子を見て、さらに緊張の度合いを
増して行った。

不気味な現象に見えた。
そして、Battery Park駅の一つ手前の駅についたときには、なんと私一人
残して車両の中には誰もいなくなっていたのだ!!

私は、めちゃくちゃ緊張していた。カチンコチンになるくらい、緊張して
いた。

心の中では、「ここで取り乱してはいけない。」「ここで取り乱してはい
けない。」…と、何度も何度も繰り返して自分に言い聞かせて、頼みの綱
のスプーンやフォークの付いたアーミーナイフ握り締めていた。

誰も乗っていない地下鉄の電車は不気味だ。
最後の一人の乗客が降りて電車の扉が閉まった瞬間、「ヒ、一人だけだ..
.。」と強烈に感じた。唯一の心の救いだったのは、次の駅が目的のBattery
Park駅だったことだ。「あと一駅」、「あと一駅」….。呼吸を整えながら
次の駅を必死の思いで待っていた。

電車はガタガタ音を鳴らしながら進んだ。
真っ暗なトンネルの中、私以外に誰も乗せていない車輌は不気味で、揺れる
たびにすべての吊革がまったく同じ周期で動いていた。「フッ」と気がつく
と目の前のガラスに映っている自分のおどおどした姿が、まるで他人がそこ
にいるような、自分であって自分でないような、別の次元へ飛び込んでしま
った…、そんな気持ちになっていた。

電車は、しばらくして急に減速したかと思ったら、停まった。
それも、真っ暗なトンネルの中で。

「い、いったい何が起こったんだ?!?」と思ったときには、本当にパニッ
ク状態に陥ってしまった。だって、Battery Parkの駅についたはずなのに、
そこには駅もなく、あるのは只只暗闇の地下だけだった。

私は、ゲゲゲの鬼太郎の世界に紛れ込んでしまったのかと思っていた。
トワイライトゾーン状態だ。もしかしたらこの世界から一生出ることができ
ないのかもしれない、と不安がよぎり、今まで恐怖をこらえて座席に座って
いたが、ついに耐え切れなくなり、車両の中をうろうろし始めていた。

「落ち着け」「落ち着け」、…と、言い聞かせながら、何が起こっているの
か、どうして駅に着かないのか、私はどうしたらこの事態から抜け出せるの
か、…必死に考えて車両の中をうろうろしていた。

誰もいない、何も起きない、そして静寂の中、自分の足音だけが心臓の鼓動
を感じさせない唯一の音になっていた。息が荒い、呼吸が苦しい、…。

すると、ズ~と前方車両に小さな人影が見えた。

「た、助かった!!」

私は走った。
必死になって車両と車両の間の扉をバタバタ開けながら、前方の人影に向か
って全速力で走っていった。どこの車両にも誰もいなかった、後ろから誰か
が追っかけて来るかもしれないという不安を消すためにも、一生懸命走った。

不気味で怖かった。
そして、やっとその人の側にまで行ったら、その人は駅員さんだった。私は
その駅員さんに、「ここはどこですか?!駅はどこですか!!!」と言葉に
ならないような叫び声を上げ、「助かった~」と気の遠くなる思いで駅員さ
んの顔を見つめていた。

駅員さんは、「どうしたの?」と怪訝そうな目つきで私に話してきたのだけ
ど、その言葉の意味を理解するまで落ち着きを取り戻すことは出来なかった。

でも、助かった。
本当に、良かった!とやっと気持ちを落ち着けてその駅員さんの話しを整理
した。

すると、なるほど~。とすべての理由がわかった。
…タネを明かせば、そんなに驚くべきことではなかったのだ。

理由はこうだ。
Battry Park駅はマンハッタン島の最南端に位置する。基本的にそのエリアは
有名なWall Streetのあるビジネスエリアよりも先で観光客くらいしか人が来
ないのだろう。

このあたりはほとんど人は住んでいない。
だからBattry Park方面に向かっていくに電車には、あの朝の時間帯、降りる
人はいても乗る人はほとんどいないというわけだ。そして、ついにBattery
Park駅に到着したときには、たまたまそういった理由で、私一人しか残って
いないことになってしまったのだ。

それでは、駅に着いたときに、何故真っ暗の世界に停まっていたのか?
これも理由はしごく簡単。ほとんど人の出入りがない駅だと、すべての車両用
にホームをつくらずに、前方の数両だけにプラットホームがあるってことが、
日本にもある。

このBattery Park駅は、地下鉄の駅にも関わらずそういうタイプの駅だった
らしい。私が乗った車両がたまたま後ろの方に位置していたから、そこには
ホームが存在していなかったのだ。当然、地元の人はそんなことは知ってい
るから、誰もその車両には乗っていなかったわけだ。

ヘヘヘヘッ….、おハズカシイ。(f^^;)

浅知恵の先入観が、勝手に私の心の中に恐怖心を植え付けてしまっていたん
だよね。でもこの体験で、「未知の不安への立ち向かい方」を学んだような
気がする。このときから、言葉の通じない国に行っても安心して生活するこ
とができるようになったのだから、人生「塞翁が馬」だ。

君も、Battery Park駅に行くことがあったら、後ろの車両に乗ることを勧める。
カラ~ン、コロ~ンともしかしたら、鬼太郎の下駄の音が聞こえてくるかも
しれない….。

最近は、リング0の貞子の亡霊かもしれないけど….。フフフフ…
(^^;)v
____________________________________
【ご質問コーナー】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<   いつも、たくさんのご質問ありがとうございます!m(._.)m   >
<   こちらで、ご紹介できないご質問は、随時「臨時増刊号」を   >
<   発行して参ります。また、メールを頂いてもご返事が遅れる   >
<   場合がありますが、ご容赦下さい。              >

■□ ご質問 □■

クリスタル島崎様。
はじめまして、S.M. (失礼ですがイニシャルで)と言います。
私は今中学3年で、普通の公立中学校へ通っています。
塾にも行ってないですし、英語を深く考える機会は全くと言っていいほど
ありませんでした。
こんな私が英語に興味・関心を持ち始めたのは、アメリカ人が私の家にホ
ームステイに来た時からです。
ほんとうに運命というような巡り合わせで私の家にアメリカ人が来たので
すが、その時本当に全くと言っていいほど英語がしゃべれなかったのです。
しゃべりたくともパニック状態になってしまったのです。(これがまた期
間が短かったので)
あげくの果てには(私には大学生の姉がいるのですが)私の言ったことを
姉に言っ姉がそれをそのアメリカ人に言い、そしてそのアメリカ人も姉に
言い、私の所に返ってくると言う最悪の状態になっていました。
姉はそのアメリカ人としゃべっていてとても楽しそうで、色々なことを聞
いていました。
その会話を聞いているうちに私は外国の人としゃべれるというのは、とて
も素晴らしいことなのだなと思いました。私の知らない世界がどんどん広
がって行くようでとてもうれしかったのです。

このホームステイ以来私はいろいろしてみました。
そして、ある日雑誌のような物にこんな事がのっていたのです。
『 WYS 交換留学制度ー公立高等学校交換留学』
私は高校も公立高校に行く予定なのでこの広告を見たときとてもうれしか
ったです。
こんな制度があるのだなあと少しビックリもしてしまいましたが・・。
そして今これを受けてみようと頑張っているのですがなかなか情報があり
ません。
なにしろ私はまだ中学生なのでこれは高校生対応なので思うようにいかな
いのです。
クリスタル島崎様はこの制度をご存じでしょうか。
もしご存じでしたら何でもかまいませんので教えてもらいたいのです。
どの程度の英語力がいるのかなどぜひぜひ教えて欲しいです。
本当にレベルの低い話なのですがどうぞよろしくお願いします。
よければこの制度のことを知っている方、どんなことでもかまいませんの
でお知らせ
してくれればとてもうれしいです。
よろしくお願いします。

■□ ご返事 □■

S.M.さん、ありがとうございます。
中学校生活もあと少しですね、受験勉強頑張ってくださいね。

さて、「WYS 交換留学制度」ちょっと検索エンジンで探して見ました。
探し方が悪いのかもしれませんが、見つからなかったですね。でも、
WYSだと、ワイオミング州のことかな~なんて思っています。

いずれにせよ、交換留学は最近流行りで、結構たくさんの高校で夏休み
のコースを作っていたり、一年間の滞在をさせてくれたりしている私立
があると聞いています。ただ、夏休み1ヶ月だけのコースの場合、それ
ほど英語上達が目立って出てくることはないと思います。よい経験では
ありますが…。

ただ、ご使用になられたいWYSの制度も、日本側の学校との提携がなけれ
ば、単に一年間アメリカの高校を体験するだけになってしまいます。
つまり、「高校3年間の内一年間を留学する。」というのではなく、単に
「高校3年の内、一年休学で留学、計4年間の高校生活。」となりますか
らね。その辺は勘違いしないほうがいいですよ。

まずは、この留学制度の名前を見つけた雑誌を見つけ出し、そこに資料
請求してみた方がいいかもしれません。ただ、「公立高等学校交換留学」
とありますが、どんな意味なのか要注意です!資料を入手したら、是非
ご連絡下さい。私も「吟味」させてもらいますから。(^^)

ちなみに、留学で一番経費として掛かるのは、滞在費です。公立高校だ
からと言って、そんなにお金が安くなることはないでしょう。それに、
残念ながら公立と私立の場合、私立の方がランクが上の場合が多いです
から、学生のレベルが場所によっては心配です。

ご存知かもしれませんが、アメリカの有名なアイビーリーグに名を連ね
ている大学は、すべて私立大学です。あのハーバードだって私立ですか
らね。

でも、そんなに焦らなくてもいいんじゃないですか?
「今すぐにでも行かなければ!」という意気込みは分かりますが、
高校生になってからでも、遅くはない。

それに、英語力の基礎は日本の中学校英語です。それも、中学校の2年生
のレベルが完璧に近いくらいできれば、会話は出きるものです。ただ、何
度か、このメールマガジンに書いているように、日本で生活していると、
『英語を使う機会がない』だけなのです。だから、そんなに、心配はいり
ません。

お話を読む限りでは、かなり勝気な性格が見え隠れしますよ。
大学生のお姉さんと比較したって仕方ありません。「いずれ私もそうなる
わよ!」と、寛大な気持ちでいるといいですよ。それに、たまにはお姉さ
んを尊敬してあげるいい機会かもしれませんよ!(^^)

資料請求を入手したら忘れずに連絡下さいね。

それじゃ!
____________________________________
【英語の表現コーナー】English
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆  英語をここで書いておきますので、意味を自分で考えて、   ☆
☆  【お知らせ】の最後にある「訳」を読んでくださいね。(^^) ☆

Well done is better than well said.

____________________________________
【お知らせ】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<起業予定で~す!Part15>

約千人の方が読んでくださっているこのメールマガジンですが、
アンケートの回収率が46人と、5%未満でしたね….。せめて、
100人くらいの人から情報が得たかったのですが、残念です。

これから分析に入りますが、初めにご協力して下さった方への
ご恩は忘れませんからね。NPO-ARIGATOUが立ち上がって、留学生
の募集を始めるときに、一番初めに「お声」を掛けますからね。
楽しみにしていてください!

人間とは、恩を受ければ、それに感謝して返すものですからね。

P.S.
もちろん、まだまだアンケートはHPに載せておきますので、今回
間に合わなかった方も、お待ちしていますヨ!(^^)

───────────────────────────────────
【英語の表現コーナー】Japanese

立派に実行する方が、立派にしゃべるよりもよい。
Benjamin Franklin
(U.S. statesman, diplomat, invetor, scientist,
publisher; 1706-1790)

<ご存知ですか?遠近両用目がねは彼の発明なんですよ!
「奥様は魔女」で彼が出演していたとき(?)、言っていました(^^)v>

───────────────────────────────────
【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
───────────────────────────────────
◇ メールマガジン『さあ、行こう留学だ!』    配信総数:998
◆ 発行日 :2000年1月27日 週刊(毎週木曜日発行)
◇ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
◆ Copyright(C)1999 crystal_SHIMAZAKI All rights reserved.
_/_/_/_/_/_/_/ ◇ Let’s Go! Study Abroad ◇ _/_/_/_/_/_/_/