33.さあ、行こう留学だ![2000年5月25日発行]<第33話 アメリカやな~番外編>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 帰ってきましたよ~!(^^)
★ さあ、行こう留学だ! ………….. 第33話 アメリカやな~番外編
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その2)
★ 英語の表現コーナー  ………….. Always mistrust ….
★ お知らせ       ………….. 第2回NPO-ARIGATOU準備委員会

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【著者から】
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皆さん、コンニチハ!

San Diegoから帰ってきました。(^^)v
時差ぼけで、突然眠くなったり、突然腹が空いたりと、短期出張の後遺症で
今回も辛いです。それに、今回も上司と一緒の出張だったもので、天然ボケ
の私でもそれなりに気を使って精神的にも疲れてしまいました…。
(f^^;)

San Diegoではレンタカーを借りたのですが、やっぱり大き目のアメ車はいい
ですね~。そんなに長距離は走りませんでしたが、快適でした。

今回は仕事が終わった後に、ちょっと時間があったので、久々にモールへと
足を運んで、お金の掛からないウインドーショッピングを楽しみました。

しかし、アメリカって本当にアメリカですよね~。(^^;)
留学とは特に関係はありませんが、「文化が違うと売っているものもこんな
に面白い!」ということで、今回は『これは!』という商品をご紹介したい
と思います。

さて、さて、皆さんは海外留学で何を発見するのでしょう?(^^)

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【さあ、行こう留学だ!】
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<第33話 アメリカやな~ - 番外編>

この2000年5月22日にSan Diegoのとあるモールで発見した、お笑いGoods(?)
をご紹介します。商品をご購入したい方は、是非San Diegoへ足を運んで下
さいね。(^^;)….ちなみに、私は一つも買いませんでしたが…(f^^;)

エントリーナンバー1番 --- ★ 電動髭剃り★

|何だ?そんなもの既にあるだろう!と思った方もたくさんいると思い
|ますが、ハハハハこの製品はもっとすごいのです。(^^;)

|何でも電動にしたがるアメリカ人であります。発想が素晴らしい!!
|なんと、なんとです。T字型をしている柄の長い髭剃りってありますよ
|ね、あれを電動化したのです!!w(゜o゜)w ギョ  ゲッ!!

|それは、タバコの箱より一回り小さな黒い箱で、上の部分にはT字型の
|髭剃りの柄を突き刺せるようになっていました。説明によると、それが
|なんと、一秒間に8000回振動するのだそうです。(信じられません
|が….)(f^^;)

|なんか、ちょっとカミソリ負けしただけで、顔中血だらけになりそうで
|なんとも不気味であります。(f^^;) しかし、誰か買う人がいるのでし
|ょうかね~。
エントリーナンバー2番 --- ★ ターボ鼻毛切り★

|大都会に生活していると、空気が汚れているため、どうしても鼻毛が早
|く伸びる傾向にあるように思われます。

|しかし、鼻の中にハサミを入れて鼻毛を切るのって、ちょっと間違える
|とめちゃくちゃ痛い目に合うので、最近は「電気カミソリ」の原理で、
|小さな筒の中に入ってきた鼻毛を、その中で回転している歯が切り取る
|電動のものが日本でも結構電気屋さんの店頭に置いてあります。

|しかし、鼻毛という言葉が表しているように、その毛は鼻の中にしか生
|えない(当たり前だけど)(f^^;)。それに、顔のひげと違い、根元まで
|切ってしまうと、空気清浄器の役割がなくなってしまうので、そこそこ
|に毛を残して必要があるはずなのですが、今回発見した「鼻毛切り」は
|すごい!

|なんせ、大きく「ターボ」とついているではないですか!!(~0~)
|一秒間に何回回転するかまでは書いていませんでしたが、ターボという
|くらいですから、きっとすごいのでしょう(f^^;)。

|なんとなく、根こそぎなくなってしまいそうです….。
エントリーナンバー3番 --- ★ 携帯加湿器 ★

|以前、飛行機に乗るときには「マスク」を持って行くと良いと、このメ
|ールマガジンで書きましたが、もちろんその理由は、飛行機の中が乾燥
|しているため、喉や鼻の粘膜を守るためです。

|さて、ここで紹介する製品は、なんと首からぶら下げる携帯型の加湿器
|ですなのです。(f^^;)

|発想が素晴らしいというだけでなく、この形状がとってもユニーク。
|…と、言うよりはっきり言って、とっても間抜けな形をしていました。
|(^_^;

|その大きさは、タバコの箱を二回り大きくしたほどので、双眼鏡の覗く
|部分のように直径3cmくらいの穴が並んでいます。それが、「馬ズラ」
|ようで、滑稽なのです。(f^^;)

|その穴から、蒸気が出てくるようなのですが、本当に使えるのでしょうか
|ね~。その製品のパッケージには、首から紐でぶら下げているビジネスマ
|ンの写真が描かれていましたが、それが、とっても変(^^;)。
|これを使って海外出張すれば、人気者間違いなし?!

|でも、居眠りしてその加湿器をひっくり返したら、巨大なヨダレ状態でし
|ょうね~~(^^;) 摩訶不思議な機械でありました。
エントリーナンバー4番 --- ★ 巨大な亀の子たわし ★

|以前はどこの家庭にもあった「亀の子たわし」。あれは手のひらサイズの
|もので、亀のような形をしていましたよね。それなりにかわいいですよね。

|しかし!!今回私が発見したものは、ナント!縦50cm横30cmほど
|の巨大なものでした。さらにです!それには、ナント本当に亀の頭に手足、
|そしてしっぽもついているのです。(衝撃の発見!(^^;))

|甲羅の部分がたわしになっていました。

|一体何に使うものなのか?
|想像ですが、多分靴裏のドロの汚れ取るために玄関にでも置くのだと思い
|ます。

|マ~、それにしても「針ねずみ」なら、アメリカ的かな~とは思うのです
|が、「亀」というところが、ちょっとオリエンタルチックで好きですね~。
|(^^;
エントリーナンバー5番 --- ★ 嘘発見器 ★

|昨年の12月2日のメールマガジンで「SMの世界」と題して書いた中で、S君
|がM君を、聖書に手を乗せることで嘘が言えないようにした話しを書きま
|したが、なんと今回のは正真正銘の「嘘発見器」!(^^)v

|それは、手のひらサイズの平べったい楕円形の形をした装置で、その中央
|には回転式ダイアルがあり、その下には小さな電極が二つありました。

|原理は簡単で、人間は嘘をつくと手のひらに汗をかくという性質を利用し
|たものです。どの程度正確に動くのか子供のおもちゃレベルのものなので、
|定かではないですが、ちょっと欲しくなってしまいました。(f^^;)
エントリーナンバー5番 --- ★ 蝶々の飼育器 ★

|昔、よく田舎に行くと食卓の上に蝿がたからないように、ネットで出来た
|傘のようなものをお料理の上にのせていましたよね。

|今回発見した「蝶々の飼育器」は、それそっくり!(^^;)。

|お店に飼育のサンプルが展示してありましたが、そのネットの中には、中
|央にぶら下げてあるティーバック状(下着ではありません、飲む方です。
|(f^^;))の餌に、さなぎになった幼虫がに5匹ほどぶら下がっていました。

|箱の説明書には、そのネットの中に、花を無造作に突っ込んで毛虫から蝶
|までの飼育を楽しむように書いてありましたが、あのネットの中にはお料
|理があるイメージしか私にはなかったので、ちょっと気持ちが悪かったで
|すね。(f^^;)
エントリーナンバー6番 --- ★ ドクター中松?! ★

|さて、フロッピーディスクの発明で一時期有名だった、あのドクター中松
|が発明した靴って知っていますか?

|アレが、売っていたのです!!!(^^;)
|お店のおばさんは、自分の昔と今の写真を私たちに見せて、『私はこれで
|やせました!』と自慢げに説明しておりましたが、イヤ~こんなものがア
|メリカで見れるなんて、….。でも、確かあれって日本でほとんど売れな
|かったはずなのですけどね~。(^^;)

|ちなみに、一応「スイス製」とのことで、ドクター中松の名前はどこにも
|ありませんでしたが….。(f^^;)

|エッ?!そんな靴ご存知ない??
|それでは、百聞は一見にしかず。ホームページのアドレスを教えてもらっ
|たので、是非ご覧下さい。(^^; www.kangacrossing.com
マ~、今回はこの位にしておきましょうか、まだ、いくつかあるのですが、
いずれまた機会があればご紹介したいと思います。

そんじゃ!(^^)v

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【How to Study English】
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それでは、前回に引き続きシンガポールの中高生向けの歴史の教科書から、
第2次世界大戦の記述を抜粋してみます。

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<1. The Allied Prisoners-of-Warの続き>

The Beginning Of A Nightmare

1. The Allied Prisoners-of-War
(前回からの続き)

Those who remained in Singapore in the prison camps also suffered
a great deal. They were made to clean up the city, bury the dead
bodies, and restore water and electricity supplies. There was a
great shortage of food. The P.O.W.s had to plant their own
vegetables as they often did not have enough to eat. At the Sime
Road Camp, some of the men discovered that if they added talcum
powder to their rice porridge, they would have a fuller meal! Due
to the poor health conditions in the prisons, many P.O.W.s fell
ill and died.

2. The Local Civilians

The Japanese had told the people of Singapore that they had come
to set them free from British rule. However, the people of all
races found that they we were not freed. Instead, they had new
masters. In fact, they lived in fear of their new Japanese rulers.

Barbed wire was put across the roads to form roadblocks. Japanese
guard then bullied the people passing by, sometimes making them
kneel on the roadsides for hours. Once, a cyclist who tried to
ride away when the Japanese guard was not looking was caught. He
was made to kneel down and was then hit on the head until he
fainted. The Japanese soldiers wanted everyone to obey them and
to show them respect. Whenever anyone passed a Japanese soldier
on guard duty, he had to bow to him. If he did not do so, he
would be slapped, kicked or punished in some other way.

(つづく)

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【英語の表現コーナー】English
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☆  まず意味を自分で考えてから、【お知らせ】の最後にある「訳」   ☆
☆  を読んでくださいね。(^^)                   ☆

Always mistrust a subordinate who never finds fault with
his superior.

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【お知らせ】
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今回は特にお知らせすることはありませんが、次回のNPO-ARIGATOU
準備委員会も前回と同じ横浜駅の近くの「かながわ県民活動サポー
トセンター」で行いますので、ご都合のつく方、是非ご参加ください。

日時は、6月11日(日曜日)13:00~16:00くらいです。

メールお待ちしています。(^^)

それでは、ご声援のほどよろしくお願いします。m(._.)m
下記は、まだまだ募集中!
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☆ 横浜近辺にお住まいの方で実作業(月に1回+αの打ち合せ、  ☆
☆ 及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡 ☆
☆ 下さい。                         ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
お待ちしています。

それじゃ!
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【英語の表現コーナー】Japanese

決して上役の非難をしないような部下は、常々信用してはいけない。
– John Churton Collins
(British critic; 1848-1908)

<ハハハハッ!全くです!(^^;)>

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【あなたも参加しませんか?】
★ 留学経験者(留学中)の皆さんへ
あなたの、とっておきの「エピソード」をお待ちしています。
★ 留学に興味のある皆さんへ
留学に関するご質問をお受けします。
★ ご意見のある方へ
お手柔らかに…..(^^;)
>>>>>>>  mailto: crystal.shimazaki@nifty.ne.jp   <<<<<<<<<<<
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◇ メールマガジン『さあ、行こう留学だ!』    配信総数:1088
◆ 発行日 :2000年5月25日 週刊(毎週木曜日発行)
◇ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
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