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新卒採用に「2022年問題」 人口減の若手つなぎ留めに企業躍起
2022年問題――企業の人事担当を悩ませている懸案があります。大卒年齢に相当する22歳人口が今年を境にぐっと減るのです。若手人材の争奪戦激化…
ベンチャー企業が採用力で大企業やメガベンチャー企業に勝てない理由
新卒(主に大卒、大学院修士)採用をするベンチャー企業のエントリー者を募る、いわゆる母集団形成について私の考えを述べたい。この場合のベンチャー…
アフターコロナで地方企業がオンライン採用をやめてはいけない理由 首都圏企業は地方優秀人材を狙っている
未曾有のコロナ禍は、世界経済に深刻な影響を与えました。日本もその例外ではありませんでしたが、予想に反して採用市場にはそれほど反映されていない…
理系学生「ジョブ型」採用を支持する傾向 就職人気企業ランキング
ポストごとに必要な能力や報酬を定めて人材を当てはめ職務(ジョブ)を明確にした「ジョブ型雇用」について、さまざまな意見が飛び交っている。従来の…
AI人事は使わない手はない。しかし、乗り越えなければいけないハードルはまだまだあります。それは何か。
AI(Artificial Intelligence(人工知能))という言葉自体が何度目かの流行ですが、とうとうそこに「人事」がからむように…
人物本位としつつ偏差値で選考 「学歴フィルター」による採用、法的問題はない?
先日、就職情報会社マイナビが、出身大学名で就活生の扱いに差をつける「学歴フィルター」をしていると疑われるメールを就活生に送信していたことが大…
なぜ「ヘンテコな採用活動」はなくならないのか? 人気企業こそ「社会最適な採用活動」をして欲しい!
私の本業は企業をクライアントとする人事コンサルタントですが、最近就活生や転職活動希望者にお話をさせていただく機会が増え、就職や転職を考えてい…
大手人事部が証言「インターンの9割がGMARCH以上」学歴フィルターを使う理由2つ
就職支援サービス「マイナビ」が「大東亜以下」と題したメールを誤送信した問題が物議をかもした。マイナビは学歴フィルターの存在を否定したが、実際…
そんなに学歴フィルターは「悪」なのか マイナビ「大東亜」騒動で見落としがちな視点
12月初旬、インターネット上で突如「学歴フィルター」が話題になった。 発端は、12月6日にSNSへ投稿された、就職活動中の大学生による情報か…
履歴書による採用は時代遅れ…企業は実践的な評価への転換を
グラスドアやインディードを運営するリクルートの出木場久征CEOは、履歴書による採用は多くの業界で時代遅れの方法だと語った。 出木場CEOは、…
採用面接担当者のトレーニングはいつやるべきか〜早ければ早いほうがよいわけでもない〜
23卒の新卒採用も徐々に盛り上がってきています。 すでに面接担当者のトレーニングとして、例えば選考スキルを上げるためのトレーニングや、学生を…