54.さあ、行こう留学だ![2000年10月19日発行]<第54話 一緒に勉強しましょう!(2)>

2000年に発行したメールマガジンのため、現在使われていないメールアドレスや、内容がそぐわない情報もございます。何卒ご理解のほどお願いいたします。


 

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さ あ、 行 こ う 留 学 だ !
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   発見とハプニングの連続。留学はとてもエキサイティングな人生の
「探検」だ。さあ、君も行こう留学へ!!

■ 今週の <目次>————————————————■
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★ 著者から       ………….. 明日の風!
★ さあ、行こう留学だ! …….. 第54話 一緒に勉強しましょう!(2)
★ How to Study English …………..  世界史の教科書(その23)
★ 英語の表現コーナー<ジョーク編> .. She ran after ….
★ お知らせ       ……. NPO-ARIGATOU準備委員会活動状況報告

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【著者から】
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皆さん、コンニチハ!

先週の日曜日、試験を受けに行きました。結果は11月29日にあります。
でも、回答速報の結果を見ると残念ながら今回はダメそうであります。
合格圏は31点から33点らしいのですが、29点しか取れていません。(-_-;)
かなり残念ですがこれも私の実力ですからね、受け入れなければ…。

ちなみに、私の受けた試験ですが宅地建物取引主任者の試験でした。
海外から日本に駐在に来られる人を対象にした不動産のサービスのビジ
ネスをしようと考えていたのですがね~。

読者の中で、宅建を持っている人がいたら一緒にビジネスやりませんか?
(留学関連のメールマガジンじゃないみたいですね….。)

とにかく、明日は明日の風がまた吹くでしょう!

それじゃ!
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【さあ、行こう留学だ!】
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<第54話 一緒に勉強しましょう!(その2)>

前回に引き続き、クリスタル式英語の勉強の仕方をご紹介します。
是非お試しあれ!(^^)

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前回は、難しい単語が出てきたときにどうやって簡単な単語にして
表現するかについての勉強方法について書きましたが、どうですか?
試してみましたか?

何事も苦痛では長続きしませんから、楽しみながら「なるほど!」と
自己発見するつもりで訓練すると、意外にすんなりとできる様になり
ます。リズミカルにやってみてくださいね。 (*^_^*)

さて、今回はこの続きで、単語ではなく「文章として話す練習」につ
いてご紹介したいと思います。

私は、「英語は日本語よりも遥かに論理的な言語」だと思っています。
たとえば、会社で上司の日本語を英語に訳すときにもつくづく感じ
ます。「あ~、この人はこんなことが言いたいんだろうな~」と分析
して解釈をしないと、直訳してもまったく意図が相手に伝わりませんか
らね。 (^_^;)

「言語明瞭意味不明」で有名になった政治化が日本にはいるくらいで
すから、もしかしたら日本語はあんまり明確な思考構造を持ち合わせ
なくても話せる言語なのかもしれません。なるべく分からないように
説明する先生の方が、大学なんかでは偉い。….なんて話しがあるく
らいですからね。(^_^;)

ですから面白いもので、日本語の文章では気が付かない論理矛盾でも、
英語訳してみるとすぐに問題点が見えてきたりします。つまり、逆に
考えれば、英語を話すためには、論理的な話しができるようにならな
ければならないのです。

私がこれからご紹介する「文章として話す練習」ための訓練は、そこ
にポイントを置いています。

——-☆ 論理的に話すための訓練 ☆——-

やり方は無数にあると思いますが、今回は英語に興味のある人達数人
で楽しみながら訓練できる「1分間スピーチ」を紹介しましょう。

まず、一番大切なことは、絶対に何も準備をしないということです。
とっても不思議なアドバイスですが、会話とは事前に考えたことを
記憶をたどってするものではありません。瞬間瞬間に話す行為です。
ですから、この「1分間スピーチ」をするにしても、絶対に準備をし
てはなりません。

手順としては、

1)毎回一人の人がスピーチのトピックを決めます。
2)他の誰か一人が、そのトピックの内容に関して1分間のスピ
ーチを「日本語」で行います。
3)他の人達全員は、そのスピーチの内容からキーワードだけを
メモして行きます。(その際には、起承転結がきちんとできた
かのチェックをしてあげましょう。)
4)スピーチをした人を除く全員が、一人一人、そのメモを見な
がら今度は「英語でスピーチ」するのです。

簡単には以上です。

準備無しのスピーチですから、知識というよりも、知恵の世界になり
ます。その中で、自分は何が言いたいのか瞬時に考え、1分という
短い間に自分以外の人に「話したいこと」を説明する。

慣れないと、全然時間が足りないですし、起承転結どころか、まった
く何を言っているのか分からないスピーチに当初はなりがちですが、
これも訓練でして、次第にこじんまりとまとめることができるように
なってきます。

これで、脳がとっさの事態に対しても論理的に展開する能力を持ちま
すから、英語での会話にも役に立ってくるのです。

さて、スピーチをする人以外の人が取ったメモですが、残りの人は順番
に、そのキーワードを使って英語でのスピーチしていきます。

そこで、前回ご説明した「単語の連想」を瞬時に行って下さい。

また、ここでのポイントは、難しい文章ではなく、それこそ
SV、SVC,SVOの3構文だけを使って、短く端的に説明する癖を
つけることです。

難しく文章を構成する力量もないうちに、難しく考えてはいけません。
幼稚園生が話す程度の文章であっても、話せないといった自縛から自
分を開放させることができれば、まずは十分です。

この訓練の特徴は、全員がそれぞれ違った表現でスピーチをする
ので、初めにスピーチした人よりも後にした人の方が絶対に上手
に話せるということです。

これは、他の人の表現方法を自然に吸収するからなのですが、これ
にとっても価値があります。

この訓練は全く英語が話せないグループには使用できませんが、ESS
のようなクラブでは最高でしょう。

次回は、この訓練をするに当たっての、注意点をいくつか説明したいと
思います。

それじゃ!
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【How to Study English】
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さあ、今回も日本の近代史を英語で読んでみましょう!

|辞書を引いて英語のペースを乱すようなことのないように、とに|
|かく読み進む練習をして下さい。興味のあることに集中して英文|
|を読むことは、大変勉強になります。            |

(注意)歴史の教科書とは言っても、すべての事実か書かれているとは
かぎりません。また、本当に事実かどうかは別の視点で読む
必要があります。人間は私も含めて偏見の塊ですから….。
<The climax of imperialism and the beginning of a new era in Japan>

* The conquest of Manchuria as a prelude to war against China *

The creation of the puppet state of Manchukuo in 1932 and its
development under Japanese management did not yield the substantial
benefits to Japan’s economy that had been anticipated. To exploit
the coal, iron, and oil resources of Manchuria required an extensive
outlay of capital, and Japanese capital was not readily forthcoming,
partly because of the fear that industry in Manchukuo would compete
with Japan’s and partly because of the rigid governmental controls
imposed upon capital and industry in the puppet state. As plans
matured for making Manchuria not simply a source of raw materials
for Japan but a center of heavy industry for Asia, it became apparent
that the assurance of access to a wide market area was imperative.
Hence, Japanese expansionists attempted to convert China’s
northeastern provinces into an “autonomous” region, linked
economically with Manchukou. Finally they enlarged their objectives
to encompass the creation of a “Grater East Asia Co-Prosperity
Sphere.” Instead of alleviating Japan’s economy, this aggressive
imperialistic policy saddled it with additional burdens, entailing
larger and large expenditures for armaments in support of a program
that had no foreseeable limits and was bound to meet with resistance
at every point.
◇◆クリスタルのひとり言◆◇
以前何かの映画で、戦争とは経済活動の一つである。と聞いたことがあり
ましたが、むしろ経済の名を借りたエゴが戦争となったような気がします。

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【英語の表現コーナー】English <ジョーク編>
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☆–海外のビジネスマンたちと食事をとると、ジョークを言い合って–☆
☆–誰が一番楽しい話ができるか競うことがあります。そんなときに–☆
☆–と思って集めたジョークをこれからご紹介していきますね。(^^)–☆
☆–笑って英語を勉強して下さい。–☆

She ran after the garbage truck, yelling,
“Am I too late for the garbage?”

“No, jump in!” said the truck driver.

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【お知らせ】
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さて、結果はどうであれ、試験が終了しましたので、早速この週末から
NPOの準備を再度スタートさせます。平日は極端に会社の仕事が忙しく
なった関係上難しいですが、ウィークエンドに頑張りたいと思います。

しっかりアウトプット出して行きますからね!乞うご期待!!

それじゃ!

下記は、まだまだ募集中!
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☆–横浜近辺にお住まいの方で実作業(月に1回+αの打ち合せ、—☆
☆–及び作業)をお手伝い頂ける方を募集します。メールでご連絡–☆
☆–下さい。お待ちしています。——————————–☆
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【英語の表現コーナー】ちょっと解説!

* ジョークの場合、英語自体はシンプルなので、特に訳をつける *
* 必要はないでしょう。笑いのポイントだけ解説しますね。   *

ちなみに、この奥さん飛び乗ったと思いますか?…. ^^;;

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◆ 編集発行:クリスタル島崎 mailto:crystal.shimazaki@nifty.ne.jp
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◆ NPO-ARIGATOUメーリングリスト:  bestnpo@mail.cocode.ne.jp
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